旅行、キャンプ、ジム、出張。大量の荷物を一気に運びたい場面で頼りになるのがボストンバッグ・ダッフルバッグです。ノースフェイスのダッフルバッグは、アウトドアの過酷な環境にも耐える素材と設計で、タフさにおいては群を抜いた存在。
50Lから150Lまでサイズ展開が豊富で、用途に応じた最適な容量を選べます。ここでは、メンズにおすすめの人気モデル6選を紹介していきます。
ノースフェイスのメンズ ボストンバッグ|人気モデル6選
01|BC Duffel S(BCダッフル S)
ノースフェイスのダッフルバッグの大定番。容量50Lで、2〜3泊の旅行やキャンプにちょうどいいサイズです。
1000デニールのTPEラミネート素材は水に強く、耐摩耗性にも優れた頑丈な作り。手持ち・肩掛け・リュックの3WAYで使えるので、移動手段を選びません。旅行からアウトドアまで万能に活躍するモデル。
「ノースフェイスのダッフルで一つ選ぶなら」Sサイズがおすすめ。
02|BC Duffel M(BCダッフル M)
容量71.5Lで、Sサイズでは足りない方に。1週間程度の旅行や、大量のキャンプギアを運ぶシーンに対応します。
素材や3WAY構造はSサイズと同じ。容量が大きくなっても形状がしっかりしているので、荷物を詰め込んでも持ちやすいのが特徴です。長期旅行やアウトドアイベントの荷物運搬に。
03|BC Duffel L(BCダッフル L)
容量95Lの大容量モデル。遠征や長期旅行、家族分の荷物をまとめて運ぶ場面で活躍します。
このサイズになると移動中の取り回しには少し力が必要ですが、ダッフルバッグとしての耐久性は折り紙つき。車での移動が中心の方や、大量のギアを運ぶアウトドア愛好家に。
04|BC Duffel XS(BCダッフル XS)
容量31Lのコンパクトなダッフルバッグ。ジムバッグやスポーツ用として、着替え・シューズ・タオルを入れるのにちょうどいいサイズです。
BCダッフルシリーズの丈夫さはそのままに、日常使いしやすいサイズ感。1泊旅行のサブバッグとしても使えます。「ダッフルは欲しいけど大きすぎるのは困る」という方に。
05|Geoface Duffel(ジオフェイスダッフル)
ジオフェイスシリーズのダッフルバッグ。BCダッフルとは異なるデザインで、タウンユース寄りの使い方に向いています。
BCダッフルほどのヘビーデューティーさは必要ないけれど、丈夫で容量のあるダッフルが欲しい方に。デザインにこだわりたい方はチェックしてみてください。
06|Glam Duffel(グラムダッフル)
軽量コンパクトなダッフルバッグ。使わないときは小さく折りたたんで収納できるパッカブル仕様で、旅行のサブバッグとして最適です。
お土産が増えたときの予備バッグとして、リュックの中に入れておく使い方が便利。軽さを重視する方に向いたモデルです。
ノースフェイスのボストンバッグ|失敗しない選び方
用途で容量を決める
ジム・スポーツ用なら31L(XS)。2〜3泊旅行なら50L(S)。1週間旅行や大量ギアなら71.5L(M)以上。まずは「何に使うか」を基準に容量を決めましょう。
3WAYの使い勝手をチェック
BCダッフルシリーズは手持ち・肩掛け・リュックの3WAYで使えますが、重い荷物を入れるときはリュックスタイルが最も楽です。ショルダーストラップのクッション性やフィット感は事前に確認しておくと安心。
パッカブルモデルはサブバッグに最適
旅行先でお土産が増えたときのために、グラムダッフルのようなパッカブルモデルをリュックの中に忍ばせておくのはおすすめの使い方です。
ノースフェイスのメンズ ボストンバッグ|人気モデル6選
| No. | モデル | 容量 | 価格帯 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 01 | BCダッフル S | 50L | 約1.5万〜2万円 | 2〜3泊旅行・キャンプ |
| 02 | BCダッフル M | 71.5L | 約1.8万〜2.3万円 | 長期旅行・大量ギア |
| 03 | BCダッフル L | 95L | 約2万〜2.5万円 | 遠征・家族分の荷物 |
| 04 | BCダッフル XS | 31L | 約1.2万〜1.5万円 | ジム・スポーツ・1泊旅行 |
| 05 | ジオフェイスダッフル | 中型 | 約1万〜1.5万円 | タウンユース・デザイン重視 |
| 06 | グラムダッフル | 折りたたみ | 約6,000〜8,000円 | 旅行サブ・パッカブル |
Styling Note|ノースフェイスのダッフルは”冒険”のスイッチを入れてくれるバッグ
BCダッフルに荷物を詰め込む瞬間は、日常から少し離れる合図のようなもの。旅行の朝、キャンプの前日、遠征の準備。大きなバッグに荷物を入れるたびに、ワクワクが膨らんでいく。
タフで信頼できるバッグだからこそ、荷物のことを気にせず冒険に集中できる。ノースフェイスのダッフルは、そんなバッグです。

