「ビジネスリュックにノースフェイスってアリなの?」と思う方もいるかもしれません。結論から言えば、大いにアリです。
ノースフェイスには、スーツスタイルにも違和感なく合わせられるビジネス向けリュックが複数あります。アウトドアブランドならではの背負い心地と、ビジネスに必要なPC収納・書類ポケット・自立するフォルム。この2つが共存しているのが、ノースフェイスのビジネスリュックの強みです。
ここでは、通勤に使えるメンズ向けモデルを6つ厳選して紹介します。
ノースフェイスのビジネスリュック|人気モデル6選
01|Shuttle Daypack(シャトルデイパック)
ノースフェイスのビジネスリュックで最も知名度の高い定番モデル。容量約24.5Lで、15インチのノートPCがすっぽり収まる専用スリーブを搭載しています。
スクエアに近いフォルムはスーツやジャケットスタイルとの相性が良く、背面のメッシュパネルは長時間の通勤でも蒸れを軽減。内部にはペンホルダーやポケットが複数あり、ビジネス小物の整理もしやすい設計です。
「ノースフェイスでビジネスリュックを選ぶなら、まずこれ」と言える一品。通勤リュック選びの出発点としておすすめ。
02|Roamer Slim Day(ローマースリムデイ)
シャトルデイパックよりもスリムなシルエットが特徴のビジネスリュック。薄型ながらPC収納と書類スペースは確保されており、見た目の端正さを重視する方に向いています。
電車通勤で前に抱えて持つとき、スリムな形状が邪魔になりにくいのも実用的なポイント。「ビジネスリュックはスマートに持ちたい」という方にぴったりのモデルです。
03|Shuttle 3Way Daypack(シャトル3Wayデイパック)
リュック・手提げ・ショルダーの3WAYで使えるビジネスバッグ。クライアント訪問はブリーフケーススタイル、通勤はリュックスタイルと、シーンに応じて持ち方を変えられる万能モデルです。
取引先に行くときはリュックだと少しカジュアルに見えるのでは、と気になる方にこそおすすめ。一つで複数のシーンをカバーできる実用性の高さが魅力です。
04|Borealis(ボレアリス)
容量28Lで、PCスリーブとタブレットスリーブを両方備えたモデル。ビジネス専用設計ではありませんが、オフィスカジュアルや私服通勤との相性が良く、ビジネスリュックとして使っている方も多いモデルです。
フレックスベント・サスペンションシステムによる背面の通気性が特徴で、背負い心地は抜群。スーツよりもジャケパンやカジュアル通勤がメインの方に向いています。
05|Pivoter(ピボター)
容量27Lのバランス型リュック。通勤だけでなく、退勤後のジムや休日の外出にもそのまま使いたい方に向いたモデルです。
ビジネス専用のスクエアフォルムではないため、フォーマル度はシャトルデイパックに譲りますが、「通勤もプライベートも一つで済ませたい」という実用派には使い勝手のいい選択肢。
06|Hot Shot CL(ホットショット CL)
ノースフェイスの大定番リュック。容量26LでPC用スリーブも搭載しており、オフィスカジュアルや私服OKの職場なら通勤リュックとして十分使えます。
ビジネス向けのスクエアデザインではなく、丸みのあるカジュアルなフォルム。スーツには合わせにくいですが、カジュアル通勤なら「休日兼用」で使い倒せるコスパの良さが魅力です。
ノースフェイスのビジネスリュック|失敗しない選び方
スーツ通勤 or カジュアル通勤で選ぶモデルが変わる
毎日スーツを着る方は、シャトルデイパックやローマースリムデイのスクエアフォルムが無難。オフィスカジュアルや私服OKの方は、ボレアリスやホットショットCLでも十分です。「自分の職場でリュックがどう見えるか」をイメージして選びましょう。
PC収納サイズは必ず確認
15インチPC対応のモデルがほとんどですが、厚みのあるゲーミングPCや大型タブレットを持ち歩く方は、スリーブのサイズに余裕があるか事前にチェック。クッション入りスリーブなら、移動中の衝撃からもPCを守ってくれます。
背面の通気性は毎日の快適さを左右する
通勤リュックは毎日使うもの。夏場のスーツ通勤では背中の蒸れが気になりやすいので、メッシュパネルやフレックスベント構造など、背面の通気性を確保したモデルを選ぶのが正解です。ノースフェイスはこの点でアウトドアブランドとしての技術が活きています。
ノースフェイスのビジネスリュック|人気モデル6選
| No. | モデル | 容量 | 価格帯 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 01 | シャトルデイパック | 24.5L | 約2万〜2.5万円 | スーツ通勤・定番 |
| 02 | ローマースリムデイ | スリム | 約2万〜2.5万円 | スリムな通勤・電車 |
| 03 | シャトル3Wayデイパック | 3WAY | 約2.5万〜3万円 | 営業・訪問・万能 |
| 04 | ボレアリス | 28L | 約1.5万〜1.8万円 | オフィスカジュアル通勤 |
| 05 | ピボター | 27L | 約1.2万〜1.5万円 | 通勤+プライベート兼用 |
| 06 | ホットショット CL | 26L | 約1.5万〜1.8万円 | カジュアル通勤・休日兼用 |
Styling Note|通勤が「少し楽になる」、それだけで毎日が変わる
満員電車での背負い心地、駅の階段での安定感、オフィスに着いたときの背中の蒸れ。通勤リュックの快適さは、こうした小さな積み重ねで決まります。
ノースフェイスのビジネスリュックは、アウトドアフィールドで鍛えられた「背負い心地のテクノロジー」がそのまま通勤に活きるバッグ。毎朝のリュックが快適になるだけで、出勤のハードルが少し下がる。そんな変化を、ぜひ体感してみてください。
