メンズ3wayバッグおすすめ10選|手持ち・ショルダー・リュックを一本で使えるブランド比較

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手持ちでスーツに合わせ、電車ではショルダー、自転車通勤の日はリュック――。持ち方を3通りに切り替えられる3wayバッグは、働き方やシーンが変わりやすい現代のビジネスマンにとって、最も汎用性の高いバッグの一つです。

ただ「3way」とひと言で言っても、ブランドやモデルによってリュック時のシルエットやストラップの収納方法はさまざま。ここでは、メンズにおすすめの3wayバッグを10ブランド、機能・素材・デザインの違いとともにまとめました。

メンズにおすすめの3wayバッグブランド10選

通勤・出張・自転車通勤と、シーンを選ばず使える3wayバッグをブランド別にピックアップしています。

01|ace.GENE(エースジーン)

3wayバッグの選択肢が最も充実しているブランドの一つ、ace.GENE。「EVL-4.0」シリーズの3wayモデルは、リュック時のシルエットがスマートで、スーツスタイルでも違和感なく背負えます。

リュック用ストラップは背面パネルにすっきり収納でき、ブリーフケースモードでもストラップが目立たない設計。PC収納・マチ拡張・キャリーオン対応と、出張にも使える機能を備えながら価格帯は2〜4万円台と手頃。はじめての3wayバッグに最もおすすめできるブランドです。

「間違いのない3wayバッグを一つ選びたい」という方にぴったり。

02|TUMI(トゥミ)

ビジネスバッグの世界的リーダー、TUMI。「ALPHA」シリーズの3wayモデルは、内部のオーガナイザーポケットが充実し、PCからガジェット類、書類まで整理しやすい設計。バリスティックナイロンの耐久性と、TUMIならではの高い質感が両立しています。

リュックモードでもブリーフケースモードでも洗練された見た目を保てるのは、さすがのTUMI。価格帯は5〜10万円台と投資額は大きいですが、数年間毎日使い続けられる耐久性を考えると、ビジネスバッグとしてのコスパは高い選択。

「本格的なビジネス3wayバッグに投資したい」という方におすすめ。

03|BRIEFING(ブリーフィング)

ミリタリースペックの素材にこだわるBRIEFING。バリスティックナイロンの3wayバッグは、耐久性が抜群でハードに使っても型崩れしにくい頼もしさがあります。「A4 3WAY LINER」「NEO B4 LINER」など、用途に合わせたサイズ展開も充実。

赤いロゴタグがスーツスタイルにさりげないアクセントを添え、無骨になりすぎないデザインバランス。自転車通勤で毎日背負うような使い方でも、数年間耐えるタフさがあります。

「タフで長く使える3wayバッグが欲しい」という方にぴったり。

04|PORTER(吉田カバン)

日本製の品質で信頼を集めるPORTER。「TANKER」「LIFT」「HEAT」シリーズなど、3way対応のモデルが複数展開されています。ストラップの着脱がスムーズで、シーンに合わせた持ち替えがストレスなく行える設計。

ナイロン素材ながら上品な光沢があり、スーツスタイルにもカジュアルにも馴染む汎用性の高さ。ポケットの配置が直感的で、荷物の出し入れにストレスがありません。日本製の安心感を重視する方に。

「品質にこだわった日本製3wayバッグ」を求める方におすすめ。

05|Samsonite(サムソナイト)

世界最大級のスーツケースブランド、Samsonite。3wayバッグは「エピッド」「デボネア」シリーズなど複数のラインがあり、出張とデスクワークの両方に対応する設計。キャリーケースとの連携を前提にしたスマートスリーブ付きモデルが多く、出張の多いビジネスマンに最適。

軽量ながら耐久性に優れた素材が多く、長時間の移動でも肩への負担が少ない設計。価格帯は2〜5万円台で機能と品質のバランスが良いブランドです。

「出張に強い3wayバッグを探している」という方にぴったり。

06|Manhattan Passage(マンハッタンパッセージ)

ビジネスバッグ専業ブランドのManhattan Passage。3wayモデルは「プラス2」シリーズが代表的で、マチ拡張機能付きの設計が特徴。普段は薄マチのブリーフケース、荷物が増えたらマチを広げてリュックとして使う、という使い方が可能です。

価格帯が1〜2.5万円台と手頃ながら、PCスリーブ・底鋲・キャリーオン対応と機能は充実。コスパを重視しつつ3wayの機能をフルに使いたい方に。

「コスパよく3wayバッグを揃えたい」という方におすすめ。

07|master-piece(マスターピース)

異素材コンビのデザインが特徴的なmaster-piece。3wayバッグはナイロン×レザーの組み合わせが多く、ビジネスでもカジュアルでも映えるデザイン。日本製の丁寧な縫製と独自の素材使いで、他ブランドとはひと味違う個性があります。

