ヘルメットバッグの魅力は、ミリタリー由来のタフさと収納力。そこに「3WAY」の機能が加わると、手提げ・ショルダー・リュックとシーンに応じて持ち方を変えられる、文字どおりの万能バッグになります。
電車通勤は手提げ、自転車移動はリュック、休日はショルダー。1つのバッグで何役もこなせるのは、忙しい毎日を送るメンズにとって大きなメリットです。
ここでは、3WAYや2WAY仕様のヘルメットバッグを展開するブランドを8つ、特徴とともにまとめました。
3WAY・2WAYで使えるヘルメットバッグ8選
01|BRIEFING(ブリーフィング)── 3WAY
ブリーフィングのヘルメットバッグは3WAY仕様のモデルが充実。バリスティックナイロンの耐久性に加え、手提げ・ショルダー・リュックの3つの持ち方に対応します。
リュックハーネスは背面にすっきり収納できるため、手提げ時にストラップが邪魔にならない設計。ビジネスからカジュアルまで、あらゆるシーンで活躍する万能モデルです。
02|SML(エスエムエル)── 3WAY
SMLの3WAYヘルメットバッグは、カラーナイロンの豊富なカラバリが魅力。手提げ・ショルダー・リュックの切り替えがスムーズで、日常的に使いやすい設計になっています。
価格帯も手に取りやすく、3WAYヘルメットバッグの入門モデルとして最適。通勤から休日まで、1本でまかないたい方におすすめです。
03|PORTER TANKER 2WAY(ポーター タンカー)
タンカーシリーズの2WAYヘルメットバッグは、手提げとショルダーに対応。タンカーならではの3層ナイロンの軽さとクッション性はそのまま、ショルダーストラップが付属することで使い勝手がさらに向上しています。
リュック機能は不要で、手提げとショルダーがあれば十分という方に向いているモデルです。
04|PORTER FRAME 2WAY(ポーター フレーム)
FRAMEシリーズの2WAYヘルメットバッグは、よりスマートなシルエットでビジネスシーンにも対応。A4ファイルやノートPCが入るサイズ感で、通勤バッグとしても使いやすい仕様です。
手提げとショルダーの2WAY。きれいめスタイルに合うヘルメットバッグを探している方にぴったり。
05|F/CE.(エフシーイー)── 3WAY
F/CE.のヘルメットバッグは3WAY仕様で、都会的なデザインと機能性を両立。アウトドアブランドの技術を活かしながら、ストリートやビジネスカジュアルにも合わせやすいシルエットに仕上がっています。
ナイロンモデルなら軽量で通勤にも旅行にも使いやすく、3WAYの汎用性が活きるブランドです。
06|ALPHA INDUSTRIES(アルファ インダストリーズ)── 3WAY
ミリタリーブランドのALPHA INDUSTRIESも3WAY対応のヘルメットバッグを展開。MA-1との統一感のあるコーディネートが楽しめるほか、リュック使いならアウトドアシーンにも対応します。
ミリタリー由来のバッグを、ミリタリーブランドの3WAYで使う。本流のスタイルを楽しみたい方に。
07|REDMOON(レッドムーン)── 3WAY
レザーブランドのREDMOONが展開する3WAYヘルメットバッグ。革素材の重厚感がありながら、手提げ・ショルダー・リュックの3つの持ち方に対応しています。
レザーの3WAYヘルメットバッグは選択肢が少ないため、革素材で3WAYを探している方にとっては貴重な存在。
08|master-piece(マスターピース)── 3WAY
日本ブランドのマスターピースは、ナイロン×レザーの素材使いでオンオフ兼用のヘルメットバッグを展開。3WAY仕様でPC収納にも対応し、通勤から出張まで幅広くカバーします。
ビジネスバッグとしての実用性と、カジュアルバッグとしてのデザイン性を両立。
3WAYヘルメットバッグ|失敗しない選び方
3WAYと2WAY、どちらを選ぶか
自転車通勤や両手を空けたいシーンが多いならリュック対応の3WAY。電車通勤がメインで、手提げとショルダーがあれば十分なら2WAY。3WAYのほうが汎用性は高いですが、リュックハーネスの分だけ重量が増える傾向があるため、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。
リュックハーネスの収納方法を確認する
3WAYモデルの場合、リュックハーネスを使わないときにどう収納するかが使い勝手を左右します。背面ポケットにすっきり収まるタイプなら、手提げ時にストラップが露出せず見た目もスマート。購入前にこの点は確認しておきましょう。
ショルダーストラップの幅と素材
長時間のショルダー使いでは、ストラップの幅と素材が肩への負担に直結します。細いストラップは食い込みやすいため、パッド付きや幅広タイプを選ぶと快適。特にPCや書類を入れる方は、ストラップの品質にも注目してみてください。
3WAY・2WAYヘルメットバッグ8選
| No. | ブランド | 価格帯 | 対応 | テイスト |
|---|---|---|---|---|
| 01 | BRIEFING | 約4万〜6万円 | 3WAY | ミリタリー・ビジネス |
| 02 | SML | 約1.5万〜3万円 | 3WAY | カジュアル・入門 |
| 03 | PORTER TANKER | 約3万〜5万円 | 2WAY | 定番・軽量 |
| 04 | PORTER FRAME | 約3万〜4万円 | 2WAY | ビジネス・スマート |
| 05 | F/CE. | 約2万〜4万円 | 3WAY | 都会的・機能派 |
| 06 | ALPHA INDUSTRIES | 約1万〜2万円 | 3WAY | ミリタリー正統派 |
| 07 | REDMOON | 約3万〜6万円 | 3WAY | レザー・ワイルド |
| 08 | master-piece | 約3万〜5万円 | 3WAY | オンオフ兼用 |
Styling Note|3WAYは「持ち方を変える」だけで別のバッグになる
3WAYヘルメットバッグの面白さは、持ち方を変えるだけでバッグの印象がガラッと変わること。手提げならビジネスライク、ショルダーならカジュアル、リュックならアクティブ。同じバッグなのに、スタイルの幅がここまで広がるアイテムはなかなかありません。
「何本もバッグを持ちたくない」「1つで通勤も休日もカバーしたい」。そんなミニマルな考え方のメンズにとって、3WAYヘルメットバッグは理にかなった選択肢です。まずは1本持ってみて、その日の気分や服装に合わせて持ち方を変えてみてください。
