リュックほどカジュアルすぎず、ショルダーバッグより収納力がある。トートバッグはそんなバランスの良さで、通勤・通学・休日の外出まで幅広く使えるタイプです。
コールマン(Coleman)のトートバッグは、リュックに切り替えられる2WAYタイプやPC収納付きの通勤向きモデルなど、実用的なラインナップが充実。アウトドアブランドならではの丈夫さと軽さも備えています。ここでは、メンズにおすすめのコールマン・トートバッグを8モデル紹介します。
コールマンのトートバッグおすすめ8選
通勤向きからアウトドア向きまで、用途に応じたモデルをピックアップしました。
01|2WAYバックパックトート(21L)
コールマンのトートバッグで最も人気の高いモデル。トートバッグとバックパックの2WAYで使え、電車ではトート、歩きではリュックと、シーンに応じて持ち方を切り替えられます。
容量21Lでファスナー開閉、両サイドにメッシュポケット付き。約400gと軽量で、リュックのストラップは背面ポケットに収納できるため、トートとして使うときもすっきりしたシルエットを保てます。
「トートとリュックを1つで済ませたい」という方にぴったり。
02|2WAYウォーカーデイリートート(20L)
PCスリーブ付きで通勤にも使えるショルダー付きトートバッグ。B4サイズ対応で、書類・ファイル・ノートPCの持ち運びにも便利な設計です。
背面にキャリーオン対応のベルト通し付きで、出張や旅行のサブバッグとしても活躍。落ち着いたデザインでビジネスカジュアルにも馴染みやすく、オフィスで浮かないトートバッグを探している方におすすめ。
「通勤にも使えるしっかりしたトートが欲しい」という方に。
03|ウォーカー3ウェイバックパックトート(24L)
2026年の新作。トート・バックパック・ショルダーの3WAYで使えるマルチモデルです。容量24Lは日常使いに十分で、フロントポケットとダブルジッパーで収納力も高い設計。
背面にセットアップスリーブ付きでキャリーオンにも対応。通勤・通学・旅行と、1つのバッグでどこにでも行ける万能さが魅力です。
「1つで3通りの使い方がしたい」という方にぴったり。
04|ウォーカートートメッシュ(2026年新作)
全面がポリエステルのメッシュ生地で作られた、2026年新作のトートバッグ。街中はもちろん、川辺や海、プールなど水辺のシーンでも気軽に使えるのが最大の特徴です。
素材が濡れても乾きやすいため、夏場のレジャーやアウトドアに重宝する一品。お気に入りの小物をメッシュ越しに見せるファッション性も兼ね備えています。
「水辺でも使えるタフなトートが欲しい」という方におすすめ。
05|JMトートバッグ(大容量)
コールマンのトートバッグの中でも特に大きめのサイズ展開を持つモデル。荷物が多い日の通勤・通学や、日帰りのアウトドア、買い物などで活躍します。
大きく開く開口部でものの出し入れがしやすく、内側のポケットで小物の整理もしやすい設計。シンプルなデザインでカジュアルからきれいめまで合わせやすいのもポイント。
「たっぷり入る大容量トートが欲しい」という方に。
06|アウトビズトートホライゾン
ビジネスシーンを意識した横型(ホライゾン)デザインのトートバッグ。通勤に適したサイズ感で、PCスリーブやポケットなど収納機能も充実しています。
「アウトビズ」の名の通り、アウトドアブランドの機能性とビジネスシーンの品の良さを両立させたラインナップ。スーツやジャケットスタイルにも合わせやすい一品。
「ビジネスで使えるコールマンのトートが欲しい」という方にぴったり。
07|2WAYバックパックトート(キャンバス調)
定番の2WAYバックパックトートのバリエーションとして、キャンバス調の素材感を持つモデル。ナイロン一辺倒のアウトドア感とは異なる、落ち着いた風合いが特徴です。
容量やサイズ感は通常モデルと同等で、2WAYの利便性はそのまま。カジュアルな服装に自然に馴染む素材感を求める方におすすめ。
「ナイロンよりも落ち着いた素材感のトートが欲しい」という方に。
08|ウォーカー2WAYトート(コンパクト)
ウォーカーシリーズのコンパクトな2WAYトート。ショルダーストラップ付きで手持ちと肩掛けを使い分けられます。
普段の買い物やちょっとした外出に使いやすいサイズ感で、大きすぎず小さすぎないバランスが魅力。サブバッグとしてメインのリュックやボストンバッグと組み合わせて使うのもおすすめ。
「コンパクトで使い回しやすいトートが欲しい」という方に。
コールマンのトートバッグ|失敗しない選び方
2WAYかどうかが分かれ道
コールマンのトートバッグは、リュックに切り替えられる2WAYタイプが充実しています。トートとしてだけ使うなら通常タイプで十分ですが、荷物が重くなる日がある方は2WAYを選んでおくと、持ち替えで肩の負担を分散できます。
通勤にはPCスリーブ付きを
ノートPCやタブレットを持ち運ぶなら、PCスリーブ付きモデル(2WAYウォーカーデイリートート、アウトビズトートホライゾンなど)が安心。パッド入りのスリーブがPCを衝撃から守ってくれます。
素材はシーンに合わせて
ナイロン・ポリエステルが主流ですが、夏場のレジャーにはメッシュタイプ、ビジネスにはきれいめ素材のモデルなど、使うシーンに合わせて素材を選ぶと長く活躍してくれます。
コールマンのトートバッグおすすめ8選
| No. | モデル名 | 容量 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 2WAYバックパックトート | 21L | 約4,000〜5,000円 | 2WAY・最も人気 |
| 02 | 2WAYウォーカーデイリートート | 20L | 約5,000〜6,000円 | PC対応・通勤向き |
| 03 | ウォーカー3ウェイバックパックトート | 24L | 約6,000〜7,000円 | 3WAY・2026年新作 |
| 04 | ウォーカートートメッシュ | — | 約5,000〜6,000円 | メッシュ・水辺対応 |
| 05 | JMトートバッグ | 大容量 | 約5,000〜7,000円 | 大きめ・万能 |
| 06 | アウトビズトートホライゾン | — | 約6,000〜8,000円 | ビジネス・横型 |
| 07 | 2WAYバックパックトート(キャンバス調) | 21L | 約5,000〜6,000円 | 落ち着いた素材感 |
| 08 | ウォーカー2WAYトート | — | 約4,000〜5,000円 | コンパクト・サブバッグ |
Styling Note|コールマンのトートバッグは”使い方を選ばない”万能型
コールマンのトートバッグの魅力は、2WAY・3WAYなどの「切り替え」機能にあります。トートとして手に持つ、リュックとして背負う、ショルダーで肩掛けする――1つのバッグで複数の持ち方ができることで、その日の荷物量や移動手段に柔軟に対応できます。
通勤にはPCスリーブ付きモデル、休日にはメッシュ素材のモデル、旅行には大容量タイプと、シーン別に選べるのもコールマンならでは。手頃な価格で実用的なトートバッグを探しているなら、まず2WAYバックパックトートから試してみるのがおすすめです。
