無印良品のボストンバッグは、「たためるシリーズ」を中心に、旅行者から高い支持を集めています。使わないときはコンパクトに折りたたみ、荷物が増えたときに広げて使う。この合理的な設計が「帰りの荷物問題」を解決してくれるとあって、旅行好きを中心にリピーターが多いのが特徴。
3,000〜8,000円の手頃な価格帯で、撥水加工・再生素材・キャリーオン対応など、機能面もしっかり。ここでは無印良品のボストンバッグを全モデル比較しました。
無印良品のボストンバッグおすすめ6選
01|再生ナイロンたためるボストンバッグ 18L
手のひらサイズに折りたためる軽量ボストン。3,990円で、一泊二日の着替え+洗面用具がちょうど入る容量です。再生ナイロン素材で約200g前後と軽く、キャリーケースのポケットに入れておけます。
帰りのお土産用、出張時のサブバッグ、ジムの着替え入れなど用途は幅広い。「とりあえず1つ持っておく」旅行の保険として優秀な一品。
02|再生ナイロンたためるボストンバッグ 32L
01の大容量バージョン。4,990円で、2泊3日の着替え+αがしっかり入ります。折りたたみ時もコンパクトで、普段は引き出しの隅に収まるサイズ感。
32Lあれば旅行のメインバッグとしても十分な容量。「キャリーケースを出すほどではないけど、リュックでは足りない」という1〜2泊の旅行に最適なサイズです。
03|撥水ボストンバッグ
しっかりした形状の撥水ボストン。7,990円で、型崩れしにくく、開口部が大きく開いて荷物の出し入れがスムーズ。たためるタイプと違い、自立するので旅先のホテルでも使いやすい設計。
2〜3泊の旅行メインバッグとして、あるいはジム・スポーツ用として。「ちゃんとした形のボストンバッグが欲しい」という方向けの選択肢です。
04|たためる 撥水旅に便利なボストンバッグ(36L用)
キャリーバーに通せるスリーブ付きのキャリーオン対応モデル。3,990円で、空港や駅でキャリーケースの上に載せて移動できるのが便利。
36Lの大容量で、2泊3日の旅行メインバッグとしても使えるサイズ。たためるので行きはキャリー内に収納、帰りに広げる使い方が定番。撥水加工付きです。
05|撥水 リップストップ ボストンバッグ
引き裂きに強いリップストップ生地に撥水加工を施した耐久性重視のモデル。6,990円で、タフな使い方にも耐える設計。ジムやスポーツでの使用にも向いています。
しっかりした作りなので型崩れしにくく、中の荷物が整理しやすい。旅行にもジムにも使えるメインボストンを1つ持っておきたい方におすすめです。
06|ミニ 撥水ボストンバッグ
コンパクトサイズの撥水ミニボストン。普段使いしやすいサイズ感で、ちょっとした外出や日帰り旅行に使いやすい設計。ジムの着替え入れとしても、荷物量に合ったちょうどいいサイズです。
ボストンバッグの「大きすぎる」イメージが気になる方、日常使いとしてボストン型を取り入れたい方に向いた選択肢。
無印良品のボストンバッグ|失敗しない選び方
「たためる」と「たためない」の使い分け
たためるタイプ(01、02、04)は収納時のコンパクトさが魅力ですが、生地が薄めで自立しにくい面があります。たためないタイプ(03、05)は形がしっかりしていて自立するので、旅先での使いやすさは上。普段の収納スペースや使用頻度を考えて選ぶのがポイントです。
容量は「日数+お土産スペース」で考える
一泊二日なら18L、2泊3日なら32〜36L、それ以上ならキャリーケース+サブバッグ。ただし帰りの荷物は確実に増えるので、「日数分の容量+20%の余裕」を目安にすると失敗しにくいです。
機内持ち込みはサイズを必ず確認
飛行機旅の場合、18Lのたためるボストンなら機内持ち込みに対応しやすいサイズ。32L以上は航空会社によっては預け荷物になる場合があるので、LCC利用の際は事前にサイズ規定を確認しておくと安心です。
無印良品ボストンバッグ早見表
| No. | モデル | 価格 | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | たためるボストンバッグ 18L | 3,990円 | 18L | たためる・軽量 |
| 02 | たためるボストンバッグ 32L | 4,990円 | 32L | たためる・大容量 |
| 03 | 撥水ボストンバッグ | 7,990円 | — | 型崩れしにくい |
| 04 | たためる撥水 旅に便利なボストン 36L | 3,990円 | 36L | キャリーオン対応 |
| 05 | 撥水リップストップ ボストン | 6,990円 | — | 耐久性・ジム |
| 06 | ミニ 撥水ボストンバッグ | — | 小 | 普段使い・日帰り |
Styling Note|ボストンバッグは「準備が楽」なのが最大のメリット
リュックだとパッキングに工夫が必要。キャリーケースだと大げさ。ボストンバッグは開口部が大きく開くから、着替えをポンポン入れていけばそれで準備完了。この「準備のラクさ」が、ボストンバッグの隠れた魅力です。
無印良品のたためるボストンバッグは、その手軽さをさらに進化させた存在。使わないときは畳んで引き出しの奥。必要なときにサッと広げて荷物を入れる。旅行の「準備のハードル」を下げてくれるバッグです。
