手持ち・ショルダー・リュックの3通りの持ち方ができる「3WAYビジネスバッグ」は、近年のメンズビジネスシーンで圧倒的な人気を集めるアイテムです。商談時は手持ち、移動時はリュック、混雑時はショルダー――TPOに応じて使い分けられる万能性が魅力。
ここでは、メンズに人気の3WAYビジネスバッグブランドを10つ、特徴とともにまとめました。通勤から出張まで1つでカバーできる一品、きっと見つかります。
メンズに人気の3WAYビジネスバッグおすすめブランド10選
機能性・耐久性・スーツとの相性のバランスに優れた、3WAYで真に使えるブランドだけをピックアップしています。気になるブランドからチェックしていきましょう。
01|TUMI(トゥミ)
世界中のビジネスマンから絶大な支持を集めるアメリカ発のブランド。「ALPHA」シリーズの3WAYブリーフは、出張頻度の高いビジネスマンにとっての定番です。
バリスティックナイロンの耐久性、15インチPC収納、防水ポケット、キャリーオン対応など、ハイスペックな機能が満載。「機能性で妥協したくない」40代以降のキャリア層に最適。
02|ace.GENE(エース ジーン)
エースが展開する機能特化のビジネスバッグブランド。「Gadget Pack」「EVL-3.0」などの3WAYモデルは、楽天・Amazonの売れ筋ランキング常連です。
1〜3万円台で本格的な3WAY仕様(PC収納・撥水・キャリーオン対応)が手に入るコスパの良さが最大の強み。「コスパ重視で3WAYビジネスバッグを選びたい」方の鉄板ブランド。
03|BRIEFING(ブリーフィング)
日本でデザインされ、アメリカの軍事工場で作られているミリタリースペックのブランド。「3WAY LINER」「TR-3」シリーズなどの3WAYモデルが、ビジネスマンに人気です。
バリスティックナイロンの圧倒的なタフさと、シンプルなブラック×レッドの配色が特徴。30代以降の「機能性とブランド存在感を両立したい」方に。
04|Manhattan Passage(マンハッタンパッセージ)
機能性に特化した日本のビジネスバッグブランド。3WAYモデルも豊富で、バッグの内側にシルバー生地を採用するなど、毎日の使いやすさを徹底追求した設計が特徴です。
雨に強い高撥水ナイロン素材、豊富なポケット、PC・タブレット専用スリーブ、キャリーバッグへの固定機能など、出張頻度の高いビジネスマンに支持されています。
05|PORTER(吉田カバン)
日本が誇る老舗バッグブランド。「CURRENT」「GLAZE」などのシリーズで、3WAY仕様のビジネスバッグを展開しています。
日本人の体型と通勤事情に合った設計、しっかりした縫製、長期的な耐久性が魅力。「外しのない選択をしたい」方の安定の選択肢です。
06|master-piece(マスターピース)
日本製にこだわった機能性バッグブランド。「Various」「Density」シリーズなどで3WAYビジネスバッグを展開しています。
防水フィルムを使用したオリジナルナイロン生地と、レザーのコンビネーションが特徴。機能美と上質さを両立したデザインで、雨の日の通勤でも安心。
07|Samsonite(サムソナイト)
世界最大規模のトラベル・ビジネスバッグブランド。「ゼロカルマ」「ゼノン」などの3WAYビジネスモデルは、海外出張対応の本格仕様です。
軽量・耐久性・大容量を両立したナイロン素材で、1万円台後半から手に入る価格帯ながら品質は折り紙付き。「世界基準の老舗ブランドで3WAYを選びたい」方に。
08|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
アウトドアブランドの代表格。「シャトル」シリーズの3WAYビジネスバッグは、撥水・耐久性・機能性を備えたビジネス対応モデルです。
カジュアル寄りのオフィスやIT業界、クリエイティブ職にも自然と馴染むデザインで、「堅すぎない3WAYビジネスバッグ」を探している方にぴったり。
09|beruf baggage(ベルーフ バゲッジ)
東京発の機能性バッグブランド。「URBAN COMMUTER 2WAY」「URBAN EXPLORER 25」シリーズなど、都市生活者向けの実用的な3WAYモデルが揃います。
撥水加工・PC収納・整理しやすいポケット配置など、毎日使うことを想定した機能が満載。ミニマルで洗練されたデザインで、感度の高いビジネスマンに人気の注目株。
