BRIEFINGは、ビジネスバッグの分野で特に高い評価を受けているブランドです。ミルスペック準拠の素材、考え抜かれたポケット配置、手持ち・ショルダー・リュックを切り替えられる3way仕様――「仕事のための道具」として、細部まで妥協のない設計が詰まっています。
ただ、モデルやラインが多いぶん「どれを選べばいいのかわからない」という声もよく聞きます。ここでは、BRIEFINGのビジネスバッグの中からおすすめの8モデルを厳選し、特徴や向いている使い方とともに紹介していきます。
BRIEFINGビジネスバッグおすすめ8選
通勤メインの方から出張が多い方まで、使い方に合ったモデルが見つかるように選びました。
01|NEO TRINITY LINER(ネオ トリニティ ライナー)
BRIEFINGの3wayブリーフケースの中で、最も売れているモデルと言っても過言ではない一品。手持ち・ショルダー・リュックの3wayに対応し、移動手段や荷物量に応じて持ち方を変えられます。
B4サイズ対応のメイン収納に加え、15インチPCが入るクッションポケット、小物を整理できるオーガナイザーポケットを搭載。容量は約12.6Lと、日帰り出張にも対応できるサイズ感です。MODULE WARE GENIIラインの軽量素材を使っており、バリスティックナイロンモデルより軽い点も通勤向き。
「一つで何でもこなせるビジネスバッグが欲しい」という方の定番中の定番。
02|C-3 LINER(C3ライナー)
MADE IN USAコレクションの3wayブリーフケース。NEO TRINITY LINERが軽量路線なら、こちらは「本家のバリスティックナイロンで3wayを使いたい」という方のための選択肢です。
重量感はありますが、その分だけ素材の質感と耐久性はワンランク上。使い込むほどに馴染む風合いがあり、5年・10年と長く付き合えるのが魅力です。
「重くても構わない、本物のBRIEFINGを持ちたい」という方に。
03|A4 LINER MW GENII(A4ライナー MW ジェニー)
A4サイズがぴったり入るコンパクトなブリーフケース。MODULE WARE GENIIラインの軽量素材を使い、毎日の通勤で持ち歩いても疲れにくい設計です。
3wayではなく手持ち・ショルダーの2way仕様。荷物が少なめの方や、書類・タブレット中心の働き方をしている方に向いています。必要十分な機能をスマートに詰め込んだ、引き算のビジネスバッグ。
「荷物は最小限。軽くてシンプルなビジネスバッグが欲しい」という方におすすめ。
04|FUSION ONE WAY BRIEF(フュージョン ワンウェイ ブリーフ)
BRIEFINGの最上位ライン「FUSION COLLECTION」のブリーフケース。国産の高強度ナイロンと国産の防水レザーを組み合わせ、日本の職人が仕立てたメイドインジャパンモデルです。
レッドラインを排したブラックワントーンの端正なデザインは、BRIEFINGの「無骨さ」とは異なる、大人の落ち着きを感じさせます。A4・13インチPC対応。価格帯は7万〜9万円とBRIEFINGの中では高めですが、素材と仕立ての質を考えれば納得できるクオリティ。
「BRIEFINGの機能性は好きだけど、もう少し上品な印象にしたい」という30代〜40代におすすめ。
05|NEO B4 LINER(ネオ B4ライナー)
B4サイズ対応の大容量ブリーフケース。書類が多い方や、PCに加えて資料や書籍を持ち運ぶ必要がある方に向いています。
2way仕様(手持ち・ショルダー)で、3wayほどの多機能さはないものの、そのぶんシルエットがスッキリしているのが魅力。スーツスタイルに合わせたときの「きちんと感」は、ブリーフケース型ならでは。
大容量+きちんと見せたい方のためのモデル。
06|DISCRETE TOTE M MW GENII(ディスクリート トート)
ビジネストートとして人気の高いモデル。MODULE WARE GENIIの軽量素材を使い、大容量ながら見た目はスッキリ。PCスリーブやキャリースリーブも搭載し、出張にも対応できます。
トートバッグならではの「荷物の出し入れのしやすさ」がビジネスシーンでも活きる場面は多く、特に打ち合わせ先でサッと書類を取り出したいときに重宝します。
「ブリーフケースよりカジュアルに、でもビジネスでもきちんと使えるトートが欲しい」という方に。
07|DELTA MASTER TOTE(デルタ マスタートート)
DELTAラインのビジネス対応トート。軽量素材とシャープなデザインで、通勤スタイルに都会的な印象を加えてくれます。
A4対応で、ポケット配置も整理しやすい設計。BRIEFINGのトートの中では比較的コンパクトなサイズ感なので、荷物が少なめの方にちょうどよい。価格帯も3万〜4万円台とBRIEFINGの中では手が届きやすいラインです。
BRIEFINGのビジネストートを試してみたい方のエントリーモデルとしておすすめ。
08|MOBILE LINER 13(モバイルライナー 13)
13インチのノートPCに特化したコンパクトブリーフケース。PC・充電器・マウス・ノートなど、モバイルワークに必要なものだけを持ち運ぶための設計です。
最近はオフィスでもカフェでも、ノートPC一台あれば仕事ができる方が増えています。そういった「PCとスマホがあれば十分」という働き方に合わせた、ミニマルなビジネスバッグ。
荷物を極限まで減らしたい方、サブバッグとしても使いたい方にぴったり。
BRIEFINGビジネスバッグの選び方
3way・2way・トート、どれを選ぶ?
