メンズの高級トートバッグブランド7選|ハイブランドから国産まで

メンズの高級トートバッグブランド7選|ハイブランドから国産まで
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大人の男性にとって、トートバッグは単なる荷物入れではなく、自身の品格やセンスを映すファッションアイテムです。10代・20代のころは価格で選んでいたバッグも、ビジネスやプライベートで人前に出る機会が増えると、「そろそろ上質なものを持ちたい」と感じる方は多いのではないかと思います。

ただ、いざ選ぼうとすると高級トートバッグは素材もブランドも幅広く、どこから手をつければいいのか迷いがちです。イタリアンレザーの名門と日本の職人系ブランド、何が違うのか。ハイブランドと国産ブランド、自分に合うのはどちらなのか。

ここでは、大人のメンズにふさわしいハイブランド&高級ブランドのトートバッグを7つ、素材・価格帯・おすすめシーンとともにまとめました。バッグ選びの参考になれば嬉しいです。

メンズにおすすめの高級トートバッグブランド7選

素材の上質さ・デザイン性・実用性を兼ね備えたブランドのみをピックアップしています。ハイブランドから職人系ブランドまで幅広く取り上げていますので、気になるブランドからチェックしてみてください。

01|Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

世界中の大人のメンズをファンに持つイタリア発のレザーブランドです。カジュアルなイメージが強いトートバッグですが、ダニエル&ボブが手がけると上品で高級感のあるレザートートに仕上がります。独特のシワ感と深い色目・艶感は、使い込むほどに唯一無二の表情へと変化していくのが魅力。

上質レザーのトートバッグはスーツスタイルにもよく合い、ビジネスバッグとして選ぶ方もとても多いですよ。A4サイズを縦でも横でも収納できる容量があり、ファスナーポケットなど小物収納も万全。底鋲付きなので、カフェや会議室で地面に置いても安心。

上質なレザーバッグを日常で使いたいビジネスマンに、まず候補に入れておきたいブランド。

価格帯: 約7万円〜
おすすめシーン: ビジネス / きれいめカジュアル

02|Kiefer neu(キーファーノイ)

2006年に発足した日本のバッグブランドです。バッグの卸会社として1948年に創業し、ランドセル作りを続けてきた「マツモト」のプライベートブランドとして誕生しました。

「大人の男性に遊び心を」というコンセプトのもと、高級感とスタイリッシュさを両立するデザインを追求しています。本革製品としては珍しいカラーバリエーションの豊富さが最大の特徴で、持っているだけで人目を惹きます。ファッションのアクセントとしてだけでなく、バッグそのものを主役にできるデザイン力が支持される理由ですね。

カジュアルにはアクセントとして、シックな装いにはぴったり馴染みます。「定番カラーに飽きてきた」「コーディネートの幅を広げたい」という方に特におすすめ。

価格帯: 約3万〜5万円
おすすめシーン: カジュアル / ON-OFFコーデのアクセント

03|BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

イタリアの高級ブランドの中でも、職人技の粋を極めた「イントレチャート(手編み)」で世界中にファンを持つ存在です。

フルレザーのトートバッグはさすがに高価ですが、人気シリーズ「マルコポーロ」ならPVC(塩化ビニール)を主素材にボッテガらしいイントレチャート柄を再現しています。雨や傷に強く、耐久性も申し分ありません。ハンドルの接続部分にブラックレザーをあしらうことで、しっかりと高級感も保っていますよ。

A4サイズをたっぷり収納でき、ビジネスからカジュアルまで対応。フルレザーよりも手の届きやすい価格帯なので、「憧れのハイブランドを初めて持ってみたい」という方の入門にもぴったり。

価格帯: 約8万〜15万円
おすすめシーン: ビジネス / ハイブランド入門

04|GANZO(ガンゾ)

