大学生活では、教科書・ノートPC・タブレット・筆記用具・水筒・お弁当と、毎日の荷物が意外と多くなります。それを電車やバスで移動しながら持ち運ぶとなると、両手が空くリュックが圧倒的に便利。
ただし、大学生のリュック選びでは「容量」「PC収納の有無」「デザイン」の三つを押さえておくことが大切です。ここでは、通学に使いやすく、キャンパスでもサマになるリュックブランドを10ピックアップして紹介していきます。
大学生メンズにおすすめのリュックブランド10選
01|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
出典:https://www.amazon.co.jp/
大学生の通学リュックで最も支持されているブランドの一つ。シャトルデイパックやホットショットなど、PC収納付き・大容量のモデルが揃い、教科書もPCも余裕で収まります。
アウトドア品質の丈夫さに加え、通学からプライベートまで使えるデザイン性も魅力。カラーバリエーションが豊富で、自分のスタイルに合った一本を見つけやすい。
ノースフェイス リュック
02|ARC’TERYX(アークテリクス)
出典:https://www.amazon.co.jp/
防水性と耐久性の高さはリュックの中でもトップクラス。雨の日の通学でも中身を濡らさない安心感は、毎日使う大学生にとって大きなメリットです。
スタイリッシュなデザインで、きれいめからカジュアルまで幅広い服装に合わせやすい。やや高めの価格帯ですが、4年間使い続けられる耐久性を考えればコスパは良好。
アークテリクス リュック
03|GREGORY(グレゴリー)
出典:https://www.amazon.co.jp/
登山用バッグで培ったフィッティング技術。背負い心地の良さはリュックの中で群を抜いており、教科書をたっぷり入れても肩や腰への負担を軽減してくれます。
デイパックやエブリデイシリーズは通学にちょうど良いサイズ感。
グレゴリー リュック
04|PORTER(吉田カバン)
出典:https://www.amazon.co.jp/
日本製の確かな品質と落ち着いたデザイン。タンカーやハイブリッドシリーズのリュックは、大学のキャンパスからアルバイト先まで幅広いシーンに対応します。
「周りとちょっと差をつけたい」という方にぴったりの上質感。
ポーター リュック
05|NIKE(ナイキ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
スポーツブランドらしいスタイリッシュなデザインと手頃な価格帯。容量も十分で、教科書・PC・ジム用ウェアをまとめて収納できるモデルが揃います。
部活やサークル活動にも使い回せる汎用性の高さが魅力。
ナイキ リュック
06|Coleman(コールマン)
出典:https://www.amazon.co.jp/
コスパの良さで大学生に人気のアウトドアブランド。大容量のリュックが1万円以下で手に入り、教科書が多い理系学生にも嬉しい収納力です。
軽量で丈夫な素材が毎日の通学をサポート。
コールマン リュック
07|Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
ニューヨーク発のカジュアルブランド。赤いロゴがワンポイントになるシンプルなデザインは、ストリート系やカジュアルなファッションとの相性が良好。
コーデュラナイロンの丈夫さで、毎日の通学にもしっかり対応。
マンハッタンポーテージ リュック
08|adidas(アディダス)
出典:https://www.amazon.co.jp/
スポーツ系リュックの定番。PC収納付きモデルも充実しており、価格帯も手頃。通学からスポーツ・旅行まで使い回せる汎用性があります。
アディダス リュック
09|Aer(エアー)
出典:https://www.amazon.co.jp/
サンフランシスコ発の都市型バッグブランド。シンプルで洗練されたデザインのリュックは、PC収納やポケット配置が秀逸で、テクノロジーに明るい大学生との親和性が高いブランドです。
エアー リュック
10|OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
大学生のリュックとしてロングセラーの定番ブランド。5,000円前後から選べるコスパの良さと、シンプルで飽きのこないデザインが支持されています。
カラーバリエーションが豊富で、自分らしい一色を選べるのも魅力。
アウトドアプロダクツ リュック
大学生のリュック選び|失敗しない3つのポイント
PC収納ポケット付きを選ぶ
大学生活ではノートPCやタブレットを持ち歩く機会が増えます。PC専用のパッド入りポケットがあるモデルなら、教科書と一緒に入れても衝撃から守ってくれます。13インチ〜15インチ対応のものを選んでおくと安心。
容量は25L〜30Lが目安
教科書数冊・PC・水筒・筆記用具を入れるなら、25L〜30Lの容量がちょうど良いサイズ。20L以下だと荷物が入りきらず、35L以上だと大きすぎて電車内で邪魔になることも。
背面パッドとショルダーハーネスの質
毎日使うリュックだからこそ、背負い心地は重要。背面にパッドが入っているモデルや、ショルダーハーネスが幅広で厚みのあるモデルは、重い荷物を入れても肩への負担が少なくなります。
大学生メンズにおすすめのリュックブランド10選
| No. | ブランド | 価格帯 | 容量目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | THE NORTH FACE | 約1万〜2.5万円 | 25〜30L | 大定番・PC対応 |
| 02 | ARC’TERYX | 約2万〜4万円 | 20〜30L | 防水・高耐久 |
| 03 | GREGORY | 約1万〜2.5万円 | 22〜30L | 背負い心地最高 |
| 04 | PORTER | 約3万〜5万円 | 20〜28L | 日本製・上質 |
| 05 | NIKE | 約5,000〜1.5万円 | 25〜30L | スポーティー・コスパ |
| 06 | Coleman | 約5,000〜1万円 | 25〜33L | コスパ・大容量 |
| 07 | Manhattan Portage | 約1万〜2万円 | 20〜27L | カジュアル・コーデュラ |
| 08 | adidas | 約5,000〜1.5万円 | 25〜30L | スポーツ・万能 |
| 09 | Aer | 約2万〜3.5万円 | 20〜28L | 都市型・PC特化 |
| 10 | OUTDOOR PRODUCTS | 約3,000〜8,000円 | 20〜30L | ロングセラー・最コスパ |
リュック メンズ 大学生
Styling Note|大学生のリュックは4年間の「相棒」
大学生活は、授業・サークル・アルバイト・旅行と毎日がアクティブ。その全部に一緒に出かけるリュックは、まさに4年間の相棒です。
最初から完璧を求めなくても大丈夫。「これでいいか」ではなく「これがいい」と思えるリュックを一つ選べば、毎朝の通学がちょっとだけ楽しくなります。