BRIEFINGのビジネスバッグは、大きく分けて3つのタイプがあります。
3wayは手持ち・ショルダー・リュックを切り替えられる最も汎用性の高いタイプ。電車通勤で手持ち、自転車で背負い、出張でショルダーと、移動手段を選ばないのが強みです。迷ったらまず3wayを選んでおけば間違いは少ない。
2way(ブリーフケース型)は手持ち・ショルダーの切り替え。スーツスタイルをきちんと見せたい方や、リュックは使わないという方に向いています。
ビジネストートは、荷物の出し入れのしやすさが魅力。肩掛けで使えるので両手が空く場面も多く、通勤だけでなくプライベートでも使い回しやすいタイプです。
ラインで素材感が変わる
同じ「3way」でも、ラインによって素材や重量が異なります。MADE IN USAのバリスティックナイロンは重いけれど重厚感がある。MODULE WAREは軽くて扱いやすい。FUSIONは上品で高級感がある。自分が何を優先するかで、自然と選ぶラインが決まってきます。
容量はA4対応を基準に
ビジネスバッグとして使うなら、A4サイズの書類が入ることが最低条件。PCを持ち歩くなら、13インチまたは15インチ対応かどうかも確認しましょう。出張が多い方はB4対応や、マチ拡張機能があるモデルを選ぶと安心です。
BRIEFINGビジネスバッグおすすめ8選
| No. | モデル名 | タイプ | 価格帯 | ライン | PC対応 | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | NEO TRINITY LINER | 3way | 約5万〜6万円 | MW GENII | 15インチ | 通勤+出張。万能型 |
| 02 | C-3 LINER | 3way | 約7万〜9万円 | USA | 15インチ | バリスティックナイロン派 |
| 03 | A4 LINER MW GENII | 2way | 約4万〜5万円 | MW GENII | タブレット | 荷物少なめ。軽さ重視 |
| 04 | FUSION ONE WAY BRIEF | 2way | 約7万〜9万円 | FUSION | 13インチ | 上品さ重視の30代〜 |
| 05 | NEO B4 LINER | 2way | 約5万〜6万円 | MW | B4対応 | 書類が多い方 |
| 06 | DISCRETE TOTE M | トート | 約4万〜5万円 | MW GENII | 15インチ | オンオフ兼用 |
| 07 | DELTA MASTER TOTE | トート | 約3万〜4万円 | DELTA | A4 | エントリー向け |
| 08 | MOBILE LINER 13 | ブリーフ | 約3万〜4万円 | MW | 13インチ | PCだけ持ち歩く方 |
Styling Note|BRIEFINGのビジネスバッグは”仕事の相棒”
ビジネスバッグは毎日使うものだからこそ、見た目だけでなく「日常の使い勝手」が大事になります。BRIEFINGのビジネスバッグが支持される理由は、その”道具としての完成度”にあるのだと思います。
ポケットに手を入れれば、定位置に名刺入れがある。PCスリーブにノートPCを入れれば、衝撃から守ってくれる。雨の日でも中身が濡れない。そういった「当たり前のことを、当たり前にやってくれる」信頼感こそが、BRIEFINGのビジネスバッグの本質です。最初の一つに迷ったら、NEO TRINITY LINERから始めてみるのがおすすめです。
