バックパックのイメージが強いグレゴリーですが、トートバッグも完成度が高く、長く愛用している人が多いブランドです。アウトドアで鍛えたタフな生地と、街でも浮かないシンプルなデザインの両立が魅力。
ジッパー付きで荷物をしっかり守る大容量のマイティートートから、肩掛けにもできる2WAYのボートトート、ミニサイズのティーニートートまで、容量とスタイルの幅が広いのもグレゴリーらしいところです。だからこそ「どれを選べばいいか迷う」という声も少なくありません。
ここでは、グレゴリーのトートバッグを6モデル厳選し、容量・特徴・向いているシーンとともにまとめました。あなたの普段使いに寄り添う一品、きっと見つかります。
グレゴリーのおすすめトートバッグ6選
普段使いから通勤通学、ちょっとしたお出かけのサブまで、用途別に頼れるモデルだけをピックアップしています。気になるモデルからチェックしていきましょう。
01|マイティートート V2(Mighty Tote V2)
グレゴリーのトートを語るうえで外せない、約20Lの定番大容量モデル。ベーシックサイズのリュックに匹敵する収納力で、かさばる衣類までしっかり詰め込めます。
丈夫な生地、開閉しやすいジッパー、整理に便利な内部ポケットと、隅々まで作り込まれた機能性が魅力。タペストリー柄などの色柄展開もあり、荷物が多めの普段使いにぴったり。
02|ボートトート S(Boat Tote S)
容量約7Lの、肩掛けにもできる2WAYのミニトート。取り外し可能なショルダーストラップが付き、手提げと斜め掛けを気分やシーンで使い分けられます。
グレゴリーのアイコンであるレザージッパープルや、底面のパッド入り設計など、小ぶりながら作りは本格的。B5サイズ前後の荷物にちょうどよく、ちょっとしたお出かけやサブバッグにぴったり。
03|ティーニートート V2(Teeny Tote V2)
手のひらサイズに近い、いちばん小さなトート。最低限の小物をまとめて持ち歩ける、身軽さ重視のモデルです。
ガーデンタペストリーなどの柄展開もあり、メインバッグに添えるセカンドバッグとしても活躍。とにかく小さく気軽に使えるトートを探している方におすすめ。
04|オールマイティートート(All Mighty Tote)
A3サイズが収まる大きめモデルで、大容量かつ軽量なのが持ち味。ジッパー付きのフロントポケットを備え、通学やレジャー、1日分の荷物もまとめて運べます。
ざっくり放り込んでもサマになるラフな使い勝手で、デイリーのメインバッグに。荷物が多くなりがちな方にぴったり。
05|ジョーブレーカートート(Jawbreaker Tote)
カジュアルな雰囲気が魅力の、街使いに寄せたトート。シンプルなフォルムで服装を選ばず、デイリーに気軽に取り入れられます。
肩掛けもしやすく、買い物や休日のお出かけのお供に。気負わず使えるカジュアルトートを探している方におすすめ。
06|ギアトート(Gear Tote)
道具をざっくり放り込めるタフなアウトドアトート。耐久性の高い作りで、キャンプやレジャー、車載のギア入れとしても活躍します。
多少ラフに扱っても気にならない頼もしさが持ち味。普段使いとアウトドアを兼ねたトートが欲しい方にぴったり。
グレゴリーのトートバッグ|失敗しない選び方
ここからは、モデルを比較するうえで役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるモデルが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。
容量で選ぶ
トートは容量で使い勝手が大きく変わります。小物中心ならティーニートート、ちょっとしたお出かけなら7L級のボートトート、1日分のメインなら20L級のマイティートート、A3書類や荷物が多いならオールマイティートートが目安です。
持ち方・2WAYで選ぶ
手提げ専用か、ショルダーを付けられる2WAYかで取り回しが変わります。両手を空けたい場面が多いなら、斜め掛けもできるボートトートのような2WAYタイプが便利です。
開閉・防犯性をチェック
中身が見えやすいオープントートに対し、ジッパー付きは荷物が飛び出しにくく、人混みでも安心。電車移動が多い方や荷物を守りたい方は、開閉方式も確認しておくと使い勝手が変わります。
柄・色でアクセントに
無地のブラックは服を選ばず万能ですが、グレゴリーの象徴であるタペストリー柄や花柄を選べば、シンプルなコーデの差し色にもなります。手元で映える一本が欲しい方は、柄からチェックしてみるのもおすすめ。
グレゴリーのおすすめトートバッグ6選|スペック比較
ここまで紹介した6モデルを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。
| No. | モデル | 容量目安 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | マイティートート V2 | 約20L | 約1.3万〜1.6万円 | 定番・大容量・ジッパー付き |
| 02 | ボートトート S | 約7L | 約9,000〜1.1万円 | 2WAY・ミニ・斜め掛け可 |
| 03 | ティーニートート V2 | 小 | 約1万〜1.2万円 | 最小・柄展開・サブ |
| 04 | オールマイティートート | A3対応 | 約1.2万〜1.5万円 | 大きめ・軽量・通学 |
| 05 | ジョーブレーカートート | 中 | 約1万〜1.3万円 | カジュアル・街使い |
| 06 | ギアトート | 中〜大 | 約8,000〜1.2万円 | タフ・アウトドア兼用 |
Styling Note|グレゴリーのトートは気負わず使える相棒になる
グレゴリーのトートバッグの魅力は、ラフに放り込める気軽さと、アウトドアブランドならではのタフさが同居しているところにあります。だからこそ、買い物から通勤通学、レジャーまで、シーンを選ばず手に取れます。
最初の一本なら、まずは容量に余裕のあるマイティートートから。荷物を絞りたい日はボートトートやティーニートート、アウトドアにはギアトートへと、暮らしに合わせて選び足していけばいい。自分の荷物量と使い方にしっくりくる一本が見つかったとき、グレゴリーのトートは毎日の頼れる相棒になっていきます。
