マンハッタンポーテージのビジネスバッグおすすめ8選|通勤に使えるリュック・メッセンジャー・トート

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「マンハッタンポーテージ=カジュアルブランド」というイメージを持っている方は多いかもしれません。たしかにレッドラベルの定番モデルは学生やストリートカジュアル向けの印象が強いですが、実はビジネスシーンにも使えるモデルが揃っています。

特にブラックレーベルのラインは、スーツやジャケパンスタイルにも馴染む洗練されたデザインと、PC収納や整理しやすいポケット配置などビジネスに必要な機能を備えた仕上がり。ここでは、マンハッタンポーテージの中からビジネスシーンで使えるバッグを8モデル厳選しました。

マンハッタンポーテージのビジネスバッグおすすめ8選

リュック・メッセンジャー・トート・3WAYと、通勤スタイルに合わせて選べるモデルをピックアップしています。

01|【BL】Pacific Vestry Backpack(パシフィックヴェストリー バックパック)

ブラックレーベルを代表するビジネスリュック。メタルプレートロゴと底部のレザーパネルが、カジュアルブランドとは一線を画す大人の雰囲気を演出します。PC収納スリーブはクッション入りで、13〜15インチのノートPCを安心して持ち運べる設計。

内部のポケット配置も合理的で、ペン・名刺入れ・モバイルバッテリーなどビジネス小物を整理しやすい仕様。スーツにもジャケパンにも合わせやすい、通勤リュックの本命。

02|【BL】Chambers Backpack(チェンバーズ バックパック)

撥水・撥油加工のレザーパネルを採用し、雨の日の通勤でも安心感があるリュック。Pacific Vestryよりもやや大きめの容量で、書類+PC+着替えくらいの荷物に対応できます。

出張が多い方や、仕事帰りにジムに寄る方など、荷物がやや多めのビジネスパーソンに向いたモデル。

03|【BL】Standard Messenger Bag(スタンダードメッセンジャーバッグ)

ブラックレーベルのメッセンジャーバッグ。自転車通勤やアクティブに動く方に向いています。レザーパーツとメタルバックルで通常ラインよりも上品な仕上がり。13インチのノートPCが収まる収納力を備えており、書類やタブレットの持ち運びにも対応。

フラップの開閉で荷物にすばやくアクセスできるので、外回りが多い方にもおすすめ。

04|【BL】Kent Tote Bag(ケント トートバッグ)

ブラックレーベルのビジネストート。レザーハンドルと底部のレザーが高級感を演出し、スーツスタイルにも違和感なく合わせられます。A4ファイルがしっかり入る容量で、書類・PC・ペットボトルをまとめて収納可能。

手持ち派のビジネスパーソンに。トートバッグの気軽さとビジネスバッグの品格を両立した一品。

05|Intrepid Backpack(イントレピッド バックパック)

レッドラベルの中でも、ビジネスシーンで使いやすいモデル。スクエアフォルムで背面にPC収納スリーブを搭載。A4対応の容量があり、ブラックを選べばオフィスカジュアルな職場なら十分に使えます。

「ブラックレーベルは予算オーバー」という方に、コスパの良いビジネス対応リュックとして。

06|Gramercy Backpack(グラマシー バックパック)

薄型でスリムなフォルムのリュック。かさばらないデザインなので、スーツの上から背負ってもシルエットが崩れにくい設計です。A4サイズ対応でPCスリーブも搭載。荷物が少なめのビジネスパーソンに向いたミニマルモデル。

「リュックは大きく見えるのが気になる」という方におすすめ。

07|3WAYバッグ

リュック・ショルダー・手持ちの3通りで使えるモデル。電車ではショルダーや手持ち、駅からオフィスまではリュックと、シーンに合わせて持ち方を変えられる利便性が魅力です。B4サイズ対応で約17Lの容量があり、1〜2泊の出張にも対応可能。

通勤から出張までこれ一つで済ませたい方にぴったり。

08|【BL】Delancey Shoulder Bag(デランシー ショルダーバッグ)

ブラックレーベルの防水ショルダーバッグ。通勤のサブバッグとして、あるいは荷物が少ない日のメインバッグとして活躍します。ターポリン素材の防水性能で、雨の日にPCや書類を持ち歩く際にも安心。

「毎日大きなバッグは必要ない」という方の、コンパクトな通勤バッグ候補。

ビジネスバッグの選び方

PC収納の有無とサイズ

ノートPCを持ち運ぶなら、クッション入りのPC収納スリーブが付いたモデルが安心。自分のPCサイズ(13インチ・15インチなど)に合うかどうかを事前に確認しましょう。

スーツに合うかどうか

職場のドレスコードに合わせて選ぶのがポイントです。スーツ着用の職場なら、ブラックレーベルのモデルが安心。オフィスカジュアルが許容される職場なら、レッドラベルのブラックモデルでも十分使えます。

通勤手段で形を選ぶ

電車通勤なら手持ちやショルダーが取り回しやすく、自転車通勤ならリュックやメッセンジャーが両手を空けられて安全。複数の通勤手段を使う方は、3WAYタイプが便利です。

レッドラベルかブラックレーベルか

レッドラベルは5,000〜1.5万円台で手頃。ブラックレーベルは2万〜5万円台ですが、素材とデザインの質感が一段上がります。「せっかくビジネスで使うなら」と考えるなら、ブラックレーベルへの投資は満足度が高い選択肢です。

マンハッタンポーテージのビジネスバッグおすすめ8選

No.モデル種類価格帯PC収納
01BL Pacific Vestryリュック約3万〜4万円15インチ対応
02BL Chambersリュック約3万〜4.5万円15インチ対応
03BL Standard Messengerメッセンジャー約2.5万〜3.5万円13インチ対応
04BL Kent Toteトート約3万〜4万円A4・PC対応
05Intrepid Backpackリュック約1.2万〜1.8万円15インチ対応
06Gramercy Backpackリュック(薄型)約1万〜1.5万円A4・PC対応
073WAYバッグ3WAY約1.5万〜2.5万円B4・PC対応
08BL Delancey Shoulderショルダー約2万〜3万円タブレット対応

Styling Note|”好きなブランド”で通勤する毎日

ビジネスバッグは毎日使うものだから、機能性はもちろん大切。でも「好きなブランド」で通勤できるという満足感も、地味に大きいものです。

学生時代から馴染みのあるマンハッタンポーテージで、大人の通勤スタイルにも対応できるバッグがある。それがブラックレーベルを中心としたビジネスラインです。見た目の洗練さと、コーデュラナイロンのタフさを両立した通勤バッグで、毎日の仕事がほんの少しだけ楽しくなるかもしれません。

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