通勤・通学から休日のお出かけまで、両手を空けて荷物を運べるのがリュックの強み。ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)のリュックは、バイクやミリタリー、アウトドアといったブランドのルーツを落とし込んだタフな作りが特徴です。
撥水仕様で雨に強いモデルから、PCを収納できる通勤向けまで展開は幅広く揃っています。ここでは、ネイバーフッドのリュック・バックパックをタイプ別にまとめました。気になるものからチェックしていきましょう。
ネイバーフッドのリュック|タイプ別の選び分け
容量や機能で使い勝手は大きく変わります。自分の使い方に近いタイプから見比べてみてください。
01|撥水ナイロン デイパック
毎日使うなら、まず候補になるのが撥水ナイロンのデイパック。雨の日でも中身が濡れにくく、軽くて扱いやすいので、通勤・通学のメインバッグとして頼りになります。
シンプルなブラックを選べば、カジュアルにもきれいめにも合わせやすい仕様。天候を気にせず毎日背負える一品を探している方におすすめ。
02|ミリタリー・アウトドア系
ネイバーフッドらしさが最も出るのが、ミリタリーやアウトドアの要素を効かせたモデル。無骨なディテールや収納の多さで、休日のお出かけやキャンプにもよく馴染みます。
タフな素材と作りで荷物が多い日も安心。ブランドの世界観をしっかり感じたいアクティブな方にぴったり。
03|PC収納・通勤対応
クッション入りのPCスリーブを備えたモデルなら、ビジネスシーンでも活躍。荷物を整理しやすい仕切りやポケットがあり、ガジェットの持ち運びにも向いています。
落ち着いたデザインを選べば、スーツにもジャケパンにも収まりよく決まります。仕事でも休日でも一つで通したい方におすすめ。
04|PORTER × NEIGHBORHOOD リュック
特別な一品を求めるなら、吉田カバン・PORTERとのコラボモデル。無骨なデザインとPORTERの確かな縫製が組み合わさり、長く付き合える完成度に仕上がっています。
ナイロン中心の素材は耐久性も十分で、リセール価値も落ちにくいのが魅力。リュックでもこだわりたい方にぴったり。
ネイバーフッドのリュック|失敗しない選び方
選ぶ前に押さえておくと役立つポイントをまとめます。
容量を使い方から決める
通勤メインなら15〜20L前後、荷物が多い日や1泊も兼ねるなら25L以上が目安。普段の荷物量を基準に選ぶと、大きすぎ・小さすぎを避けられます。
PC収納の有無を確認する
ビジネス兼用なら、クッション付きのPCスリーブがあるモデルが安心。手持ちのノートPCのサイズに合うかも、あわせて確認しておきましょう。
入手性も意識しておく
ネイバーフッドは即完売するモデルも多いため、気になる一品は早めにチェックを。正規取扱店や信頼できるショップの在庫を確認しておくと安心です。
ネイバーフッドのリュック|早見表
ここまで紹介したタイプを一覧でまとめました。見比べる際の参考にしてください。
| No. | タイプ | 価格帯 | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 撥水ナイロン デイパック | 約2万〜3.5万円 | 撥水ナイロン | 毎日使い・雨に強い |
| 02 | ミリタリー・アウトドア系 | 約2.5万〜4万円 | ナイロン | 無骨・休日/アウトドア |
| 03 | PC収納・通勤対応 | 約2.5万〜4万円 | ナイロン | ビジネス兼用 |
| 04 | PORTERコラボ リュック | 約3万〜5万円 | ナイロン中心 | コラボ・長く使える |
Styling Note|ネイバーフッドのリュックは”動ける毎日”の相棒
リュックは、両手を空けてフットワーク軽く動けるのが何よりの魅力。ネイバーフッドのリュックは、そこにバイクやミリタリーといったブランドの背景を重ね、無骨で頼れる存在に仕上げています。
まずは合わせやすい撥水ナイロンのデイパックから始めるのがおすすめ。使い込んでブランドの空気が自分に馴染んできたら、PORTERコラボのような一品へと広げていけばいい。背負うたびに気分が締まる、動ける毎日の相棒になっていきます。
