メンズのレザーボストンバッグおすすめ5選|経年変化を楽しむ大人の革ブランド

メンズのレザーボストンバッグおすすめ5選|経年変化を楽しむ大人の革ブランド
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ナイロン素材のおしゃれなボストンバッグも増えていますが、レザーのボストンバッグは格好良さが格段に上がります。革ならではの佇まいが高級感を醸し出し、大人の格好いい男性を演出してくれる頼れるアイテム。

何より年月とともに経年変化を楽しめるのが、レザーの最大の魅力です。使い込むほどに味が出てきて、自然と愛着が湧いてくる。安いバッグを何度も買い替えるより、一生もののレザーボストンを一つ持つほうが、結果的に満足度も高くなります。

ここでは、大人のメンズにふさわしい人気のレザーボストンバッグブランドを5つ、素材・特徴とともにまとめました。ぴったりの一品、きっと見つかります。

メンズにおすすめのレザーボストンバッグブランド5選

革の上質感、ブランドごとの個性、そして長く使える耐久性。三拍子のそろったブランドだけをピックアップしています。気になるブランドからチェックしていきましょう。

1|土屋鞄

50年前にランドセル作りから始まった土屋鞄。今や日本の職人技が光る革製品ブランドとして、30代以上の大人の男女から高い支持を集めています。万人受けするシンプルなデザインが魅力です。

「プロータ」というボストンバッグは、水が染み込まない防水ファインレザーを使用。旅行中に雨が降っても安心して持ち歩けます。防水レザーでありながら柔らかく、革の質感も良いため、見た目の高級感と手になじむ感覚を両立しています。

3〜4泊分の荷物を収納できる大容量で、ポケットも豊富。ショルダーストラップ付きなので、使い勝手の面でも申し分のないレザーボストンバッグです。

2|Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

「ブランドバッグといえばルイ・ヴィトン」と言っても過言ではないほど、クオリティと知名度を誇る有名ブランドです。「モノグラム」という言葉を聞けば、単なる幾何学模様ではなく、ルイ・ヴィトンを思い浮かべる方も少なくありません。

オールレザーで作られた最高級のボストンバッグは、型崩れしにくく、美しいフォルムを保ちながら収納力もしっかり備えています。モノグラムのボストンバッグは高級感があり、持っているだけで一目置かれる存在感。

大人の男性が持つことで、旅の雰囲気をより上質に演出してくれる一品です。

3|GOLDMEN(ゴールドメン)

機能性に優れたビジネスバッグで人気を集めているブランドです。サフィアーノレザーを使用したボストンバッグは、上品な見た目と実用性を兼ね備えています。

サフィアーノレザーは牛革に型押し加工を施した素材で、傷や汚れがつきにくく、丈夫で軽いのが特徴。旅行で荷物が多くなるけれど、おしゃれなボストンバッグを探している方にぴったりです。

ビジネス向けに開発されているので、ボストンバッグには珍しく15インチまで対応のPCホルダーや、スマホ・ペンなどを収納できる内ポケットも装備。荷物がごちゃつきやすいボストンバッグをすっきり整理できる点も魅力です。ワンランク上を目指す方におすすめのレザーボストンバッグ。

4|PORTER(吉田カバン)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

日本が誇る老舗バッグブランド、PORTERの一番古いシリーズ「BARON」。40年以上もシンプルなデザインを変えることなく愛されてきたボストンバッグです。

厚く少しシワのあるグローブ調レザーを使用していて、見た目の高級感と肌触りの良さが魅力。見た目はコンパクトながら、1〜2泊分の荷物を収納でき、ファスナーポケットなどの小物収納も充実しています。

大人の魅力が漂うPORTERのレザーボストンバッグは、旅行や出張を上品に格上げしてくれる一品です。

5|COACH(コーチ)

説明不要の認知度を誇る、人気の革製品ブランドです。コーチの革製品は丈夫でしっかりした縫製が特徴で、手になじみやすく、長年愛用する方がとても多いブランドでもあります。

雨に弱いとされる革ですが、コーチが使用している天然皮革は多少の雨もしっかり拭いておけば問題なく使えるタフさがあります。シンプルで流行に左右されにくいデザインが多く、長く使える点も大きな魅力。

メインの開口部がファスナーになっているので、荷物の落下の心配も少なく、旅行や普段使いに安心して使えるレザーボストンバッグです。

レザーボストンバッグ|失敗しない選び方

ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。

革の種類で雰囲気を選ぶ

レザーには、つるんとしたスムースレザー、表面にシボのあるシュリンクレザー、型押し加工のサフィアーノレザー、防水加工のファインレザーなど、さまざまな種類があります。それぞれ醸し出す雰囲気が違うので、自分の装いやライフスタイルに合うものを選ぶのが大切です。

経年変化を楽しめるかどうか

レザーの最大の魅力は経年変化。本革は使い込むほど色味が深まり、艶も増していきます。「育てる楽しみ」を味わいたい方は、加工が少なめのナチュラルなレザーを選ぶと、変化がより楽しめます。

重さもチェック

オールレザーのボストンバッグは見た目の高級感は抜群ですが、ナイロンに比べるとどうしても重くなります。長距離移動が多い方や1泊以上の旅行用なら、部分使いのレザーやコンビネーション素材も検討してみましょう。

お手入れのしやすさ

レザーは定期的なお手入れで長く使えます。月に一度ブラシでホコリを落とし、レザークリームで保湿しておけば、ひび割れや色褪せを防げます。サフィアーノレザーや防水レザーなど、汚れに強いタイプを選ぶと日常使いも気軽です。

メンズにおすすめのレザーボストンバッグブランド5選

ここまで紹介してきた5ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。

No.ブランド価格帯素材
01土屋鞄約7万〜12万円防水ファインレザー
02Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)約30万〜60万円モノグラムレザー
03GOLDMEN(ゴールドメン)約2万〜4万円サフィアーノレザー
04PORTER(吉田カバン)約5万〜10万円グローブ調レザー
05COACH(コーチ)約4万〜10万円天然皮革

Styling Note|レザーボストンバッグは時間とともに育てる相棒

レザーボストンバッグは、買った瞬間が完成形ではありません。使い込むことで革に色味が増し、自分の手や荷物の癖がバッグに刻まれていく。10年・20年と付き合うほどに、世界にひとつだけの表情を持つ相棒に育っていきます。

お気に入りの一品が見つかったら、定期的にレザーケアをしながら長く使い込んでいくのがおすすめです。旅や出張の記憶が革に刻まれていくたびに、ますます手放せない存在になっていきます。

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