リュックストラップのしまい方もスマートで、モード切替時の見た目が洗練されている点が魅力。「人とかぶらない3wayバッグ」を求める方にぴったり。

08|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アウトドアブランドのTHE NORTH FACEは、3wayバッグでも防水性と軽量性に優れたモデルを展開。「シャトル3wayデイパック」は、ビジネスリュックとしても高い人気を誇り、PC収納・防水素材・自立設計とビジネス使用に必要な機能が揃っています。

アウトドアブランドならではの背面パッドとショルダーハーネスの快適さは、長時間の移動で実感できるポイント。カジュアル寄りの職場やビジカジスタイルとの相性が良いブランド。

「カジュアルにも使える3wayバッグが欲しい」という方に。

09|ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)

アルミケースで知られるZERO HALLIBURTON。ソフトケースの3wayバッグも展開しており、プロフェッショナルな印象を与えるデザインが特徴です。耐久性の高い素材と無駄のないフォルムで、商談や出張など対外的なシーンでの信頼感は抜群。

価格帯は4〜8万円台と高めですが、ブランドが持つ「プロ仕様」のイメージが、持つ人のビジネスパーソンとしての印象を底上げしてくれます。

「見た目にも信頼感がある3wayバッグを選びたい」という方におすすめ。

10|Felisi(フェリージ)

イタリアのレザーブランド、Felisi。ナイロン×レザーのコンビネーションが特徴で、3wayバッグもこの素材使いが活きたモデルが揃います。軽さと高級感を両立したデザインは、スーツスタイルに華やかさをプラスしてくれる一品。

イタリアらしい色使いとデザインで、ビジネスの中にもおしゃれを楽しみたい方に。リュックモードでも上品な佇まいを保てるのは、Felisiならではの魅力です。

「おしゃれな3wayバッグで通勤したい」という方にぴったり。

メンズ3wayバッグ|失敗しない選び方

ここからは、3wayバッグを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。

リュック時のシルエットが最重要

3wayバッグで最も差が出るのが「リュックとして背負ったときの見た目」。ブリーフケース型をそのまま背負うため、底が横に広がってバランスが悪くなるモデルもあります。購入前にリュックモードの写真を必ずチェックしましょう。

ストラップの収納方法を確認する

リュックストラップの収納方法はブランドによって異なります。背面パネルに完全収納できるタイプがスマートで、ブリーフケースモード時にストラップがはみ出ることがありません。面倒な収納方法だと結局使わなくなることもあるので、手軽さも大事なポイント。

マチ拡張機能があると出張にも対応

普段は薄マチのブリーフケース、出張時はマチを広げて容量アップ――。マチ拡張機能があると、一本で通勤と出張の両方をカバーできます。出張の頻度が高い方は、拡張時の容量もチェックしておくと安心です。

重さは1kg前後が快適ライン

3way仕様はストラップやパッドの分だけ重くなる傾向があります。毎日使うなら、バッグ本体が1kg前後のモデルを選ぶと体への負担が少なく、どの持ち方でも快適に使えます。

メンズにおすすめの3wayバッグブランド10選

ここまで紹介してきた10ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。

No.ブランド価格帯素材容量目安テイスト
01ace.GENE約2万〜4万円ナイロン15〜22Lビジネス定番・機能◎
02TUMI約5万〜10万円バリスティックナイロン18〜25Lハイエンド・整理収納
03BRIEFING約4万〜7万円バリスティックナイロン16〜22Lタフ・ミリタリー
04PORTER(吉田カバン)約3万〜6万円ナイロン15〜20L日本製・上品
05Samsonite約2万〜5万円ナイロン18〜25L出張対応・軽量
06Manhattan Passage約1万〜2.5万円ナイロン15〜22Lコスパ・マチ拡張
07master-piece約3万〜5万円異素材コンビ15〜20L個性派・日本製
08THE NORTH FACE約2万〜3.5万円ナイロン18〜25Lアウトドア・防水
09ZERO HALLIBURTON約4万〜8万円ナイロン / ポリカ16〜22Lプロフェッショナル
10Felisi約5万〜9万円ナイロン×レザー14〜18Lイタリア・おしゃれ

Styling Note|3wayバッグは「働き方の自由度」を広げるアイテム

スーツの日はブリーフケース、ビジカジの日はショルダー、自転車通勤の日はリュック。3wayバッグがあると、その日の服装や移動手段に合わせて持ち方を変えられるので、働き方の幅がぐっと広がります。

大切なのは「リュック時のシルエット」と「ストラップ収納のスマートさ」。この二つが優れているモデルなら、どの持ち方でもスマートな印象を保てます。まずは自分が一番多く使う持ち方をイメージして、そこからブランドを絞り込んでいくと、ぴったりの一本が見つかりやすくなります。

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