モンベルのリュックおすすめ8選|タウンから登山まで使える軽量モデル

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通勤にも、休日のハイキングにも、荷物をラクに背負って運びたい――。そんな毎日に応えてくれるのが、モンベル(mont-bell)のリュックです。20L前後のタウンモデルから、テント泊に対応する大型ザックまで、容量とシリーズの幅は国内ブランドでも屈指。

共通するのは、軽さと背負い心地のよさ、そして性能に対する価格の手頃さです。独自素材のバリスティックナイロンや軽量生地を使いながら、街から山まで一台で長く付き合えるのがモンベルの強み。

ここでは、モンベルのリュックを用途・容量別に8つ紹介します。タウンユース向けから本格登山向けまで並べているので、自分の使い方に近いモデルから見ていきましょう。リュック全体の選び方はメンズリュックのカテゴリTOPもあわせてどうぞ。

モンベルのリュックおすすめ8選

タウンで使いやすい軽量モデルから、登山向けの本格ザックまで順に紹介します。気になるシリーズからチェックしていきましょう。

01|ガレナパック

モンベル ガレナパック出典:https://www.amazon.co.jp/12,139円Amazon

まず候補に挙げたい、モンベルの定番オールラウンドモデルです。20L・25L・30Lと容量展開が豊富で、タウンユースから軽いハイキングまで幅広くこなします。

シンプルな2層構造で軽く、背面パッドを外せばコンパクトに収納可能。フロントやサイドのポケットも充実し、荷物の整理がしやすい設計です。

「街でも軽い山でも、まず一台選ぶなら」という方にぴったり。

モンベル ガレナパック
モンベル

モンベル ガレナパック

19,200円 ※価格は変動する場合があります

02|トラベルデイパック

モンベル トラベルデイパック出典:https://www.amazon.co.jp/13,889円Amazon

日常使いから日帰りハイキングまで、気負わず使えるシンプルなデイパックです。縦型で書類を収めやすく、開口部が広く中身の出し入れがスムーズ。

A4・B4サイズに対応する容量で、通勤・通学にちょうどいいサイズ感。すっきりした見た目でカジュアルにもきれいめにも合わせやすいのが魅力です。

飾らないデザインで毎日気軽に背負いたい方におすすめ。

モンベル トラベルデイパック
モンベル

モンベル トラベルデイパック

14,000円 ※価格は変動する場合があります

03|ユティリティーデイパック

モンベル ユティリティーデイパック出典:https://www.amazon.co.jp/16,828円Amazon

「背負う・肩掛け・持つ」の3WAYで使える、通勤・出張に強いモデルです。国内線の機内にも持ち込めるサイズで、長期の移動にも対応します。

どんな持ち方でも型崩れしにくい頑丈なフレーム入りで、書類やPCをしっかり守れるのが持ち味。ビジネスシーンでも様になる落ち着いたデザインです。

出張や外回りが多く、実用性を重視したい方にぴったり。

モンベル ユティリティーデイパック
モンベル

モンベル ユティリティーデイパック

29,480円 ※価格は変動する場合があります

04|キトラパック

日帰りから山小屋泊まで対応する、拡張性の高い中型モデルです。隔壁の付け外しで1気室にも2気室にも切り替えられ、荷物量に応じて容量を調整できます。

ロールアップ式の開口部で雨天にも強く、背面パッドは通気性の高い凹凸形状。トップリッドの脱着でサイズを可変できる万能さが魅力です。

日帰り登山を本格的に始めたい方におすすめ。

モンベル キトラパック

05|バーサライトパック

モンベル バーサライトパック出典:https://www.amazon.co.jp/8,283円Amazon

軽さを突き詰めた、スピードハイクやロングトレイル向けの超軽量モデルです。強度の高いモンベル独自素材を使いながら、驚くほどの軽量化を実現しています。

ポケッタブル仕様なので、テント泊登山のアタックザックとして携行するのにも便利。快適性もしっかりキープした、走れる軽さが持ち味です。

とにかく軽いザックを求める、アクティブな方に向いています。

モンベル バーサライトパック
モンベル

モンベル バーサライトパック

8,980円 ※価格は変動する場合があります

06|ディライトパック

モンベル ディライトパック出典:https://www.amazon.co.jp/7,300円Amazon

