BRIEFINGのブリーフケース・3wayバッグは、ビジネスバッグの中核をなすカテゴリです。3way(手持ち・ショルダー・リュック)はBRIEFINGが最も得意とするフォーマットで、通勤・出張・外回りと、あらゆるビジネスシーンに対応する設計が特徴。
ここでは、BRIEFINGのブリーフケース・3wayモデルを横断的に比較し、自分に合った一本を見つけるための情報をまとめました。
3way vs 2way|どちらを選ぶ?
BRIEFINGのビジネスバッグは、大きく分けて「3way」と「2way(ブリーフケース型)」の2タイプがあります。
3wayは、電車では手持ち、自転車で背負い、出張先でショルダーと、移動手段を選びません。一つで何でもこなしたい方に最適です。ただし、リュック用のストラップが付いているぶん、ブリーフケースとして手持ちしたときにストラップが余る場合があります。収納式ストラップを備えたモデルなら、このデメリットは解消できます。
2way(手持ち・ショルダー)は、スーツスタイルをきちんと見せたい方向け。リュック機能がないぶんシルエットがスッキリしており、商談や打ち合わせの場でもスマートな印象を与えます。
主要モデル比較
| モデル名 | タイプ | ライン | 価格帯 | サイズ | PC対応 | 重量目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NEO TRINITY LINER | 3way | MW GENII | 約5万〜6万円 | B4 | 15インチ | 約1.1kg |
| C-3 LINER | 3way | USA | 約7万〜9万円 | B4 | 15インチ | 約1.5kg |
| TR-3 S MW GENII | 3way | MW GENII | 約5万〜6万円 | A4 | 13インチ | 約0.9kg |
| A4 LINER MW GENII | 2way | MW GENII | 約4万〜5万円 | A4 | タブレット | 約0.7kg |
| NEO B4 LINER | 2way | MW | 約5万〜6万円 | B4 | 15インチ | 約1.0kg |
| FUSION ONE WAY BRIEF | 2way | FUSION | 約7万〜9万円 | A4 | 13インチ | 約0.8kg |
| MOBILE LINER 13 | 2way | MW | 約3万〜4万円 | コンパクト | 13インチ | 約0.5kg |
迷ったらこの選び方
「通勤+出張を一つでカバーしたい」→ NEO TRINITY LINER。3way+B4対応+軽量の万能型。
「バリスティックナイロンの3wayが欲しい」→ C-3 LINER。MADE IN USAの重厚感。
「荷物は少なめ、軽さ重視」→ A4 LINER MW GENII。コンパクト+軽量の通勤ブリーフ。
「上品さにこだわりたい」→ FUSION ONE WAY BRIEF。日本製の最上位ライン。
「PCだけ持ち歩ければいい」→ MOBILE LINER 13。ミニマリスト向け。
BEAMS・UA別注の3wayにも注目
BRIEFINGの3wayは、BEAMS(ビームス)やUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)との別注モデルでも展開されています。定番とは異なるカラーリングやディテールが施されていることが多く、「ブリーフィング ビームス 別注」「ブリーフィング 3way ビームス」は検索数の割にCPC(広告入札額)が非常に高い――つまり、それだけ「買いたい人」が多いKWです。
別注モデルは在庫限りのことが多いので、見つけたら早めに。特に毎シーズンの新作や限定カラーは、発売後すぐに完売するケースも珍しくありません。
Styling Note|ブリーフケースは”仕事に対する姿勢”が見えるアイテム
ブリーフケースは、ビジネスの現場で自分を映すアイテムでもあります。商談相手は、無意識にこちらのバッグを見ている。くたびれたバッグと、手入れされたBRIEFINGでは、印象は変わります。
とはいえ、見た目だけで選ぶと長続きしない。毎日使うからこそ、重量・容量・持ち方のバリエーション――日常の使い勝手が購入後の満足度を左右します。「自分の通勤スタイルに合ったモデルを、自分の手で選ぶ」。その過程自体が、BRIEFING選びの楽しさかもしれません。
