書類やノートPCを持ち運ぶ毎日の通勤・出張で、手に取りやすく開け閉めしやすいのがビジネストートバッグです。自立してA4がすっきり収まり、スーツにもオフィスカジュアルにもなじむので、1つ持っておくと通勤スタイルがぐっと整います。
ひとくちにビジネストートと言っても、軽量なナイロンから上質な本革まで素材の幅は広く、価格帯もさまざま。だからこそ、自分の働き方に合う一品を選ぶことが大切になります。
ここでは、通勤・出張で使えるメンズのビジネストートバッグを10ブランド、特徴とともにまとめました。気になるブランドからチェックしていきましょう。
メンズに人気のビジネストートバッグ おすすめブランド10選
通勤・出張・オフィスカジュアルと、ビジネスの毎日を支えてくれるブランドだけをピックアップしています。コスパ重視から上質志向まで幅広く揃えました。
01|ace.GENE(エースジーン)
出典:https://www.amazon.co.jp/
エースが手がける、機能性重視のビジネスバッグブランド。軽量で自立し、PCポケットや小分け収納が整っているので、通勤の道具をすっきり持ち運べます。手に取りやすい価格帯なので、機能的に整理しながら使える一本を探している方にぴったり。
エースジーン トートバッグ
02|TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
きれいめな大人カジュアルで知られる日本のブランド。レザーやシボ革を使った上品なトートが多く、スーツにもオフィスカジュアルにも自然になじみます。手の届く価格でデザイン性も求めたい20〜30代におすすめ。
タケオキクチ トートバッグ
03|Orobianco(オロビアンコ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
イタリア発のオロビアンコは、ナイロンとレザーを組み合わせたエレガントな佇まいが持ち味です。さりげない上品さがスーツスタイルを引き立てます。きちんと感とこなれ感を両立させたい方にぴったり。
オロビアンコ トートバッグ
04|PORTER(吉田カバン)
出典:https://www.amazon.co.jp/
日本を代表するバッグブランド、PORTER。軽くて丈夫なナイロンから革のような質感のオリジナル生地まで素材が幅広く、縦型・横型と形も豊富です。シンプルで合わせやすく、私服勤務でも使いやすい一品。長く付き合える定番を選びたい方におすすめ。
ポーター トートバッグ
05|master-piece(マスターピース)
出典:https://www.amazon.co.jp/
日本のものづくりにこだわる機能派ブランド。耐久性のある素材と考え抜かれた収納設計で、荷物の多い通勤も頼れます。カジュアル寄りのオフィススタイルに合わせたい方にぴったり。
マスターピース トートバッグ
06|aniary(アニアリ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
上質なレザーを使ったトートが揃う、日本のレザーブランド。シボ感のある革は傷が目立ちにくく、使うほどに表情が育っていきます。革の経年変化を楽しみながら長く使いたい方におすすめ。
アニアリ トートバッグ
07|Felisi(フェリージ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
イタリアのフェリージは、ナイロンとレザーを掛け合わせた都会的なデザインで人気のブランドです。収納力がありながらスマートなフォルムを保てるので、毎日の通勤スタイルをワンランク上げたい方にぴったり。
フェリージ トートバッグ
08|PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
「上質な旅」をテーマにした日本のレザーブランド。柔らかな本革を使ったトートは、エレガントで大人の余裕を感じさせます。きれいめに決めたい30〜40代におすすめ。
ペッレモルビダ トートバッグ
09|TUMI(トゥミ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
機能性とタフさで世界的に支持されるTUMI。軽量で丈夫な素材とPC収納を備え、出張の多いビジネスパーソンに頼られています。移動が多く、道具をしっかり守りたい方にぴったり。
TUMI トートバッグ
10|BRIEFING(ブリーフィング)
出典:https://www.amazon.co.jp/
ミリタリースペックの堅牢な作りが特徴のBRIEFING。武骨で存在感のあるトートは、タフに使い込めるのが魅力です。機能美のあるバッグを長く相棒にしたい方におすすめ。
ブリーフィング トートバッグ
ビジネストートバッグ|失敗しない選び方
ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま詳細を確認してもよいでしょう。
A4とPC収納が入るサイズを基準に
ビジネストートはまず、書類やノートPCが入るかどうかが基準になります。A4対応か、13〜15インチのPC収納があるかを確認しておくと安心です。自立するタイプなら、床やデスク脇に置いても倒れにくく扱いやすくなります。
素材で印象と手入れのしやすさが変わる
ナイロンは軽量で撥水性があり、雨の日の通勤にも向いています。本革は上品で経年変化を楽しめる一方、定期的な手入れが必要。オフィスの雰囲気や通勤手段に合わせて選ぶと、毎日のストレスが減ります。
口が閉まると中身の安心感が違う
ファスナーやマグネットで口が閉まるかどうかは、使い勝手を大きく左右します。電車での移動や混雑した場所でも、中身が見えず落ちにくいので安心。書類やPCを持ち歩くビジネスシーンでは、特にチェックしておきたいポイントです。
2WAYなら使い回しが利く
ショルダーストラップが付く2WAYタイプなら、荷物が多い日や両手をあけたいときに便利です。通勤と出張を兼ねるなら、手持ちと肩掛けを切り替えられる一本を選んでおくと幅広く活躍します。
メンズに人気のビジネストートバッグ おすすめブランド10選
ここまで紹介してきた10ブランドを、一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。
| No. | ブランド | 価格帯 | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | ace.GENE(エースジーン) | 約1万〜2万円 | ナイロン | 機能的・自立・コスパ |
| 02 | TAKEO KIKUCHI | 約1.5万〜3万円 | レザー / シボ革 | きれいめ・大人カジュアル |
| 03 | Orobianco | 約3万〜5万円 | ナイロン×レザー | イタリアン・上品 |
| 04 | PORTER(吉田カバン) | 約2万〜5万円 | ナイロン / オリジナル生地 | 日本製・定番・万能 |
| 05 | master-piece | 約1.5万〜3万円 | ナイロン / コーデュラ | 機能派・日本製 |
| 06 | aniary(アニアリ) | 約4万〜6万円 | レザー(シボ革) | 上質・経年変化 |
| 07 | Felisi(フェリージ) | 約4万〜7万円 | ナイロン×レザー | 都会的・スマート |
| 08 | PELLE MORBIDA | 約5万〜8万円 | レザー | エレガント・上質 |
| 09 | TUMI(トゥミ) | 約6万〜10万円 | バリスティックナイロン | 機能・タフ・出張向き |
| 10 | BRIEFING | 約3万〜6万円 | バリスティックナイロン | 堅牢・武骨 |
ビジネストートバッグ
Styling Note|ビジネストートは”信頼される印象”を運ぶ相棒
ビジネスシーンのバッグは、持ち主の印象を静かに語ります。きちんと自立する一本を手にしているだけで、所作まで整って見えるもの。毎日身につけるからこそ、機能とデザインの両方に納得できる一品を選びたいところです。
最初から完璧を求めなくて大丈夫。働き方や通勤手段に合わせて、まずは扱いやすいナイロンから入って、少しずつ上質なレザーへとステップアップしていくのもいい選び方です。お気に入りの一本が見つかったら、それは毎日の通勤を支え、仕事に向かう背中を少し軽くしてくれる、頼れる相棒になっていきます。

