カリマー クリーブ完全ガイド|20・30・40をサイズ別に比較|軽量ロールトップの選び方

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「軽くて、見た目もすっきりしたリュックがいい」。そんな方に支持されているのが、カリマー(karrimor)の「クリーブ(Cleave)」シリーズです。ロールトップ構造を採用した軽量モデルで、アウトドアらしさを残しつつも街使いになじむスタイリッシュな佇まいが人気を集めています。

最大の魅力は、容量に対しての軽さ。たとえば30Lモデルは約900gと、同クラスのリュックの中でも軽快に背負えます。荷物量に合わせて口元で容量を調整できるロールトップなので、その日の荷物にジャストフィット。ここでは、クリーブの各サイズと選び方をまとめて比較します。

カリマー クリーブ|サイズ・モデル比較ガイド

クリーブの各サイズと、合わせて検討したい関連モデルをピックアップしました。自分の使い方に合う容量を見つけていきましょう。

01|Cleave 30(シリーズの主役)

カリマー Cleave 30出典:https://www.rakuten.co.jp/31,350円楽天

クリーブシリーズの中心となる30Lモデル。約900gという軽さながら、日帰りハイクから1〜2泊の旅行までこなせる実用的な容量です。

ロールトップで荷物量に応じて容量を調整でき、大型のフロントポケットには頻繁に出し入れする小物を収納可能。すっきりしたデザインで、休日のお出かけにも自然になじみます。

「軽さとデザイン性、どちらも譲れない」という方にぴったり。

カリマー Cleave 30
カリマー

カリマー Cleave 30

31,350円 ※価格は変動する場合があります

02|Cleave 20(小ぶりで毎日使える)

カリマー Cleave 20出典:https://www.rakuten.co.jp/25,300円楽天

クリーブをひと回りコンパクトにした20Lモデル。日帰りのお出かけや、荷物少なめの通勤・通学にちょうどいいサイズです。

軽量・ロールトップの使い勝手はそのままに、街なかで大げさにならないコンパクトさが魅力。「大きすぎるリュックは持て余す」「身軽に動きたい」という方に向いています。

普段使いのメインリュックを探している方におすすめ。

カリマー Cleave 20
カリマー

カリマー Cleave 20

25,300円 ※価格は変動する場合があります

03|Cleave 40(しっかり積める大容量)

カリマー Cleave 40出典:https://www.rakuten.co.jp/27,850円楽天

荷物が多くなる旅行や連泊に対応する40Lの大容量モデル。クリーブらしい軽さと拡張性を保ちつつ、たっぷり積めるのが強みです。

ロールトップで満載時はしっかり、荷物が少ない日はコンパクトにと、容量の振り幅が大きいのも便利。「軽さは欲しいけれど、容量にも余裕が欲しい」という方に向いた一品。

連泊の旅やアクティブな荷物多めの方にぴったり。

カリマー Cleave 40
カリマー

カリマー Cleave 40

27,850円 ※価格は変動する場合があります

04|tribute 40(旅行特化で選ぶなら)

カリマー tribute 40出典:https://www.rakuten.co.jp/26,400円楽天

クリーブと並んで人気の旅行向け大型デイパック。大開口・PC収納・ウエストベルト・レインカバーと、トラベル装備が充実しています。

クリーブが「軽さとシンプルさ」なら、トリビュートは「旅の機能性」。荷物の出し入れやすさや防犯性を重視するなら、こちらも比較対象になります。

機能重視で旅リュックを選びたい方におすすめ。

カリマー tribute 40
カリマー

カリマー tribute 40

26,400円 ※価格は変動する場合があります

05|ridge 30(本格アウトドアで選ぶなら)

カリマー ridge 30出典:https://www.rakuten.co.jp/20,735円楽天

カリマーの登山ラインを代表する30Lモデル。複数の収納ポケットと体にフィットするシルエットで、山での安定感を求める方に向いています。

クリーブよりもアウトドア色が強く、日帰り登山やトレッキングが主目的ならこちらが本領を発揮。「街よりも山で使う機会が多い」という方に向いた一品。

登山・トレッキングを楽しみたい方にぴったり。

カリマー ridge 30
カリマー

カリマー ridge 30

20,735円 ※価格は変動する場合があります

クリーブ|失敗しない選び方

サイズ展開が豊富なクリーブを、後悔なく選ぶためのポイントをまとめます。

普段の荷物量から容量を決める

身軽に使いたいなら20L、日帰り〜1泊なら30L、連泊や荷物多めなら40Lが目安です。クリーブはロールトップで容量を絞れるため、「やや大きめ」を選んでも持て余しにくいのが利点。迷ったら一つ上の容量も検討しましょう。

ロールトップの開閉スタイルを理解する

ロールトップは口元を巻いて留める構造のため、トップを開けばサッと荷物を放り込め、巻けば防滴性も高まります。一方で、頻繁に細かい出し入れをするなら、フロントポケットの使い勝手も合わせて確認しておくと快適です。

街使いメインかアウトドアメインかで選ぶ

クリーブはアウトドアと街の両対応ですが、登山が主目的ならリッジ、旅行が主目的ならトリビュートと、用途特化のモデルも視野に入れると失敗が減ります。日常〜軽いアクティビティ中心ならクリーブが好バランスです。

カリマー クリーブ|サイズ・モデル早見表

ここまで紹介したモデルを一覧でまとめました。容量と用途の違いを見比べる参考にどうぞ。

No.モデル容量の目安主な用途特徴
01Cleave 30約30L日帰り〜1泊・街使い約900gの軽量ロールトップ
02Cleave 20約20L普段使い・通勤小ぶりで身軽に使える
03Cleave 40約40L旅行・連泊大容量でも軽さをキープ
04tribute 40約40L旅行・出張大開口・PC収納・トラベル装備充実
05ridge 30約30L登山・トレッキングフィット感重視の本格山ザック
カリマー バッグ メンズ
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カリマー バッグ メンズ

4,950円 ※価格は変動する場合があります

Styling Note|クリーブは”軽さで毎日が変わる”相棒

リュック選びでつい後回しにしがちなのが「軽さ」です。けれど、毎日背負うものだからこそ、空の状態が軽いだけで肩への負担はぐっと変わります。クリーブの約900gという軽さは、一度味わうと戻れない快適さがあります。

20L・30L・40Lと容量はそろっているので、迷ったら「一番よく持ち歩く荷物」を基準に選んでみてください。ロールトップで多少の増減には対応できるので、神経質にならなくて大丈夫。軽くて見た目もすっきりした一つは、毎日の移動を軽やかにしてくれる相棒になります。

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