10|PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)
大人の男性に向けた上品なバッグブランド。3WAYモデルも展開されており、上質なレザーとイタリア・リモンタ社のナイロンを組み合わせた仕様。
「3WAYでも品格を譲りたくない」という40代以降のキャリア層に支持されています。スマートなフォルムでスーツスタイルにもきれいになじむ仕様。
3WAYビジネスバッグ|失敗しない選び方
ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。
3WAYの切り替えやすさをチェック
3WAYビジネスバッグで重要なのは、手持ち・ショルダー・リュックの切り替えのスムーズさ。ストラップの収納のしやすさ、付け替えの簡単さなどを確認していきましょう。「3WAYだけど実質ほとんど手持ち」となるか、「シーンに応じて気軽に切り替えられる」かが分かれます。
PC収納と容量
ビジネスシーンではA4書類とノートPC(13〜15インチ)が最低限のサイズ。3WAYリュック仕様にしたとき、PC収納のクッション性とサイズ感は要チェック。15.6インチワイドPC対応モデルも多いので、自分のPCサイズに合わせて選びましょう。
自立性と見た目のバランス
3WAYビジネスバッグは、手持ちにしたときに自立するか、リュックにしたときに型崩れしないかも重要なポイント。芯材入りや底板付きのモデルなら、商談時にしっかり自立して見栄えも良くなります。
撥水・防水加工
毎日の通勤・出張では雨の日もあります。撥水加工または完全防水のモデルを選ぶと、書類やPCを守れます。Manhattan Passage・master-piece・BRIEFINGなどは特に水濡れに強いブランド。
メンズに人気の3WAYビジネスバッグおすすめ10選
ここまで紹介してきた10ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。
| No. | ブランド | 価格帯 | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | TUMI(トゥミ) | 約7万〜15万円 | バリスティックナイロン | 出張・ハイスペック |
| 02 | ace.GENE(エース ジーン) | 約1.5万〜3万円 | 撥水ナイロン | コスパ・売れ筋 |
| 03 | BRIEFING(ブリーフィング) | 約4万〜7万円 | バリスティックナイロン | ミリタリー・タフ |
| 04 | Manhattan Passage | 約2万〜4万円 | 高撥水ナイロン | 機能特化・実用 |
| 05 | PORTER(吉田カバン) | 約3万〜6万円 | 高密度ナイロン | 日本製・定番 |
| 06 | master-piece | 約3万〜5万円 | 防水ナイロン+レザー | 機能美・上質 |
| 07 | Samsonite(サムソナイト) | 約1.5万〜3万円 | ナイロン | 老舗・コスパ |
| 08 | THE NORTH FACE | 約1.5万〜3万円 | 撥水ナイロン | ビジカジ・タフ |
| 09 | beruf baggage | 約3万〜5万円 | ナイロン・他 | 都市型・ミニマル |
| 10 | PELLE MORBIDA | 約5万〜10万円 | ナイロン+レザー | 上品・大人 |
Styling Note|3WAYは”1つで10役”の最強コスパアイテム
3WAYビジネスバッグの最大の魅力は、1つでビジネス・出張・通勤・週末・カジュアルまで対応できる汎用性です。「通勤用」「出張用」「週末用」と複数のバッグを買う必要がなく、結果的にコスパも良くなります。
最初の一品としては、ace.GENEやSamsoniteなど1万円台のコスパモデルから始めるのがおすすめ。使い慣れてきたら、BRIEFING・TUMI・PELLE MORBIDAなどの上質ブランドへとアップデートしていく――そんな段階的な楽しみ方もできます。
お気に入りの一品が見つかったら、毎日の通勤も突然の出張も、1つのバッグでスマートに対応できる快適さを実感してみてください。3WAYは現代のビジネスマンにとって、最強の味方になってくれます。

