「機内に持ち込めるサイズで、容量はできるだけ大きく」――そんな出張族の願いに応えてきたのが、プロテカの看板シリーズ、マックスパス(MAXPASS)です。
一般的な機内持ち込みスーツケースの容量が30L前後のところ、マックスパスは規定サイズのギリギリまで設計を詰め、40L級の収納力を実現しています。フロントポケットにノートPCを入れられ、立ったまま荷物を取り出せる構造も、移動の多いビジネスシーンで重宝します。
ここでは最新のマックスパス4から定番のマックスパス3、サステナブルなRI2まで、代表的な4モデルを特徴とともにまとめました。
プロテカ マックスパスのおすすめ4モデル

マックスパスの魅力は、機内持ち込みサイズで40L級という容量効率。一般的な機内モデルが30L前後のなか、規定ギリギリまで詰めた大容量が出張を一台で完結させます。選ぶ軸は、容量の3か、ワンタッチで取り出せる最新の4か。使い方を思い浮かべながら見ていきましょう。
01|マックスパス 4
出典:https://www.amazon.co.jp/81,400円Amazon
2024年秋に登場した最新モデル。最大の進化点は、指一本で開けられるワンタッチオープン式のフロントポケットです。従来のファスナー式から変わり、荷物をよりスピーディに取り出せるようになりました。
フルサービスキャリア向けの40Lに加え、多くのLCCに対応するコンパクトサイズも用意。ノートPCも14インチクラスまで意識した設計で、最新の使い勝手を求める方にぴったり。
プロテカ マックスパス4
02|マックスパス 3
出典:https://www.amazon.co.jp/79,200円Amazon
機内持ち込みサイズで42Lという大容量を実現した、シリーズを代表する定番モデル。1〜2泊の出張なら、これ一台で十分にこなせます。
キャスターストッパー、TSAロック、静音キャスター、フロントポケット(13.3インチPC収納)と、必要な機能がしっかり揃った構成。完成度の高い定番を選びたい方におすすめ。
プロテカ マックスパス3
03|マックスパス RI2
出典:https://www.amazon.co.jp/37,125円Amazon
リサイクル素材を採用したサステナブルなマックスパス。約38Lの機内持ち込みサイズで、環境への配慮と日常の使いやすさを両立しています。
定番マックスパスの使い勝手はそのままに、素材から見直した次世代モデル。性能だけでなく環境面も含めて納得して選びたい方にぴったり。
プロテカ マックスパス RI2
04|マックスパス H/スマート(旧モデル)
出典:https://www.amazon.co.jp/79,200円Amazon
マックスパス3より前の世代にあたる旧モデル群。マックスパスHは約38L、スマートは約39Lと、現行と近い大容量を確保しています。
型落ちで価格が下がりやすく、機内持ち込みの大容量モデルをお得に狙えるのが魅力。最新機能にこだわらず、コスパよく選びたい方におすすめ。
プロテカ マックスパス
旧モデルやアウトレットで安く狙う方法は、プロテカをアウトレットで安く買う方法で整理しています。
プロテカ マックスパス|失敗しない選び方

モデルを比べるときに役立つポイントをまとめます。
利用する航空会社のサイズ規定を先に確認する
マックスパスはフルサービスキャリア向けとLCC向けでサイズが分かれるモデルがあります。LCCをよく使うなら、より小さい規定に対応するサイズを選んでおくと、当日に追加料金で慌てずに済みます。機内持ち込み全般の考え方はプロテカの機内持ち込みおすすめモデルも参考に。
フロントポケットの使い方をイメージする
ノートPCや書類を頻繁に出し入れするなら、フロントポケットの開閉方式が効いてきます。スピード重視ならワンタッチ式のマックスパス4、定番の安心感ならマックスパス3、と使い方で選び分けましょう。
3と4の違いを理解して選ぶ
マックスパス3は42Lの大容量と完成された定番性が魅力。マックスパス4はフロントポケットがワンタッチ化し、PC収納の使い勝手が向上しています。容量を取るなら3、取り出しやすさを取るなら4、という比較で決めると分かりやすいです。
プロテカ マックスパスのおすすめ4モデル

紹介したモデルを一覧で比較できるようにまとめました。
No. モデル 容量(目安) 価格帯(目安) 特徴 01 マックスパス 4 約40L/LCC約29L 約8万円前後 最新・ワンタッチフロントポケット 02 マックスパス 3 約42L 約6万〜7万円台 定番・大容量・PC収納 03 マックスパス RI2 約38L 約6万円前後 リサイクル素材・サステナブル 04 マックスパス H/スマート 約38〜39L 値下がり狙い 旧モデル・コスパ重視
※価格は時期・販売店により変動します。容量・サイズは代表値の目安です。
プロテカ マックスパス
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Styling Note|マックスパスは”身軽な出張”をかなえる相棒

出張のたびに荷物を預けて待つ時間は、地味に効いてくるロスです。機内に持ち込めれば、到着してそのまま動ける。マックスパスが多くのビジネスパーソンに選ばれてきたのは、その「待たない移動」を、できるだけ大きな容量でかなえてくれるからです。
40L級あれば、1〜2泊の出張に必要なものはほぼ収まります。フロントポケットからPCをサッと出せば、空港でもラウンジでも仕事に切り替えられる。身軽でいたい人ほど、こうした一台の価値が分かるはずです。容量を取るか取り出しやすさを取るか――自分の出張スタイルに合うほうを選んでみましょう。

