手持ち・肩掛け・リュックの3通りで使える3wayバッグは、シーンに応じて持ち方を切り替えられる万能型。通勤では手持ちやショルダー、歩きの多い日はリュックと、その日の移動手段や服装に合わせて柔軟に対応できるのが最大の強みです。
コールマン(Coleman)の3wayバッグは、2026年に新作「ウォーカー3ウェイバックパックトート」が登場したことで選択肢が広がりました。デイリーユースからボストンキャリーまで、幅広いタイプの3wayモデルを紹介します。
コールマンの3wayバッグおすすめ5選
通勤・出張・旅行と、それぞれのシーンに対応するモデルを集めました。
01|ウォーカー3ウェイバックパックトート(24L・2026年新作)
2026年に登場したウォーカーシリーズの新作。トートバッグ・バックパック・ショルダーバッグの3WAYで使えるマルチモデルです。
容量24Lは日常使いに十分なサイズ。フロントポケット付きで収納力が高く、上部はダブルジッパーで大きく開く設計です。背面にセットアップスリーブを備え、キャリーケースに装着できるキャリーオンにも対応。取り外し可能なショルダーベルトと収納可能なバックパックベルトで、3つの持ち方をスムーズに切り替えられます。
全8色のカラーバリエーションで、通勤・通学・旅行と幅広く使える一品。
「1つのバッグで通勤も旅行もカバーしたい」という方にぴったり。
02|2WAYバックパックトート(21L)
トートとリュックの2WAYモデルですが、ショルダーストラップを追加すれば実質3WAY的に使えるモデル。容量21Lで約400gと軽量、ファスナー開閉で中身が見えない安心設計です。
リュックのストラップは背面ポケットに収納できるため、トートとして使うときもすっきりしたシルエット。電車ではトート、徒歩ではリュックと、通勤・通学の日常的な持ち替えに便利。
「軽くて使い分けしやすい2WAYバッグが欲しい」という方におすすめ。
03|3WAYボストンキャリー70L(旅行向き)
ボストンバッグ・ショルダーバッグ・キャスター付きキャリーの3WAYで使える大容量モデル。容量70Lで長期旅行やウィンタースポーツ、遠征にも対応します。
手持ち・肩掛けはもちろん、2輪キャスターで転がして移動できるため、重い荷物でも楽に運べるのが最大のメリット。L字に開くファスナーポケットやサコッシュ付きなど、旅行先での利便性にもこだわった設計。
「大容量の荷物を3通りの方法で運びたい」という方にぴったり。
04|3WAYボストンキャリー77L(大容量)
70Lモデルのワンサイズ上、77Lの最大容量キャリー付きボストンバッグ。海外旅行や長期出張、部活の遠征など、荷物が多くなるシーンで頼りになるサイズ感です。
南京錠付きでセキュリティ面も安心。コンテナ型の大きな開口部で中身がすべて見渡せるため、荷物の整理もしやすい設計です。
「とにかく大容量で、転がしても背負っても使えるバッグが欲しい」という方に。
05|3WAYボストンバッグ(背負えるタイプ・50L前後)
手持ち・肩掛け・リュックの3WAYで使えるボストンバッグ。キャスターは付いていませんが、リュックとして背負えるため両手が自由になり、電車移動や徒歩移動が多い旅行に向いています。
50L前後の容量で、修学旅行や合宿、2〜3泊の旅行に対応。背負えることで体への負担が分散されるため、長時間の移動でも疲れにくいのがメリットです。
「ボストンバッグを背負っても運びたい」という方におすすめ。
コールマンの3wayバッグ|失敗しない選び方
「どこで使うか」で容量が決まる
通勤・通学なら20〜24L(ウォーカー3ウェイバックパックトート、2WAYバックパックトート)、旅行なら50〜77L(3WAYボストンキャリー、3WAYボストン)と、使うシーンで容量が大きく変わります。まずは主な用途を明確にしてからサイズを絞り込みましょう。
「キャスターの有無」で使い勝手が変わる
重い荷物を長時間運ぶなら、キャスター付きの3WAYボストンキャリーが断然楽です。一方、電車やバスでの移動が多く、手で持ったり背負ったりする場面が多いなら、キャスターなしの軽量モデルが取り回しやすくなります。
キャリーオン対応は出張の強い味方
ウォーカー3ウェイバックパックトートのように、背面にセットアップスリーブ付きのモデルなら、キャリーケースのハンドルに装着して一体で移動可能。出張が多い方は、キャリーオン対応かどうかをチェックしておくと便利です。
コールマンの3wayバッグおすすめ5選
| No. | モデル名 | 容量 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | ウォーカー3ウェイバックパックトート | 24L | 約6,930円 | 2026年新作・通勤旅行 |
| 02 | 2WAYバックパックトート | 21L | 約4,000〜5,000円 | 軽量・実質3WAY |
| 03 | 3WAYボストンキャリー70L | 70L | 約12,000〜15,000円 | キャスター付き |
| 04 | 3WAYボストンキャリー77L | 77L | 約13,000〜16,000円 | 最大容量・南京錠付き |
| 05 | 3WAYボストンバッグ | 50L前後 | 約6,000〜8,000円 | 背負える・軽量 |
Styling Note|コールマンの3wayバッグは”持ち方を選ばない”自由さが魅力
3wayバッグの良さは、その日の気分やシーンに応じて持ち方を変えられる柔軟さにあります。朝の通勤はリュックで両手フリー、オフィスに着いたらトートに切り替えてスマートに、帰りは荷物が増えたからショルダーで――そんな使い方が一つのバッグで完結するのは、3wayならではの強みです。
2026年に登場したウォーカー3ウェイバックパックトートは、コールマンの3wayバッグの新定番になりそうなモデル。通勤・通学から旅行まで幅広くカバーしたい方は、まずこのモデルからチェックしてみてください。