財布やバッグの老舗メーカーAJIOKAが展開する、国内最高峰のレザーブランドです。革財布でも有名ですが、一生ものになるレザーバッグも大人の男性から絶大な支持を得ています。

本物の高級感とシンプルなデザインが醸し出す風格は、大人のメンズにこそふさわしい存在感。イタリアやアメリカなど世界中から一流のレザーを取り寄せ、国内の熟練した職人が全工程を一切妥協することなく手作業で仕上げています。

年月とともにエイジングで輝きを増すトートバッグは、持ち主の品格をそのまま映し出してくれます。「革を育てる楽しみ」に興味がある方には、特に満足度の高いブランド。

価格帯: 約5万〜10万円
おすすめシーン: ビジネス / レザー好きへのご褒美

05|FIVE WOODS(ファイブウッズ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

創業120年以上の歴史を持つ「株式会社 林五」の社名に由来する日本の老舗バッグブランドです。素材選びから生産まで全工程を国内で行うという徹底ぶりで、高品質なバッグを良心的な価格で届けています。

シュリンクシボとスムースの2種類のレザーをつなぎ合わせ、スタイリッシュなデザイン性を高めた仕上がりになっています。オイルドレザーを使用しているため、多少の雨ではシミになりにくいのも心強いポイント。開口部はファスナータイプで、PC収納スリーブや小物用ポケットなど実用性も申し分ありません。

ショルダーストラップ付きの2WAY仕様なので、荷物が重くなったら肩掛けに切り替えられます。品質・機能・価格のバランスに優れた、国産レザートートの中でもトップクラスの存在ですよ。

価格帯: 約5万〜7万円
おすすめシーン: ビジネス / 通勤 / 出張

06|aniary(アニアリ)

メイドインジャパンにこだわる人気レザーブランドです。カラフルなレザーと、職人のこだわりが感じられる丁寧なバッグ作りに定評があります。

オリジナルの金具を使用し、細部まで作り込まれたバッグは使い込むほどに艶が増していきます。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインは、ビジネスからカジュアルまでシーンを選びません。

表面に細かなシボ感のあるシュリンクレザーを採用しているため傷が付きにくく、手入れもしやすいのが嬉しいところ。内部にファスナーポケットが2つ備わり、実用面もしっかりカバーされています。「シンプルだけど、どこか人と違うバッグが欲しい」という方にぴったり。

価格帯: 約3万〜5万円
おすすめシーン: ON-OFF兼用 / カラーで差をつけたいメンズ

07|COACH(コーチ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

説明不要の認知度を誇るレザーブランドです。丈夫でしっかりとした縫製は手になじみやすく、長年愛用する方がとても多いのが特徴。

雨に弱いとされる革製品ですが、コーチの天然皮革は多少の雨もしっかり拭いておけば問題なく使えるタフさがあります。シンプルで流行に流されないデザインと、メイン開口部のファスナー仕様による安心感。実用面のバランスが良いからこそ、世界中で支持され続けているブランドですね。

アウトレット展開も豊富なため、ハイブランドの中では比較的手が届きやすい価格帯なのも嬉しいポイント。「まずは間違いのないブランドから選びたい」という方に、安心しておすすめできます。

価格帯: 約3万〜6万円(アウトレット含む)
おすすめシーン: ビジネス / 通勤 / プレゼント

Styling Note|高級トートバッグは”自分の定番”を一つ持つことから

高級トートバッグは、持つだけで装い全体の印象を一段引き上げてくれます。ボッテガ・ヴェネタやコーチのようなハイブランドにはステータス性と安心感がありますし、GANZOやアニアリのような国産ブランドには職人技とエイジングを楽しむ喜びがあります。

大切なのは、素材の質感・収納力・デザインのバランスを自分のライフスタイルに合わせて選ぶこと。流行に左右されず、長く付き合える”自分の定番”を一つ持っておくと、日々のコーディネートに軸ができて、装う楽しさもきっと変わってきます。

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