サンフランシスコ発のバッグブランド、Aer(エアー)。「Move Smarter」を掲げ、無駄をそぎ落とした面構成と、ビジネスにもなじむミニマルなデザインで支持を集めています。ミリタリー由来のバリスティックナイロンやYKKジップなど、素材と金具の質にも妥協がありません。
Aerのリュックは、用途に合わせたコレクション設計が特徴です。街のEDC向けの「City」、旅行に最適化した「Travel」、仕事に寄り添う「Work」、身軽に持てる「Go」――シーンで選べば、失敗のない一台にたどり着けます。
ここでは、Aerを代表するリュックを用途別にまとめました。通勤の相棒から出張のパートナーまで、あなたにぴったりのモデルを探していきましょう。
Aer(エアー)のリュックおすすめモデル6選

街・旅行・仕事と、シーンごとに主役になれるモデルをピックアップしています。気になるモデルからチェックしていきましょう。
01|City Pack Pro 2
Cityコレクションの主力モデル。街で毎日使うことを前提に、必要な収納だけを的確に配置した一台です。16インチクラスのノートPCが収まる独立コンパートメントを備え、ガジェットや小物を整理しやすいポケット構成も魅力。
容量は20Lと24Lの2サイズ展開で、日々の通勤から週末の外出まで守備範囲は広め。すっきりした面構成はスーツにもカジュアルにも自然になじみます。
通勤も休日も、一つのリュックで完結させたい方にぴったり。
Aer City Pack Pro 2
02|City Pack 2
City Pack Proより装備をそぎ落とし、日常の使いやすさに寄せたモデル。ノートPCスリーブを備えつつ、軽快に背負える構成が魅力です。
荷物が多くなりすぎない普段使いや、通勤のサブバッグとしても取り回しやすい一台。初めてのAerとしても選びやすいモデルです。
まずは街用のAerリュックを一つ、というEDC入門の方におすすめ。
Aer City Pack 2
03|Travel Pack 3
Aerの名を広めた、Travelコレクションの旗艦モデル。スーツケースのように大きく開くクラムシェル開閉で、荷物の出し入れとパッキングがスムーズです。
ノートPCコンパートメントに加え、シューズや小物を分けて収納できる設計。機内持ち込みを意識したサイズ感で、1〜3泊の出張や旅行で頼りになります。
バックパック一つで身軽に旅したい方にぴったり。
Aer Travel Pack 3
04|Travel Pack 4
Travel Packを正常進化させた最新世代。28Lと35Lの2サイズから、旅の長さに合わせて選べます。
クラムシェル開閉やPC収納といった旅の使いやすさはそのままに、背負い心地や細部の整理性がさらに向上。荷物量の読みにくい旅でも柔軟に対応してくれます。
出張と旅行を一つでこなす、長く付き合える旅の相棒を探している方におすすめ。
Aer Travel Pack 4
05|Go Pack 2
必要なときだけ広げて使える、身軽さ重視のGoコレクション。軽量ながらAerらしい作りの良さを備え、サブバッグや旅行先での近場移動に活躍します。
メインバッグに忍ばせておけば、荷物が増えたときや現地でのちょっとした外出に便利。街でも旅でも、フットワークを軽くしてくれる一台です。
軽さと携帯性を最優先したい方にぴったり。
Aer Go Pack 2
06|Pro Pack
仕事に寄り添うWorkコレクションのプロ仕様モデル。ノートPCや書類、ガジェットをきっちり整理でき、オフィスや商談の場でも様になる落ち着いた佇まいです。
無駄のない外観ながら、開ければ整理性の高い内部構造。毎日の通勤で道具をスマートに持ち歩きたいビジネスパーソンに向いています。
仕事道具をきれいに収めて颯爽と持ち歩きたい方におすすめ。
Aer Pro Pack
Aer(エアー)のリュック|失敗しない選び方

ここからは、モデルを絞り込むうえで役立つ選び方のポイントをまとめます。気になるモデルが決まっている方は、そのまま詳細を確認しても構いません。
まずは用途からコレクションを選ぶ
Aerは用途ごとにコレクションが分かれています。街の毎日なら「City」、旅行や出張なら「Travel」、仕事中心なら「Work」、身軽さ重視なら「Go」。使うシーンを先に決めると、候補が一気に絞れます。
ノートPCのサイズを確認する
AerのリュックはPC収納が前提の設計。ただしモデルによって対応インチが異なります。14インチか16インチか、手持ちのPCサイズを基準に選ぶと、収まりの不安がなくなります。
容量(L)で通勤か旅行かを見極める
通勤・普段使いなら20L前後、旅行や出張なら28〜35Lが目安。荷物量に対して大きすぎると重心が不安定になり、小さすぎると入り切りません。日常と旅、どちらの比重が高いかで選びましょう。
素材と重量のバランス
Aerの主力はタフなバリスティックナイロン。堅牢さと引き換えに重量は出やすいので、毎日背負うなら軽量寄りのモデル、長く使う堅牢さ重視なら上位モデル、と優先順位を決めると納得の一台に近づきます。
Aer(エアー)のリュック|購入前のよくある疑問

購入前に気になりやすいポイントを、簡潔にまとめました。
取扱店はどこ。 日本では公式オンラインストアのほか、正規取扱のセレクトショップや大手ECモールで購入できます。モデルやカラーの在庫は店舗により差があるため、狙いが決まっているなら複数を見比べるのが確実。
年齢層は。 20代後半〜40代を中心に、ビジネスからカジュアルまで幅広く支持されています。落ち着いたミニマルデザインなので、年齢を問わず長く使えるのも魅力。
ビジネスに使える。 PC収納と整理性を備え、無駄のない外観はスーツにも好相性。City PackやPro Packなら、通勤・商談の場でも違和感なくなじみます。
Aer(エアー)のリュックおすすめモデル6選
ここまで紹介したモデルを一覧で比較できるようにまとめました。容量と用途を見比べる参考にどうぞ。
| No. | モデル | 参考価格 | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | City Pack Pro 2 | 約39,600〜44,000円 | 20L / 24L | 街のEDC・16インチPC対応 |
| 02 | City Pack 2 | 約31,900円 | 約20L台 | 軽快・EDC入門 |
| 03 | Travel Pack 3 | 約49,500円 | 約33L | 旅の旗艦・クラムシェル |
| 04 | Travel Pack 4 | 約48,400〜52,800円 | 28L / 35L | 最新世代・2サイズ |
| 05 | Go Pack 2 | 約20,900円 | 軽量パッカブル | サブ・身軽さ重視 |
| 06 | Pro Pack | 約40,700円 | 20L | 仕事仕様・整理性 |
※価格は2026年時点の公式税込参考価格です。為替や価格改定により変動する場合があります。容量は公称値をもとにした目安です。
Styling Note|Aerのリュックは”身軽に動く自分”をつくる道具

Aerの魅力は、持つ人の一日をスマートに整えてくれること。詰め込みすぎない設計と、どこに置いても様になるミニマルな佇まいが、通勤も旅も軽やかにしてくれます。
一台を選ぶなら、まずは使うシーンを一つ思い浮かべてみてください。街の毎日ならCity、旅が多いならTravel。軸が決まれば、あとは容量とPCサイズを合わせるだけ。お気に入りの一台は、身軽に動く毎日を支える相棒になっていきます。
斜め掛けでもっと身軽に動きたい日にはAerのスリングバッグ、オフィスやジムで気軽に使うならAerのトートバッグも併せてチェックしてみてください。