背面パッドを外して小さく畳める、折りたたみ式のデイパックです。旅行やキャンプのサブザックとして持っておくと、荷物が増えたときに重宝します。

軽量ながらフロントポケットや内ポケットを備え、収納性も良好。手に取りやすい価格帯で、モンベル入門の一台としても選びやすい存在です。

サブバッグや2個目のリュックを気軽に揃えたい方におすすめ。

モンベル ディライトパック
モンベル

モンベル ディライトパック

10,800円 ※価格は変動する場合があります

07|チャチャパック

モンベル チャチャパック出典:https://www.amazon.co.jp/19,222円Amazon

30L台から40L台まで揃う、テント泊にも対応する大容量モデルです。U字型ジッパーでフロントが大きく開き、荷物の出し入れがしやすいのが特徴。

通気性のよい背面と背負い心地の快適さで、荷物が増える泊まりの登山でも頼りになります。多彩なポケットで装備を整理しやすいのも魅力です。

宿泊を伴う登山やしっかり荷物を運びたい方にぴったり。

モンベル チャチャパック
モンベル

モンベル チャチャパック

41,800円 ※価格は変動する場合があります

08|ポケッタブルライトパック

モンベル ポケッタブルライトパック出典:https://www.amazon.co.jp/7,300円Amazon

本体を内ポケットに収納できる、最小クラスのパッカブルモデルです。旅行先でのサブバッグや、荷物が増えたときの予備として一つ持っておくと安心。

超軽量ながらハリのある生地で形を保ち、必要なときだけさっと広げて使えます。低価格で気軽に導入できるのもうれしいところ。

畳んで持ち歩ける予備のリュックを探している方におすすめ。

モンベル ポケッタブルライトパック
モンベル

モンベル ポケッタブルライトパック

7,980円 ※価格は変動する場合があります

他ブランドのリュックも見比べたい方はメンズに人気のリュックブランドも参考にしてください。

モンベルのリュック|失敗しない選び方

シリーズを比較するうえで押さえておきたいポイントをまとめます。

使うシーンと容量を合わせる

同じモデルでもサイズ展開が豊富なので、まず容量を決めると選びやすくなります。通勤・タウンなら20L前後、日帰り登山なら30L前後、テント泊なら40L以上が目安。通勤メインなら通勤リュックの選び方、登山用途なら登山向けリュックもあわせて見ておくと迷いません。

軽さと背負い心地のバランス

モンベルは超軽量モデルから背面構造の充実したモデルまで幅広く揃います。荷物が軽い日常使いなら軽量重視、重い荷物を長時間背負うなら背面パッドやフィッティングを重視すると快適です。軽いリュックの選び方も参考になります。

PC対応や開閉方式で選ぶ

通勤・通学で使うならPCポケットの有無、登山で使うなら雨に強いロールアップ式かどうかもチェックしたいポイント。街と山では求められる機能が違うので、主に使うシーンを基準に選ぶと失敗が少なくなります。

モンベルのリュックおすすめ8選

ここまで紹介した8モデルを一覧で比較できるようにまとめました。

No.モデル容量目安価格帯特徴
01ガレナパック20〜30L約15,000〜20,000円定番・オールラウンド
02トラベルデイパック15〜25L約11,000〜13,000円シンプル・タウン向き
03ユティリティーデイパック20L約13,000〜16,000円3WAY・通勤/出張
04キトラパック30〜40L約19,000〜25,000円2気室・日帰り〜小屋泊
05バーサライトパック15〜40L約13,000〜20,000円超軽量・スピードハイク
06ディライトパック20〜28L約7,000〜9,000円折りたたみ・サブザック
07チャチャパック30〜45L約22,000〜30,000円大容量・テント泊
08ポケッタブルライトパック13〜15L約6,000〜7,000円最小・パッカブル

※価格は目安です。モデルや時期により変動します。

モンベル リュック
モンベル

モンベル リュック

22,800円 ※価格は変動する場合があります
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最初から本格的な登山向けを選ぶ必要はありません。まずは20L前後のタウンモデルから始めて、山歩きにハマってきたら容量の大きいシリーズを足していく。そんな増やし方も気軽にできるのが、価格帯の手頃なモンベルならでは。他のタイプも見てみたい方はモンベルのバッグ全タイプからどうぞ。

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