カリマーSF完全ガイド|プレデター・セイバーなどミリタリーラインの人気モデルを比較

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「とにかくタフで、長く使える本格派のバックパックが欲しい」。そんな方が行き着くのが、カリマー(karrimor)のミリタリーライン「カリマーSF(スペシャルフォース)」です。SFは Special Forces の略で、もともとはイギリス軍や警察の特殊部隊で使われることを前提に、頑丈さを極限まで高めて開発されたシリーズになります。

アルピニズム発祥のカリマーが培ってきた背負い心地のノウハウに、軍用レベルの耐久性を掛け合わせたのがSFの強み。MOLLEシステム(モールシステム)による拡張性や、ムレを抑えるクールメッシュ背面など、過酷な環境でも頼れる設計が随所に盛り込まれています。ここでは、カリマーSFの人気モデルを比較します。

カリマーSF|人気モデル比較ガイド

カリマーSFの代表的なモデルを、容量と用途の違いとともにピックアップしました。気になるモデルからチェックしていきましょう。

01|PREDATOR 30(プレデター30)

カリマー PREDATOR 30出典:https://www.rakuten.co.jp/15,400円楽天

SFシリーズのコンセプトが凝縮された、ベーシックなタフモデル。30Lの扱いやすい容量で、サバイバルゲームやキャンプ、タウンユースまで幅広く使われています。

背面のクールメッシュによる通気性と身体へのフィット感、コンプレッションストラップなどの機能が充実。外側にはMOLLEシステムを備え、ポーチやカラビナを装着して自分仕様に拡張できます。

「軍物の雰囲気と拡張性を両立した一台が欲しい」という方にぴったり。

カリマー PREDATOR 30
カリマー

カリマー PREDATOR 30

15,400円 ※価格は変動する場合があります

02|PREDATOR 45(プレデター45)

カリマー PREDATOR 45出典:https://www.rakuten.co.jp/27,500円楽天

プレデター30をスケールアップした45Lの大容量モデル。長期の遠征やキャンプ、荷物の多いアクティビティに対応できる収納力が魅力です。

両サイドに加えて正面も拡張できる設計で、別売りオプションのポーチを組み合わせれば容量を柔軟に調整可能。タフな素材と作りで、ハードな使い込みにも長く耐えてくれます。

「大容量でとことん使い倒したい」という方におすすめ。

カリマー PREDATOR 45
カリマー

カリマー PREDATOR 45

27,500円 ※価格は変動する場合があります

03|PREDATOR PATROL 45(プレデターパトロール45)

カリマー PREDATOR PATROL 45出典:https://www.rakuten.co.jp/27,500円楽天

実戦運用を想定した、プレデターの上位仕様モデル。45Lの収納力に、通信機器の装備にも対応する作り込みが加わった本格派です。

別売りオプションで容量を増減できる拡張性と、長く使うほど味が出るタフネスが両立。サバイバルゲーマーやミリタリー好きから高い支持を集めています。

「本格仕様の大容量パックを長く愛用したい」という方にぴったり。

カリマー PREDATOR PATROL 45
カリマー

カリマー PREDATOR PATROL 45

27,500円 ※価格は変動する場合があります

04|SABRE(セイバー)

カリマー SABRE出典:https://www.rakuten.co.jp/14,800円楽天

イギリス軍が採用していたPLCE(個人装備システム)を搭載する、SFを代表する定番ライン。サイドポケットの増設など、装備全体での拡張を前提とした作りが特徴です。

軍用としての実績に裏打ちされた信頼性と、無駄をそぎ落とした機能美が魅力。「ミリタリーの本流を感じられるモデルが欲しい」という方に向いた一品。

質実剛健な本格ミリタリーパックを求める方におすすめ。

カリマー SABRE
カリマー

カリマー SABRE

14,800円 ※価格は変動する場合があります

05|オプションポーチ(MOLLEで拡張)

カリマー オプションポーチ出典:https://www.rakuten.co.jp/10,340円楽天

SFシリーズの楽しみ方を広げてくれるのが、MOLLEシステム対応の各種オプションポーチです。サイドポケットやユーティリティポーチを後付けして、自分の用途に合わせてカスタマイズできます。

タブレットが収まるサイズのポーチなど、種類も豊富。「一度買って終わりではなく、少しずつ育てていきたい」という方にとって、拡張できる楽しさはSFならではの魅力です。

自分仕様に作り込んでいきたい方にぴったり。

カリマー オプションポーチ
カリマー

カリマー オプションポーチ

10,340円 ※価格は変動する場合があります

カリマーSF|失敗しない選び方

タフで奥が深いSFシリーズを、後悔なく選ぶためのポイントをまとめます。

用途に合った容量を選ぶ

デイリーユースやサバゲーのメインなら30L前後、遠征や荷物の多いキャンプなら45L前後が目安です。MOLLEで後から拡張できるとはいえ、ベースの容量選びが快適さを左右します。まずは「素の状態で何を入れるか」を基準にしましょう。

MOLLEシステムの拡張性を理解する

SFの大きな魅力が、外側のループにポーチを装着できるMOLLEシステムです。最初はシンプルに使い、必要に応じてポーチを足していけるので、買ったあとも長く付き合えます。拡張前提で選ぶなら、対応オプションの豊富なモデルが安心です。

街使いなら無骨さとのバランスを見る

SFは本来ミリタリー仕様のため、デザインは武骨です。タウンユース中心なら、落ち着いたカラー(ブラックやグレー)を選ぶと取り入れやすくなります。アウトドアや趣味で使うなら、オリーブや迷彩など雰囲気のあるカラーも魅力です。

カリマーSF|人気モデル早見表

ここまで紹介したモデルを一覧でまとめました。容量と用途の違いを見比べる参考にどうぞ。

No.モデル容量の目安主な用途特徴
01PREDATOR 30約30Lデイリー・サバゲーMOLLE拡張・クールメッシュ背面
02PREDATOR 45約45L遠征・キャンプ正面も拡張できる大容量
03PREDATOR PATROL 45約45L本格運用上位仕様・装備対応の作り込み
04SABREサイズ展開ありミリタリー全般PLCE個人装備システム搭載
05オプションポーチ小容量拡張用MOLLE対応で自分仕様に
カリマー バッグ メンズ
カリマー

カリマー バッグ メンズ

4,950円 ※価格は変動する場合があります

Styling Note|カリマーSFは”育てて使う”相棒

カリマーSFが普通のリュックと違うのは、「完成品を買う」のではなく「土台を手に入れて、自分で育てていく」道具だという点にあります。最初はプレデター30一つでも、使ううちにポーチを足し、自分の荷物や使い方にぴったり合わせていく。その過程そのものが、SFの楽しみです。

頑丈さは折り紙つきなので、雑に扱っても簡単には音を上げません。むしろ、使い込むほどに増す年季と味が、フィールドでの相棒らしさを深めてくれます。タフな一台と長く付き合いたい方にとって、SFは唯一無二の選択肢になっていきます。

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