両手が空いて移動が楽、スマホや財布などの必需品をすぐ取り出せる――そんな機能性で、近年メンズに人気急上昇中なのがボディバッグです。通勤・通学・タウンユース・旅行と、シーンを問わず活躍する万能アイテムとして定着しています。
ここでは、メンズに人気のボディバッグブランドを10つ、特徴とともにまとめました。普段使いから機能重視まで、自分のスタイルに合う一品、きっと見つかります。
メンズに人気のボディバッグおすすめブランド10選
ストリート・アウトドア・ビジネスと、各ジャンルの代表的なブランドをピックアップしています。気になるブランドからチェックしていきましょう。
01|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
アウトドアブランドの代表格。「BCショルダーポーチ」「BCフューズボックスポーチ」などの人気モデルは、ボディバッグとしても活躍する万能タイプです。
撥水加工・タフな素材・必要十分な収納で、20代〜40代まで幅広く支持されています。価格帯も5,000円〜2万円台と手頃で、初めてのボディバッグにおすすめのブランド。
02|PORTER(吉田カバン)
日本を代表する老舗バッグブランド。「タンカー」「フリースタイル」「ヒート」などのシリーズで、ボディバッグ・ウエストバッグを展開しています。
シンプルなフォルムと長年使える品質で、迷ったら選びたい定番ブランド。日本人男性の体型に合った設計と、何にでも合わせやすいデザインが魅力です。
03|BRIEFING(ブリーフィング)
日本でデザインされ、アメリカの軍事工場で作られているミリタリースペックのブランド。「STEALTH」「URBAN GYM」シリーズなど、機能性の高いボディバッグが豊富です。
バリスティックナイロンの圧倒的なタフさと、シンプルなブラック×レッドの配色が特徴。ビジネスシーンのサブバッグや、ジム・出張用としても使える汎用性が魅力。
04|Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)
ニューヨーク発のメッセンジャーバッグブランド。コーデュラナイロンを使った耐久性の高いボディバッグが人気で、価格帯も1万円前後と手頃です。
赤いラベルがアイコンで、カジュアル・ストリートスタイルにぴったり。20代を中心に幅広く支持されているブランド。
05|BEAMS(ビームス)
日本のセレクトショップの草分け。オリジナルブランドや別注モデルでボディバッグを展開しています。
シンプルで合わせやすいデザインが多く、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに対応。「服装に合わせたボディバッグを選びたい」というファッション感度の高いメンズに。
06|TUMI(トゥミ)
世界中のビジネスマンから支持されるアメリカ発のブランド。「ALPHA BRAVO」などのシリーズで、機能性の高いボディバッグを展開しています。
バリスティックナイロンとレザーのコンビネーションで、ビジネス・出張・カジュアルと幅広く活躍。「上質なボディバッグを長く使いたい」というキャリア層に。
07|PRADA(プラダ)
イタリアの老舗ハイブランド。「リナイロン」シリーズのボディバッグは世界的に人気で、上質さと実用性を両立しています。
三角のロゴプレートがさりげない高級感を演出。「ハイブランドのボディバッグでステータスを上げたい」という30代〜40代に人気のモデルです。
08|Aer(エアー)
サンフランシスコ発のミニマル系バッグブランド。「Day Sling」シリーズのコンパクトボディバッグは、楽天ランキング上位の常連です。
シンプルでモダンなデザインが特徴で、スマホ・財布・キーケースの「第二のポケット」として活躍。「人と被らないこだわりの一品を選びたい」30代以下のおしゃれメンズに人気。
09|Coach(コーチ)
アメリカのレザー製品ブランド。比較的手頃な価格帯(3〜8万円台)で、上質なレザーボディバッグが手に入ります。
「シグネチャー」シリーズの定番デザインや、シンプルなブラックレザーモデルが人気。「初めてのブランドボディバッグ」として20代後半〜30代に支持されています。
10|BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
ロゴを主張しない上質さで知られるイタリアのハイブランド。編み込みレザー「イントレチャート」を使った高級ボディバッグが特徴です。
控えめな佇まいながら素材と縫製の良さで圧倒的な存在感。「分かる人には分かる」上質さを求める40代〜エグゼクティブ層に。
メンズボディバッグ|失敗しない選び方
ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。
使うシーンで選ぶ
ボディバッグはシーンによって選ぶべき素材・デザインが変わります。
- 普段使い・カジュアル:THE NORTH FACE、Manhattan Portage、BEAMS(ナイロン・カジュアル)
- ビジネス兼用・きれいめ:BRIEFING、TUMI、PORTER(落ち着いた色・上質素材)
- ハイブランド・特別な日:PRADA、BOTTEGA、Coach(レザー素材)
サイズで選ぶ
ボディバッグは小ぶりなものから大型まで幅広いので、収納したい荷物に合わせて選んでいきましょう。
- ミニ:スマホ・財布・キーケース(手ぶら派)
- 中型:上記+タブレット・モバイルバッテリー(普段使い)
- 大型:A4書類対応、サブバッグやデイリーユースに
素材で選ぶ
- ナイロン:軽量・撥水・タフ、普段使い向き
- レザー(本革):上品で大人スタイル向き、エイジングを楽しめる
- コーデュラ・バリスティック:高機能ナイロン、長期使用にも耐える
ストラップの調整機能
ボディバッグは斜めがけする際のフィット感が重要。ストラップの長さ調節ができるか、滑り止めがついているかをチェックすると、長時間でも快適に使えます。
メンズに人気のボディバッグおすすめ10選
ここまで紹介してきた10ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。
| No. | ブランド | 価格帯 | 素材 | テイスト |
|---|---|---|---|---|
| 01 | THE NORTH FACE | 約5,000〜2万円 | 撥水ナイロン | アウトドア・万能 |
| 02 | PORTER(吉田カバン) | 約1.5万〜4万円 | 高密度ナイロン | 日本製・定番 |
| 03 | BRIEFING | 約2万〜5万円 | バリスティックナイロン | ミリタリー・機能 |
| 04 | Manhattan Portage | 約8,000〜2万円 | コーデュラナイロン | ストリート・カジュアル |
| 05 | BEAMS | 約1万〜3万円 | ナイロン他 | きれいめ・カジュアル |
| 06 | TUMI(トゥミ) | 約4万〜10万円 | バリスティックナイロン | ビジネス兼用 |
| 07 | PRADA(プラダ) | 約15万〜40万円 | リナイロン・レザー | ハイブランド |
| 08 | Aer(エアー) | 約1万〜2万円 | コーデュラナイロン | ミニマル・モダン |
| 09 | Coach(コーチ) | 約3万〜8万円 | レザー | きれいめ・大人 |
| 10 | BOTTEGA VENETA | 約25万〜50万円 | イントレチャートレザー | 上質・控えめ |
Styling Note|ボディバッグは”手ぶら派”の最強の味方
ボディバッグの最大の魅力は、手ぶら感覚で必要な物だけを持ち運べる気軽さです。スマホ・財布・キーケースだけあれば十分という日、ちょっとした近所への買い物、フェスや旅行先での身軽な移動――そんなシーンで、ボディバッグは最強の味方になってくれます。
最初の一品としては、THE NORTH FACEやManhattan Portageなど手頃な価格帯から始めるのがおすすめ。使い慣れてきたら、ビジネス兼用のBRIEFING・TUMIや、上質なレザーのCoach・BOTTEGAへとアップデートしていく――そんな段階的な楽しみ方もできます。お気に入りの一品が見つかったら、毎日の移動がもっと身軽で快適になっていきます。
