サムソナイトのビジネスラインを象徴するフラッグシップ、それが「プロデラックス6(PRO-DLX 6)」です。歴代モデルで磨かれた堅牢さと機能を受け継ぎつつ、流麗で立体的なフォルムへと進化した最新世代。
出張の多いビジネスパーソンに長く選ばれてきたシリーズで、バックパックとブリーフケースを中心に展開されています。ここでは、プロデラックス6の特徴とサイズ展開、選び方をまとめました。本格派の一本を探している方の参考になります。
プロデラックス6(PRO-DLX 6)とは

サムソナイトのビジネスバッグの最上位に位置するシリーズ。タフなバリスティックナイロンを主素材に、拡張機能やセキュリティ機能を備えた、通勤も出張もこなす本格仕様が魅力です。
スーツに合う端正なデザインと、働く人の「あったら助かる」を押さえた実用性を両立。サムソナイトのビジネスバッグで迷ったら、まず候補に挙がる定番です。
プロデラックス6のおすすめ4選
プロデラックス6は、PCコンパートメントを備えたバックパック3型と、サイズ違いのブリーフケースを展開。全モデルにUSBポートやスキミング防止のRFIDシールドポケットを内蔵しています。気になるタイプからチェックしていきましょう。
01|バックパック 15.6 3V エキスパンダブル
プロデラックス6で特に人気の、拡張機能付きバックパック。ファスナーを開くとマチ底が広がり、容量は約21Lから約26Lにアップ。15.6インチPCとタブレットに対応します。
ポケットが多く仕分けしやすいうえ、メイン収納が大きく開いて出し入れも快適。通勤と出張を一本でこなしたい方にぴったり。
02|バックパック 15.6 スリム
容量約15L・重量約1.2kgの、薄型バックパック。拡張機能を省いたミニマルな作りで、毎日の通勤を身軽にこなしたい方に向いています。
すっきりとしたシルエットでビジネスカジュアルとも好相性。荷物は多すぎず、スマートに背負いたい方におすすめです。
03|バックパック 17.3
17.3インチまでの大画面ノートPCに対応する、大型バックパック。背面が観音開きになり、出張時に着替えを入れられる隠れたコンパートメントとしても活躍します。
大画面PCや機材を持ち歩く方に頼れる容量と機能。荷物が多く、大型PCを使う方にぴったり。
04|ブリーフケース(ベイルハンドル・2WAY)
手提げと肩掛けで使える、2WAYのブリーフケース。15.6インチ対応と17.3インチ対応のサイズ違い2モデルがあり、容量は約16〜23Lに拡張できます。自立する作りで、置いたときも安定します。
USBポートやRFIDシールドポケットなど機能も充実。商談などフォーマルな場面で持ちたい方におすすめです。
プロデラックス6の特徴

プロデラックス6が選ばれる理由を、特徴ごとに見ていきましょう。
01|バリスティックナイロンの堅牢さ
主素材には、摩耗や引き裂きに強いバリスティックナイロンを採用。毎日の通勤や出張のハードな扱いにも耐え、長く付き合える堅牢さが魅力です。
02|マチが広がるエキスパンダブル機能
普段はスリムに、荷物が増える日はマチを広げて容量アップ。1〜2泊の出張にも一本で対応でき、日々の荷物量の波に柔軟に合わせられます。
03|スキミング防止ポケット
ICカードやパスポートの情報を守る、スキミング防止ポケットを搭載したモデルも。出張や外回りの多いビジネスシーンで、セキュリティ面の安心感につながります。
04|PC・タブレット収納
ノートPCやタブレットを保護して収納できるパッド入りスリーブを装備。書類やガジェットを整理しやすいオーガナイザーポケットもあり、荷物が多くてもすっきり持てます。
05|自立する立体フォルム
底面がしっかりした立体的なフォルムで、置いたときに自立。オフィスや訪問先、移動の合間でも扱いやすく、見た目の端正さにもつながっています。
プロデラックス6のサイズ・バリエーション

プロデラックス6は、用途に合わせてバックパックとブリーフケースが選べます。
バックパックは、14〜15.6インチ対応の標準サイズから、17.3インチ対応の大型まで展開。通勤メインなら標準サイズ、出張も兼ねるなら拡張機能付きの大きめが向いています。ブリーフケースは、手提げ中心の薄型から拡張タイプまであり、商談や手提げできちんと感を出したい場面に最適です。
プロデラックス6はこんな人におすすめ
出張が多く、一本で通勤も移動もこなしたい方。スーツに合う上質なビジネスバッグを長く使いたい方。セキュリティや収納など機能性を重視する方――こうした方にぴったりのシリーズです。
軽さを最優先したい場合は軽量シリーズのSUB-LIMやClassic Business、コスパ重視ならサムソナイト レッドも候補になります。背負うか手提げかで迷う方は、リュック特集やビジネスバッグ特集もあわせてどうぞ。
プロデラックス6|タイプ別早見表
バックパックとブリーフケースの違いを一覧でまとめました。選ぶときの参考になります。
| タイプ | 対応PC目安 | 向いているシーン | 特徴 |
|---|---|---|---|
| バックパック(標準) | 14〜15.6インチ | 通勤メイン | スリム・両手が空く |
| バックパック(大型) | 〜17.3インチ | 通勤+出張 | 大容量・拡張対応 |
| ブリーフケース(薄型) | 14〜15.6インチ | 商談・手提げ | きちんと感・自立 |
| ブリーフケース(拡張) | 〜15.6インチ | 通勤+短期出張 | エキスパンダブル |
※価格帯は約3万〜5万円が目安。仕様・サイズはモデルによって変わるため、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
Styling Note|プロデラックス6は”出張も通勤も”任せられる本格派

プロデラックス6が長く支持されるのは、堅牢さ・収納力・セキュリティという実用性を、スーツになじむ端正なフォルムにまとめているからです。派手さはなくても、ここぞの場面で持つ人の信頼感を底上げしてくれます。
通勤メインなら標準サイズのバックパック、出張も兼ねるなら拡張機能付きの大きめを。手提げできちんと感を出したいならブリーフケースという選び方もできます。長く付き合える本格派のビジネスバッグを探している方に、プロデラックス6はおすすめです。

