リュックほど大げさにならず、手ぶらよりは荷物を持てる。ショルダーバッグは、そんな「ちょうどいい」サイズ感が魅力のバッグタイプです。
ノースフェイスのショルダーバッグは、軽量で丈夫なナイロン素材のモデルが充実しており、休日の外出から通勤・通学のサブバッグまで幅広く活躍します。ここでは、メンズにおすすめの人気モデルを8つ、サイズ感や特徴とともに紹介していきます。
ノースフェイスのメンズ ショルダーバッグ|人気モデル8選
01|Pyrenees Shoulder L(ピレネーショルダーL)
マットな質感の840デニール・バリスティックナイロンを使用した、ノースフェイスのショルダーバッグの中でも特に人気の高いモデル。容量8Lで、長財布・500mlペットボトル・タブレットもしっかり収まります。
フロントの斜めファスナーがアクセントになったシンプルなデザインで、カジュアルからきれいめまで合わせやすい仕上がり。荷物が少ないときは上部を折りたたんでコンパクトにできる仕様も便利です。
通勤・通学・休日まで幅広く使いたいメンズにおすすめ。
02|Pyrenees Shoulder S(ピレネーショルダーS)
ピレネーショルダーLのコンパクト版。取り回しのよい小さめサイズで、スマホ・財布・鍵など必要最低限の荷物を持ち歩くのにちょうどいいモデルです。
素材やデザインはLサイズと同じマットなバリスティックナイロン。落ち着いた見た目なので、大人の休日スタイルにも自然に馴染みます。「荷物は少なめ派」の方に。
03|Capella 5(カペラ5)
コンパクトながら必要十分な収納力を備えたショルダーバッグ。散歩やちょっとした外出で、スマホ・財布・ハンカチを入れて身軽に動きたいときに活躍します。
ZOZOTOWNのノースフェイスショルダーバッグ人気ランキングでも上位に入る定番モデル。シンプルなデザインとコンパクトなサイズ感で、年代を問わず使いやすい一品です。
04|Geoface Pouch(ジオフェイスポーチ)
ノースフェイスのアイコンシリーズ「ジオフェイス」のショルダーポーチ。2L容量のコンパクトサイズで、スマホや小銭入れなど最小限の荷物をまとめるのに最適です。
キルティング素材が特徴的で、ノースフェイスらしいアウトドア感とタウンユースのバランスがとれたデザイン。フェスや旅行先でのサブバッグとしても使いやすいサイズ感。
05|Boulder Mini Shoulder(ボルダーミニショルダー)
ミニサイズのショルダーバッグで、身軽さを重視する方に。財布・スマホ・鍵が入るちょうどいいサイズで、アウトドアシーンから普段使いまで対応します。
背面にはクイックアクセスポケットを備え、頻繁に取り出すものをさっと出し入れできる設計。「とにかく小さくて軽いショルダーがほしい」という方にぴったり。
06|WP Shoulder Pocket(WPショルダーポケット)
防水性能を備えたショルダーポケット。突然の雨でも中身を守ってくれる安心感があり、梅雨の時期や自転車移動が多い方にも向いています。
コンパクトながら実用的な収納スペースがあり、天候を気にせず使えるショルダーバッグを探している方におすすめ。
07|Fieludens Cutlery Case(フィルデンスカトラリーケース)
キャンプ用のカトラリーケースとして開発されたアイテムですが、ミニショルダーバッグとして使う方も多いモデル。コンパクトなフォルムと独特のデザインが人気です。
本来の用途とは異なる使い方ですが、財布やスマホがちょうど入るサイズ感。「他の人と被りにくいショルダー」を探している方に。
08|Cordura Nylon Shoulder Bag(コーデュラナイロンショルダー)
パープルレーベルからリリースされている上質なショルダーバッグ。コーデュラナイロンの耐久性と、通常ラインにはない洗練されたデザインが特徴です。
パープルレーベルならではの落ち着いた雰囲気で、大人のカジュアルスタイルに合う一品。価格帯はやや高めですが、「ノースフェイスで少し上質なショルダー」を求める方におすすめ。
ノースフェイスのショルダーバッグ|失敗しない選び方
持ち歩く荷物でサイズを決める
長財布やタブレットを入れるならピレネーショルダーLクラスの8L前後。スマホ・財布・鍵だけならカペラ5やジオフェイスポーチの2〜3L前後が扱いやすいサイズです。「入れたいもの」を先にイメージしてから選ぶと失敗しにくくなります。
素材の質感で印象が変わる
マットなバリスティックナイロン(ピレネーシリーズ)は落ち着いた大人の印象。キルティング素材(ジオフェイス系)はカジュアルでアクティブな印象。素材の質感が服装との相性を左右するので、自分のファッションテイストに合わせて選びましょう。
通勤サブか休日メインかで分ける
リュック+ショルダーの2個持ちなら、コンパクトなモデルがちょうどいい。ショルダー1つで出かける休日用なら、もう少し容量のあるモデルを選んでおくと安心です。
ノースフェイスのメンズ ショルダーバッグ|人気モデル8選
| No. | モデル | 容量 | 価格帯 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 01 | ピレネーショルダーL | 8L | 約8,000〜1万円 | 通勤・通学・メインバッグ |
| 02 | ピレネーショルダーS | 小型 | 約6,000〜8,000円 | 身軽な外出・散歩 |
| 03 | カペラ5 | 小型 | 約5,000〜7,000円 | 散歩・外出・定番 |
| 04 | ジオフェイスポーチ | 2L | 約5,000〜6,000円 | フェス・旅行サブ |
| 05 | ボルダーミニショルダー | ミニ | 約5,000〜7,000円 | ミニマル派・休日 |
| 06 | WPショルダーポケット | 小型 | 約6,000〜8,000円 | 雨天・自転車移動 |
| 07 | フィルデンスカトラリーケース | ミニ | 約3,000〜5,000円 | 個性派・サブバッグ |
| 08 | コーデュラナイロンショルダー | 中型 | 約2万〜3万円 | 大人カジュアル・上質 |
Styling Note|ノースフェイスのショルダーは”身軽な日”を作ってくれる
リュックだと少し大げさ、でも手ぶらは不便。そんな日に、ショルダーバッグ一つで出かけると驚くほど身軽で快適です。ノースフェイスのショルダーは、アウトドアブランドならではの丈夫さと軽さがあるから、気負わず日常に取り入れやすい。
まずはピレネーショルダーかカペラを一つ試してみると、「もっと早く使えばよかった」と思うかもしれません。
