フェリージのビジネスバッグおすすめ6選|名作8637・1772を含む人気モデルを比較

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30年以上前に「ナイロン×レザー」のビジネスバッグを世に送り出し、そのお手本となってきたのがフェリージです。シルクのような光沢のナイロンに、植物なめしのレザーを合わせた軽やかな仕立て。重厚な見た目に反して驚くほど軽く、毎日持つビジネスマンの相棒として愛され続けています。

なかでも前面のレザーフラップが印象的な「8637」は、1986年に本国イタリアで発表された歴史的モデル。その流れを汲む「1772」へと進化し、今も看板であり続けています。ここでは、フェリージのビジネスバッグを人気モデル・タイプ別に6つまとめました。あなたの一品、きっと見つかります。

ブランド全体はフェリージのメンズバッグまとめ、トートが気になる方はフェリージのトートバッグもどうぞ。

他ブランドも含めて比較したい方は、ビジネスバッグ メンズのおすすめもあわせてどうぞ。

フェリージで人気のビジネスバッグ6選

王道のブリーフケースから多機能な3wayまで、用途に応じて選べるのがフェリージの強み。気になるモデルからチェックしていきましょう。

01|No.8637(王道ブリーフケース)

フェリージのビジネスバッグといえば、まず名前が挙がる看板モデル。前面に配されたレザーフラップが象徴的で、1986年の登場以来、長く定番として支持されてきました。

縦32×横41×マチ11cm前後とA4書類がしっかり収まるサイズ感。ナイロンの軽さとレザーの品格を兼ね備え、スーツにも軽やかに馴染みます。フェリージらしさを最も体現した一品。

「ブランドの顔となる定番を、最初の一つに選びたい」という方にぴったり。

02|No.1772(8637の進化版)

8637のデザインを受け継ぎながら、軽量化と機能性を高めて再設計されたのが1772。サイズ感はそのままに、より現代的に使いやすくアップデートされています。

ネームホルダーが別売りになるなど細部が見直され、日本のユーザーの声を反映した一品。定番の佇まいはそのままに、今の働き方に寄り添う仕上がりです。

「名作の雰囲気を、より軽く現代的に持ちたい」という方におすすめ。

03|5way(多機能ビジネスバッグ)

手持ち・ショルダー・リュックなど複数の持ち方に対応する多機能モデル。通勤スタイルが自由になった今、一つで幅広くこなしたい方に人気です。

その日の服装や移動手段に合わせて持ち方を変えられる柔軟さが魅力。フェリージらしい上質な素材感はそのままに、機能面でも頼りになる一品です。

「一つで何役もこなす、効率重視のバッグが欲しい」という方にぴったり。

04|ビジネストート

書類の出し入れのしやすさを重視するなら、自立するビジネストート。開口部が大きく、サッと中身を取り出せる実用性が持ち味です。

ナイロン×レザーの軽さで、荷物が増えても負担になりにくい設計。きれいめにもこなれた雰囲気にも寄せられ、オンオフ問わず活躍します。

「書類中心で、出し入れのしやすさを優先したい」という方におすすめ。

05|2way(ショルダー付きブリーフ)

定番ブリーフにショルダーストラップを備えた2wayタイプ。電車移動や両手を空けたい場面では肩掛け、客先では手持ちと、シーンに応じて使い分けられます。

ストラップを外せば一枚仕立てのブリーフとして端正な表情に。移動の多いビジネスパーソンにとって、実用性の高い選択肢です。

「移動が多く、持ち方を切り替えたい」という方にぴったり。

06|オールレザー(LD)モデル

ナイロン×レザー(DS)が定番のフェリージですが、レザーの比率を高めたオールレザー(LD)モデルも展開。より重厚で、経年変化を存分に楽しめる仕立てです。

ここぞという商談や、格を求める場面で映える一品。使い込むほどに色艶が深まり、自分だけの表情へと育っていきます。

「上質さと経年変化を、とことん味わいたい」という方におすすめです。

フェリージのビジネスバッグ|失敗しない選び方

モデルの目星がついたら、次は素材と機能の見極め。長く使うためのポイントをまとめます。

DS(ナイロン×レザー)かLD(オールレザー)か

毎日持って軽さを優先するならナイロン×レザーのDS、重厚感と経年変化を求めるならオールレザーのLD。通勤の頻度と求める質感のバランスで選ぶと、満足度が高くなります。

PC・書類の収納を確認する

ノートPCを入れるならクッション性や厚みのあるモデル、書類中心なら自立性とマチ。普段持ち歩く中身を想定し、収納と仕切りの作りを確かめておくと安心です。

持ち方(手持ち・2way・3way)で絞る

客先中心なら端正なブリーフ、移動が多いなら2way・3way。働き方や通勤手段に合わせて持ち方を選ぶと、毎日の使い勝手が大きく変わります。

色は使うシーンに合わせる

ブラック・ネイビーは堅い商談でも安心、ブラウン系はジャケパンや軽めのオフィスに馴染みます。インナーに鮮やかな色を効かせたモデルは、開けるたびに気分が上がります。

フェリージのビジネスバッグ早見表6選

ここまでの6モデルを、価格帯・特徴とあわせて一覧にまとめました。見比べたいときの参考にどうぞ。

No.モデル/タイプ価格帯主な素材こんな人におすすめ
01No.8637 ブリーフ約6.5万〜7万円ナイロン×レザー王道の定番が欲しい
02No.1772約5.5万〜6.5万円ナイロン×レザー名作を軽く現代的に
035way 多機能約9万〜13万円ナイロン×レザー一つで何役もこなす
04ビジネストート約8万〜12万円ナイロン×レザー出し入れのしやすさ重視
052way ショルダー付き約6万〜9万円ナイロン×レザー移動が多く持ち方を変える
06オールレザー(LD)約12万〜17万円フルレザー上質さと経年変化を満喫

※価格はモデル・サイズにより変動します。最新価格は各販売ページでご確認ください。

Styling Note|フェリージのビジネスバッグは10年付き合える相棒

ビジネスバッグは、毎日同じ手に握られ、机に置かれ、人の目に触れるもの。だからこそ、軽さと品格を両立したフェリージは、働く日々をさりげなく格上げしてくれます。名作8637が30年以上愛されてきたのは、流行に左右されない普遍性があるからにほかなりません。

最初の一つなら、定番の8637か軽量化された1772から。働き方が変われば、2wayや3wayへと選択肢を広げていく——そんな付き合い方ができるのも、このブランドの懐の深さです。素材と仕立ての良さが分かる大人にこそ、フェリージのビジネスバッグはふさわしい一品です。

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