「リュックもいいけれど、サッと荷物を放り込めるトートも一つ欲しい」。そんなときに使いやすいのが、カリマー(karrimor)のトートバッグです。アウトドアブランドらしい軽さと丈夫さを備えながら、街使いになじむシンプルなデザインで、普段使いから買い物、サブバッグまで幅広く活躍します。
使わないときは小さく畳めるパッカブル仕様や、肩掛けもできる2WAYタイプなど、使い勝手にこだわったモデルがそろっているのも魅力。ここでは、カリマーのトートバッグの人気モデルを、容量や用途の違いとともにまとめました。
カリマーのトートバッグ|おすすめモデル比較ガイド
普段使いやサブに向くモデルをピックアップしました。使うシーンに合わせて選んでいきましょう。
01|mars tote 30(マーストート30)
使わないときに小さく畳めるパッカブル仕様のトートバッグ。30L前後の容量で、買い物やお出かけ、旅行のサブバッグとして気軽に使えます。
軽量でかさばらないので、リュックに忍ばせておけるのが便利。荷物が増えたときの予備としても重宝します。「いざというときのサブを一つ持っておきたい」という方に向いた一品。
旅行・買い物のサブを探している方にぴったり。
02|bucket tote(バケットトート)
肩掛けもできる2WAY仕様のショルダートート。バケツ型の収納力で、荷物をざっくり放り込めるラフな使い勝手が魅力です。
手持ちでも肩掛けでも使えるので、荷物量や服装に合わせて持ち方を変えられます。「普段使いに、肩掛けもできるトートが欲しい」という方に向いています。
2WAYで使える普段使いトートを求める方におすすめ。
03|grab tote(グラブトート)
シンプルで使いやすさにこだわったトートバッグ。普段の荷物がすっきり収まる容量で、デイリーユースの相棒として気負わず使えます。
主張しすぎないデザインで、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいのが利点。「毎日ラフに使える一つが欲しい」という方に向いた一品。
普段使いの定番トートを探している方にぴったり。
04|キャンバストート(しっかり丈夫に使いたい方へ)
厚手のキャンバス素材を使った、丈夫で経年変化も楽しめるトートバッグ。たっぷり荷物が入り、買い物やレジャーにも対応できます。
カジュアルな雰囲気で、デニムやアウトドアスタイルとも好相性。「丈夫でラフに使えるトートがいい」という方に向いています。
タフに使える普段使いトートを求める方におすすめ。
カリマーのトートバッグ|失敗しない選び方
後悔なく選ぶためのポイントをまとめます。
用途から容量を決める
普段使いやランチ用なら小〜中容量、買い物やレジャー、サブバッグ用ならたっぷり入る大きめが目安です。「何を入れたいか」を先に決めると、サイズ選びで迷いません。
パッカブルか2WAYか、使い勝手で選ぶ
サブバッグとして持ち歩くなら、小さく畳めるパッカブル仕様が便利です。メインで使うなら、手持ち・肩掛けを切り替えられる2WAYタイプが、荷物量や服装に合わせやすくおすすめです。
素材で雰囲気と耐久性を選ぶ
軽さや畳みやすさを重視するならナイロン系、丈夫さや経年変化を楽しみたいならキャンバス系が向いています。使うシーンと好みのテイストに合わせて選ぶと、長く愛着を持って使えます。
カリマーのトートバッグ|おすすめモデル早見表
ここまで紹介したモデルを一覧でまとめました。容量と用途の違いを見比べる参考にどうぞ。
| No. | モデル | 容量の目安 | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | mars tote 30 | 約30L | 旅行・買い物サブ | 小さく畳めるパッカブル |
| 02 | bucket tote | 中容量 | 普段使い | 肩掛けもできる2WAY |
| 03 | grab tote | 中容量 | デイリーユース | シンプルで合わせやすい |
| 04 | キャンバストート | 中〜大容量 | 買い物・レジャー | 丈夫で経年変化も楽しめる |
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Styling Note|カリマーのトートは”気軽に頼れる”相棒
トートバッグの良さは、なんといっても気軽さです。荷物をサッと放り込んで、肩や手に掛けて出かけられる――その手軽さは、かっちりしたバッグにはない魅力があります。カリマーのトートは、そこに軽さと丈夫さが加わって、普段使いからサブまで幅広く頼れます。
メインのリュックと合わせて、畳めるマーストートを一つ忍ばせておけば、旅行先で荷物が増えても安心。最初の一つは、いつもの荷物に合うサイズか、サブとして畳めるタイプから。気負わず使える相棒が、毎日のお出かけをもっと身軽にしてくれます。
