通学・通勤・休日のお出かけからアウトドアまで、毎日たっぷり荷物を背負うなら、CHUMS(チャムス)のリュックが頼りになります。ブービーバードのロゴがアクセントになり、カジュアルな服装に自然と馴染んでくれます。
撥水性のあるスウェットナイロンの定番モデルから、本格的なアウトドア仕様、街使いしやすいビジネス向けまで、CHUMSのリュックは意外と幅広いラインナップ。ここでは人気モデルを9つ紹介します。背負う毎日を支えてくれる一品、きっと見つかります。
CHUMSのリュックおすすめ9選
定番デイパックからアウトドア・ビジネス向けまで、CHUMSのリュックを人気モデル別にまとめました。気になるモデルからチェックしていきましょう。
01|クラシックデイパック スウェットナイロン
長く愛され続けているCHUMSの定番デイパック。撥水性のあるスウェットナイロン素材で、柔らかく軽い背負い心地が魅力です。カラーバリエーションが豊富で、メンズ・レディース問わず使えます。
シンプルなフォルムで通学・通勤・普段使いと幅広く活躍。「まずは定番の一つを」という方にぴったり。
02|エコ ジオン デイパック
リサイクル素材のコーデュラエコメイドを使った、タフなデイパック。高い強度と耐久性を備え、使い勝手のよさと収納力を両立しています。
街使いにもアウトドアにも対応する万能さが魅力で、長く付き合える一品。「丈夫で環境にも配慮したリュックがいい」という方におすすめ。
03|エコ フロントポケット デイパック
前面に大きなポケットを備えた、使い勝手のいいデイパック。サブポケットが充実していて、荷物を整理しながら収納できます。リサイクル素材で軽く、毎日気軽に使える仕様。
通学やちょっとしたお出かけに便利なサイズ感。小物の出し入れが多い方にぴったり。
04|スプリングデール 25
CHUMSのアウトドアラインを代表する本格デイパック、スプリングデール。背面のクッションやチェストストラップなど、長時間背負っても疲れにくい設計が魅力です。25Lは日帰り登山やハイキングにちょうどいい容量。
機能性とデザイン性を兼ね備え、フェスやキャンプにも活躍。アウトドアでも使えるリュックを探している方におすすめ。
05|スプリングデール 40
1〜2泊の旅行や本格的なアウトドアに対応する大容量モデル。40Lの収納力で、着替えや道具をまとめて背負えます。荷重を分散する作りで、たっぷり詰めても背負いやすい仕様。
旅行用のメインバッグとしても優秀で、出番の多い一品。「容量重視で選びたい」という方にぴったり。
06|SLC ワークデイパック
街中に馴染むシックなカラー展開のビジネス向けデイパック。シンプルなデザインながら収納性が高く、ノートPCや書類もすっきり収まります。
通勤・通学にちょうどよく、カジュアル過ぎないのが嬉しいところ。スーツにもジャケパンにも合わせやすい、大人カジュアルなリュックを探している方におすすめ。
07|SLC アフタヌーン デイパック
パッド入りで疲れにくい構造の、ビジネス寄りデイパック。シックなカラーで街に馴染み、働く毎日を支えてくれます。背負い心地を重視した作りが魅力。
荷物が多い通勤や、長時間の移動が多い方にぴったり。落ち着いた印象のリュックを求める方におすすめ。
08|SLC 3way ブリーフケース
リュック・ショルダー・手提げの3wayで使える多機能モデル。シーンに合わせて持ち方を変えられ、通勤からちょっとした出張まで対応します。ブービーバードの足跡型の引き手など、さりげない遊び心も魅力。
大人っぽい雰囲気で、ビジネスにもカジュアルにも。持ち方を使い分けたい方にぴったり。
09|エコ 小さめデイパック
荷物が少ない日や、コンパクトに背負いたい人向けの小さめデイパック。リサイクル素材で軽く、近所のお出かけやサブバッグとしても活躍します。
大きすぎないので体に馴染みやすく、女性や小柄な方にも扱いやすいサイズ感。身軽に背負いたい方におすすめ。
CHUMSのリュック|失敗しない選び方
ここからは、CHUMSのリュックを選ぶうえで知っておくと役立つポイントをまとめます。気になるモデルが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。
使うシーンから容量を選ぶ
普段使いや通学なら20L前後、1〜2泊旅行や本格アウトドアなら30〜40Lと、シーンによって最適な容量は変わります。「いつ・何を入れて背負うか」を思い描くと、サイズが絞りやすくなります。
シリーズの性格で選ぶ(定番・アウトドア・ビジネス)
定番のスウェットナイロンはカジュアル全般に、スプリングデールはアウトドアに、SLCシリーズは通勤・通学にと、シリーズごとに得意なシーンがあります。主に使う場面に合わせて選ぶと、満足度が上がります。
背負い心地と収納の作りをチェック
毎日背負うものだからこそ、背面パッドやショルダーの作りは大事なポイント。荷物が多い人はクッション性の高いモデルを、整理を重視するならポケットの多いモデルを選ぶと快適に使えます。
CHUMSのリュック早見表
ここまで紹介してきた9モデルを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。
| No. | モデル | 価格帯 | 容量目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | クラシックデイパック | 約7,000〜1万円 | 約20L | 定番・撥水・カラー豊富 |
| 02 | エコ ジオン デイパック | 約8,000〜1.2万円 | 約20L | タフ・コーデュラエコ |
| 03 | エコ フロントポケット | 約7,000〜1万円 | 約18L | ポケット充実・整理しやすい |
| 04 | スプリングデール 25 | 約1.2万〜1.6万円 | 約25L | アウトドア・登山対応 |
| 05 | スプリングデール 40 | 約1.5万〜2万円 | 約40L | 大容量・旅行向け |
| 06 | SLC ワークデイパック | 約1万〜1.4万円 | 約20L | ビジネス・PC収納 |
| 07 | SLC アフタヌーン | 約1万〜1.4万円 | 約18L | 疲れにくい・通勤向け |
| 08 | SLC 3way ブリーフケース | 約1.4万〜1.8万円 | 約15L | 3way・出張対応 |
| 09 | エコ 小さめデイパック | 約6,000〜9,000円 | 約12L | コンパクト・身軽 |
CHUMSの関連ページ
CHUMSはバッグも小物も種類が豊富。用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。あわせてチェックしてみてください。
Styling Note|チャムスのリュックは”背負う毎日”を軽くする相棒
リュックは、毎日の通学や通勤、休日の遊びまで、いちばん長い時間を共にするバッグかもしれません。だからこそ、背負い心地のよさと、肩の力が抜けたデザインのバランスが大事になってきます。
カジュアルに使うなら定番のスウェットナイロン、アウトドアも楽しむならスプリングデール、通勤メインならSLCシリーズと、生活のリズムに合わせて選べるのがチャムスのいいところ。お気に入りの一品が見つかったら、それは荷物の重さごと、毎日を少し軽くしてくれる相棒になっていきます。
