BRIEFINGの「ヘルメットバッグ」は、米軍パイロットがフライトヘルメットを収納するために使っていたバッグをデザインソースにしたモデルです。薄くて軽い生地を使い、大きく口が開く構造で荷物を出し入れしやすい――もともとヘルメットという「かさばるけれど壊れやすいもの」を持ち運ぶための設計が、日常使いでも実用的に活きています。
BRIEFINGのラインナップの中では「カジュアル寄り」のポジション。ビジネスバッグとは違う、BRIEFINGの遊び心が詰まったカテゴリです。
BRIEFINGヘルメットバッグの人気モデル
01|FLYER TOTE(フライヤートート)
ヘルメットバッグの構造をトートバッグとしてアレンジした定番モデル。薄型で軽く、大きく開く開口部から荷物をラフに出し入れできます。MADE IN USAコレクションのバリスティックナイロン製モデルと、MODULE WARE系の軽量モデルの両方が展開されています。
A4サイズの書類や雑誌、着替えなどもフラットに収納でき、1泊の軽い旅行にも対応できるサイズ感。カジュアルな休日の外出から、出張先のサブバッグまで幅広く使えます。
BRIEFINGのミリタリールーツを日常で楽しみたい方の定番。
02|TYPE II FLIGHT SHOULDER
フライトギアからインスパイアされたナップサック型ショルダーバッグ。ドローストリング(巾着)で口を閉じる構造は、まさにヘルメットバッグの名残。容量にゆとりがあり、着替えやタオル、水筒なども入ります。
ショルダーとしてもバックパック風にも使え、ZOZOTOWNのBRIEFINGランキングでも常に上位に入る人気モデル。MODULE WARE GENIIラインの軽量素材で、長時間持ち歩いても疲れにくい設計です。
カジュアルな日に、たっぷり荷物を入れて身軽に動きたい方に。
03|HELMET BAG(ヘルメットバッグ)
その名の通り、最もオリジナルに近い形状のヘルメットバッグ。フラットで薄型のフォルムは、手持ちでサッと持ち歩くスタイルに合います。
書類ケースやPCスリーブとしての使い方もでき、ビジネスシーンでも「ちょっと書類を持って会議室へ」という場面に活躍。ビジネスバッグの中に入れて、バッグインバッグとして使う方もいます。
BRIEFINGのヘルメットバッグを「原形」に近い形で使いたい方に。
ヘルメットバッグの使い方
カジュアルトートとして
休日の外出に、財布・スマホ・鍵に加えて雑誌や上着を入れて持ち出す。ヘルメットバッグの大きく開く構造は、「ラフに物を出し入れする」という日常動作に自然と合います。カジュアルなTシャツ+デニムスタイルに、BRIEFINGのミリタリーテイストが加わる。
旅行のサブバッグとして
メインのキャリーケースやバックパックとは別に、現地で使うサブバッグとして。薄型なのでスーツケースに入れて持っていき、ホテルに着いたら取り出して観光や食事に使う。軽くてかさばらないので、旅行の荷物を増やしたくない方に向いています。
バッグインバッグとして
薄型のヘルメットバッグをリュックやトートの中に入れて、書類やタブレットの保護ケース兼整理ポーチとして使う方法。バッグの中で書類が折れたり、タブレットに傷がつくのを防いでくれます。
BRIEFINGヘルメットバッグ比較
| No. | モデル名 | 価格帯 | ライン | サイズ感 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 01 | FLYER TOTE | 約4万〜5万円 | USA / MW | 大きめ | トート型。カジュアルの定番 |
| 02 | TYPE II FLIGHT SHOULDER | 約3万〜4万円 | MW GENII | ミドル | ナップサック型。人気上位 |
| 03 | HELMET BAG | 約3万〜5万円 | USA / MW | フラット | 原形に近い。書類ケースにも |
Styling Note|ヘルメットバッグは”BRIEFINGの遊び心”
BRIEFINGのビジネスバッグは「道具としての完成度」が魅力ですが、ヘルメットバッグには少し違うテイストがあります。ミリタリーの歴史からデザインを引き出し、それを日常に落とし込む。その過程に、ブランドの「好きなものを作る」という遊び心が感じられます。
実用性だけなら、普通のトートバッグやショルダーバッグでも事足りる。でもヘルメットバッグには、「このバッグを選んだ理由がある」という所有感がある。BRIEFINGのミリタリールーツに惹かれた方にとって、それはとても大切なポイントです。
