オロビアンコのリュックおすすめ|メンズ・ビジネスで人気のシリーズを比較

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両手が空いて移動がラクなリュックは、働き方が変わった今のビジネスシーンでも人気です。なかでもオロビアンコのバックパックは、スポーツブランドのリュックとは一線を画す落ち着いたデザインで、スーツにもビジカジにも品よくなじみます。

リモンタナイロンをはじめとする上質な素材に、レザーやリボンを効かせた仕上がりは、リュックでも大人っぽくまとめたい人にぴったり。ここでは、オロビアンコのリュックを人気シリーズ別にまとめました。

オロビアンコのリュックおすすめ3選

オロビアンコのリュックは、テイストの異なる複数のシリーズで展開されています。使うシーンを思い浮かべながら、気になるシリーズからチェックしていきましょう。

01|ピオニエーレ(Pioniere)

撥水加工を施した太番手のナイロンを使った、イタリアンミリタリーテイストのシリーズです。13.3インチのノートPCが収まるスリーブやA4ファイル対応など、ビジネスでも使えるスペックを備えています。

荷物の量に応じてテープの長さで容量を調整できたり、底鋲付きで床置きしても安心だったりと、機能面の作り込みも魅力。通勤から旅行まで、アクティブに使える一品です。

タフさと機能を両立したビジネスリュックを探している方にぴったり。

02|ルガーノ(Lugano)

現代のライフスタイルにフィットする、クラシックなスポーツカジュアルシリーズです。撥水加工のナイロンに撥水牛革を合わせ、通勤やオフのサイクルシーンまで想定した作りになっています。

PC収納やペットボトルホルダーなど、日常の使い勝手を高める装備が充実。スポーティーすぎず、ほどよくきれいめにまとまるバランスが、大人世代から支持されています。

通勤も休日も1つでこなしたい方におすすめ。

03|ソロペルテ(Solo per te)

クラシコイタリアをベースに、都会的なニュアンスを融合させたベーシックシリーズです。革使いやオリジナルのメタルパーツなど、随所にオロビアンコらしいクラフト感が漂います。

環境に配慮したリサイクル素材ながら、十分な強度と耐久性を備えたナイロンを採用。きれいめなビジカジに自然になじむ、上品で落ち着いた佇まいが魅力です。

スーツにも合う、品のあるリュックを求める方にぴったり。

オロビアンコのリュック|失敗しない選び方

シリーズが気になってきたら、選ぶときに見ておきたいポイントを押さえておきましょう。

PC・書類を入れるなら収納スペックを確認

通勤や出張で使うなら、PCスリーブの有無やA4対応かどうかをチェックしておくと安心です。ピオニエーレやルガーノのように、ビジネス用途を想定したモデルを選ぶと、毎日の使い勝手がよくなります。

スーツに合わせるならきれいめシリーズを

スーツやジャケットに合わせるなら、レザーを効かせたソロペルテのようなきれいめシリーズが好相性。逆に休日メインなら、ミリタリーテイストのピオニエーレやスポーティーなルガーノも選択肢に入ります。

撥水性で天候を気にせず使う

オロビアンコのリュックは撥水加工を施したモデルが多く、急な雨でも中身を守りやすいのが利点です。毎日の通勤で使うなら、撥水仕様かどうかも見ておくと安心して使えます。

オロビアンコのリュック早見表

ここまで紹介した3シリーズを一覧で比較できるようにまとめました。

No. シリーズ 価格帯 素材 特徴
01 ピオニエーレ 約2.5万〜4万円 撥水ナイロン+レザー PC・A4対応・ミリタリー
02 ルガーノ 約2.5万〜3.8万円 撥水ナイロン+撥水牛革 通勤・サイクル・万能
03 ソロペルテ 約2.8万〜4万円 リサイクルナイロン+ステアレザー 上品・きれいめ

Styling Note|オロビアンコのリュックは”品とラクさ”の両取り

両手が空く快適さは欲しい。でも、子どもっぽくは見せたくない。そんな大人の本音にちょうど応えてくれるのが、オロビアンコのリュックです。撥水ナイロンの実用性と、レザーやリボンが添える品のよさ。この組み合わせがあるから、スーツにも背負えます。

迷ったら、いちばん使うシーンから選ぶのがおすすめ。通勤メインならピオニエーレやルガーノ、きれいめに寄せたいならソロペルテ。生活になじむ1つを選べば、それは毎日の移動を軽くしてくれる、頼れる相棒になっていきます。

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