キャンプ場での移動、登山中の行動食やスマホの取り出し、フェスでの身軽な持ち歩き。アウトドアシーンでは「両手が空く」「荷物にすぐアクセスできる」ショルダーバッグが重宝します。
ただし、アウトドアで使うショルダーバッグには、街使いとは異なる性能が求められます。防水性・軽量性・耐久性。この三つを備えたモデルを選ぶことが、快適なアウトドア体験につながります。ここでは、アウトドアブランドのショルダーバッグを10ピックアップして紹介していきます。
メンズにおすすめのアウトドアショルダーバッグブランド10選

01|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
出典:https://www.amazon.co.jp/
アウトドアバッグの大定番。サコッシュからメッセンジャータイプまで種類が豊富で、用途に合わせて選びやすいラインナップ。撥水性に優れたナイロン素材は、キャンプや登山の急な天候変化にも対応します。
街使いにも違和感のないデザインで、アウトドアと日常をシームレスにつなげてくれるブランド。
ノースフェイス ショルダーバッグ
02|GREGORY(グレゴリー)
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登山用バッグで培ったフィッティング技術はショルダーバッグにも活かされています。体にフィットする設計で、トレイルを歩く時もバッグが揺れにくく快適。
サッチェルやスイッチスリングなど、コンパクトながら機能的なモデルが揃います。
グレゴリー ショルダーバッグ
03|patagonia(パタゴニア)
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環境への配慮とタフな機能性を両立するアウトドアブランド。リサイクル素材を使ったショルダーバッグは、軽量で丈夫。フェスやキャンプでの使い勝手の良さに加え、サステナブルな選択としても支持されています。
パタゴニア ショルダーバッグ
04|ARC’TERYX(アークテリクス)
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防水性の高さはアウトドアブランドの中でもトップクラス。マンティスシリーズのショルダーバッグは、雨天の登山やキャンプでも中身を濡らさない安心感。都会的なデザインで街使いにも映えます。
アークテリクス ショルダーバッグ
05|KARRIMOR(カリマー)
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英国発の登山ブランド。軽量で収納力に優れたショルダーバッグは、トレッキングやハイキングの行動時に必要なものをコンパクトにまとめられる実用的な設計。
カリマー ショルダーバッグ
06|Columbia(コロンビア)
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アメリカ発のアウトドアブランド。撥水加工を施したショルダーバッグは、釣りやキャンプなど水辺のアウトドアシーンにも安心。手頃な価格帯で気軽にアウトドアを楽しめます。
コロンビア ショルダーバッグ
07|KELTY(ケルティ)
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アメリカのアウトドアブランド。ヴィンテージ感のあるデザインがフェスやキャンプの雰囲気に馴染み、コーデュラナイロンの丈夫さで長く使える安心感。
ケルティ ショルダーバッグ
08|mont-bell(モンベル)
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日本発のアウトドアブランド。軽量コンパクトなショルダーバッグは、登山のサブバッグやトレイルランのお供に最適。コスパの良さも魅力で、実用性を重視する方におすすめ。
モンベル ショルダーバッグ
09|CHUMS(チャムス)
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ポップなカラーリングと遊び心のあるデザインが特徴。フェスやBBQ、デイキャンプなどカジュアルなアウトドアシーンにぴったり。気負わず使える親しみやすさがあります。
チャムス ショルダーバッグ
10|Snow Peak(スノーピーク)
出典:https://www.amazon.co.jp/
日本発のプレミアムアウトドアブランド。上質な素材と洗練されたデザインのショルダーバッグは、キャンプサイトでも街中でも品格を保てる存在。アウトドアに「上質さ」を求める方に。
スノーピーク ショルダーバッグ
アウトドアショルダーバッグ|失敗しない選び方

防水性・撥水性を最優先
アウトドアでは突然の雨に遭遇することが日常。防水・撥水加工が施されたナイロン素材のモデルを選んでおくと、天候に左右されず安心して使えます。止水ファスナー付きならさらに安心。
容量は3〜8Lがアウトドア向き
リュックをメインバッグとして使い、ショルダーバッグはサブバッグとして携帯する使い方が一般的。スマホ・財布・行動食・地図・日焼け止めなどが入る3〜8Lの容量がちょうど良いサイズ感です。
体にフィットする設計を選ぶ
登山やトレイルなど動きの大きいシーンでは、バッグが体に密着して揺れにくいモデルが快適。ウエスト部分にバックルがあるタイプや、ストラップの長さを細かく調整できるモデルがおすすめ。
メンズにおすすめのアウトドアショルダーバッグブランド10選

| No. | ブランド | 価格帯 | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | THE NORTH FACE | 約5,000〜1.5万円 | ナイロン | 大定番・撥水 |
| 02 | GREGORY | 約5,000〜1.5万円 | ナイロン | フィット感・機能的 |
| 03 | patagonia | 約5,000〜1.5万円 | リサイクルナイロン | サステナブル・軽量 |
| 04 | ARC’TERYX | 約1万〜2万円 | 防水ナイロン | 防水最強・都会的 |
| 05 | KARRIMOR | 約5,000〜1.2万円 | ナイロン | 英国・トレッキング |
| 06 | Columbia | 約4,000〜1万円 | 撥水ナイロン | 水辺OK・手頃 |
| 07 | KELTY | 約5,000〜1万円 | コーデュラ | ヴィンテージ・フェス |
| 08 | mont-bell | 約3,000〜8,000円 | ナイロン | 超軽量・コスパ |
| 09 | CHUMS | 約4,000〜8,000円 | スウェット / ナイロン | ポップ・カジュアル |
| 10 | Snow Peak | 約1万〜2万円 | ナイロン | 上質・プレミアム |
ショルダーバッグ メンズ アウトドア
Styling Note|アウトドアショルダーは「自由に動く」ための装備

キャンプ場で焚き火を見に行く時、登山中に行動食を取り出す時、フェスでステージ間を移動する時。アウトドアショルダーバッグがあると、必要なものにすぐ手が届き、動きが止まりません。
「身軽に、自由に動く」。それがアウトドアの一番の楽しさだとしたら、ショルダーバッグはその楽しさを支える小さな相棒です。

