プロテカの機内持ち込みおすすめ5モデル|40L級の大容量で選ぶガイド

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荷物を預けずに機内へ持ち込めれば、到着してそのまま動けて時間を無駄にしません。プロテカは、この「機内持ち込み」を得意とするブランド。一般的な機内持ち込みスーツケースの容量が30L前後のところ、規定サイズのギリギリまで設計を詰めて40L級を実現したモデルを揃えています。

ただし、機内持ち込みのサイズ規定は航空会社によって異なります。ここでは、おすすめの5モデルと、選ぶ前に知っておきたいサイズの基礎知識をまとめました。出張に強い一台を一緒に見つけていきましょう。

プロテカの機内持ち込みおすすめ5モデル

機内に持ち込めれば、到着してそのまま動ける――その身軽さがプロテカの機内持ち込みモデルの狙いです。一般的な機内サイズが30L前後のところ、規定ギリギリまで詰めて40L級を実現しています。ただしサイズ規定は航空会社ごとに違い、LCCはより小さいことも。まず使う航空会社を思い浮かべながら見ていきましょう。

01|マックスパス 3

プロテカ マックスパス3出典:https://www.amazon.co.jp/79,200円Amazon

機内持ち込みサイズで42Lという大容量を実現した定番モデル。外寸はおよそ50×40×25cmで、国際線・国内線100席以上の機内持ち込み基準に対応します。

キャスターストッパー、TSAロック、静音キャスター、13.3インチPCが入るフロントポケットと、必要な機能が揃った構成。容量と完成度を両立したい方にぴったり。

プロテカ マックスパス3
プロテカ

プロテカ マックスパス3

79,200円 ※価格は変動する場合があります

02|マックスパス 4

プロテカ マックスパス4出典:https://www.amazon.co.jp/81,400円Amazon

最新モデル。指一本で開けられるワンタッチオープン式フロントポケットが特徴で、PCや書類をスピーディに取り出せます。

フルサービスキャリア向けの40Lに加え、多くのLCCに対応するコンパクトサイズ(約29L)も用意。利用する航空会社に合わせて選べるのが強みです。LCC利用が多い方や取り出しやすさ重視の方におすすめ。

プロテカ マックスパス4
プロテカ

プロテカ マックスパス4

81,400円 ※価格は変動する場合があります

03|360G4(機内持ち込みサイズ)

プロテカ 360G4出典:https://www.amazon.co.jp/82,500円Amazon

タテヨコに開ける360°オープンを備えた360G4にも、機内持ち込み対応サイズがあります。座席の足元や手荷物棚など、限られたスペースでも荷物を出し入れしやすいのが魅力です。

立てたまま中身にアクセスできるので、機内での使い勝手は抜群。狭い場所での出し入れを重視する方にぴったり。

プロテカ 360G4
プロテカ

プロテカ 360G4

92,400円 ※価格は変動する場合があります

04|エアロフレックスライト

プロテカ史上最軽量クラスの軽量モデル。機内持ち込みサイズで重量1.7kg台という軽さが際立ちます。

軽いぶん、持ち込み時の取り回しがラクで、預け入れに切り替えても重量に余裕が生まれます。とにかく軽さを優先したい方におすすめ。

プロテカ エアロフレックスライト

05|マックスパス RI2

プロテカ マックスパス RI2出典:https://www.amazon.co.jp/37,125円Amazon

リサイクル素材を採用した約38Lの機内持ち込みモデル。定番マックスパスの使い勝手を受け継ぎつつ、環境に配慮した次世代仕様です。

機内持ち込みの実用性と環境への配慮を両立。性能だけでなく素材にも納得して選びたい方にぴったり。

プロテカ マックスパス RI2
プロテカ

プロテカ マックスパス RI2

37,125円 ※価格は変動する場合があります
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マックスパスをモデル別に詳しく比べるならプロテカ マックスパスのおすすめモデル、360°オープンはプロテカ 360シリーズのおすすめモデルも参考になります。

プロテカの機内持ち込み|失敗しない選び方

モデルを比べる前に、知っておくと安心なポイントをまとめます。

利用する航空会社のサイズ規定を確認する

機内持ち込みの基準は航空会社によって異なります。国際線・国内線100席以上ではおおむね3辺合計115cm以内が目安ですが、LCCはより小さい規定のことも。よく使う航空会社の規定を先に確認しておきましょう。

容量と軽さのどちらを優先するか決める

1〜2泊の荷物をしっかり入れたいなら40L級のマックスパス、移動のラクさを優先するなら軽量のエアロフレックスライト、と方向性を決めると選びやすくなります。両立は難しいので、優先順位を先に決めるのがコツです。

フロントポケットの有無で使い勝手が変わる

空港でPCや書類を出す機会が多いなら、フロントポケット付きのマックスパスが便利。ワンタッチで開くマックスパス4なら、保安検査もスムーズです。出し入れの頻度で選び分けましょう。

プロテカの機内持ち込みおすすめ5モデル

紹介したモデルを一覧で比較できるようにまとめました。

No.モデル容量(目安)重量(目安)特徴
01マックスパス 3約42L約3.6kg大容量・PC収納・定番
02マックスパス 4約40L/LCC約29L約3.5〜3.6kg最新・ワンタッチ開閉
03360G4(Sサイズ)約40L前後モデル次第360°オープン・出し入れ快適
04エアロフレックスライト約37L約1.7kg史上最軽量クラス
05マックスパス RI2約38L約3.3kgリサイクル素材

※容量・重量・サイズは代表値の目安です。機内持ち込みの可否は利用する航空会社の規定をご確認ください。

プロテカ 機内持ち込み
プロテカ

プロテカ 機内持ち込み

79,200円 ※価格は変動する場合があります

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Styling Note|機内持ち込みは”待たない移動”への投資

預けた荷物を待つ時間、ターンテーブルの前で立ち尽くす数十分。旅や出張を重ねるほど、その積み重ねが大きく感じられてきます。機内に持ち込めるスーツケースは、その時間を取り戻すための投資のようなものです。

プロテカの機内持ち込みモデルは、サイズの制約のなかで容量や使い勝手を最大限に詰め込んでいます。1〜2泊ならこれ一台で完結し、到着後すぐに動ける身軽さが手に入る。容量を取るか軽さを取るか、自分の旅のリズムに合うほうを選んでみましょう。待たない移動の快適さは、一度知ると戻れなくなります。

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