メッセンジャーバッグは、フラップ(蓋)付きで体に密着するフォルムが特徴。もともと自転車便のメッセンジャーが使っていたバッグの形状で、走行中に荷物がバタつかず、信号待ちのときにフラップを開けてサッと荷物を出し入れできる実用的な設計です。
BRIEFINGのメッセンジャーバッグは、このフォーマットにミルスペック素材のタフさと整理しやすいポケット設計を加えた仕上がり。自転車通勤はもちろん、カジュアルなお出かけバッグとしても使えます。
BRIEFINGのメッセンジャーバッグ
FLEET MESSENGER S(フリート メッセンジャー S)
BRIEFINGのメッセンジャーバッグの中で、最もコンパクトで使いやすいモデル。フラップ付きで中身が見えにくく、A4サイズの書類やタブレットも収納可能です。
背面にはクイックアクセスポケットを搭載。自転車で移動しながら、信号待ちでスマホや定期を取り出すといった使い方に対応しています。MODULE WAREラインの軽量素材で、長時間斜めがけしても疲れにくい設計。
自転車通勤やアクティブな移動が多い方におすすめ。
TYPE II FLIGHT SHOULDER
厳密にはメッセンジャーバッグのカテゴリではありませんが、ナップサック型でフラップ付きのショルダーバッグとして、メッセンジャーバッグに近い使い方ができるモデルです。パイロットのフライトギアからインスパイアされたデザインで、容量にゆとりがあります。
着替えやタオルも入るサイズ感で、ジムバッグや旅行のサブバッグとしても活躍。BRIEFINGのミリタリールーツを感じさせる一品。
メッセンジャーバッグ vs ショルダーバッグ|違いは?
メッセンジャーバッグとショルダーバッグは「斜めがけで使う」という点は同じですが、いくつかの違いがあります。
メッセンジャーバッグはフラップ付きで開口部が広く、荷物の出し入れがしやすい設計。体に密着するフォルムで、自転車や早歩きでもバタつきにくいのが特徴です。A4サイズに対応する大きめのモデルが多く、ビジネス書類やノートPCを持ち運ぶのにも向いています。
ショルダーバッグはファスナー開閉が多く、よりコンパクトなモデルが中心。散歩やちょっとした外出に最低限の荷物を持ち歩くときに向いています。
「通勤や自転車で使う」ならメッセンジャーバッグ、「休日の身軽な外出に使う」ならショルダーバッグという選び方がわかりやすいでしょう。
BRIEFINGメッセンジャーバッグ比較
| モデル名 | 価格帯 | ライン | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| FLEET MESSENGER S | 約3万〜4万円 | MW | A4対応 | 自転車通勤に最適 |
| TYPE II FLIGHT SHOULDER | 約3万〜4万円 | MW | やや大きめ | フライトバッグ型 |
Styling Note|メッセンジャーバッグは”動く日”のためのバッグ
メッセンジャーバッグを選ぶ人は、移動手段が体を動かすものであることが多い。自転車、徒歩、ランニング。そういった「動く日常」にBRIEFINGのタフさはよく合います。
フラップを開けて荷物を出し、閉じて走り出す。そのリズムが心地よくなったとき、メッセンジャーバッグは単なるバッグではなく、毎日のルーティンの一部になっている。BRIEFINGの耐久性は、そのルーティンを何年も支え続けてくれるはずです。
