ジム通い・ランニング・部活・週末のスポーツ。アクティブなシーンで使うリュックには、普段使いとは異なる機能が求められます。シューズ収納・ウェアの仕切り・通気性の良い背面パネル・撥水性。こうしたスポーツ向けの設計があるかないかで、使い勝手は大きく変わります。
ここでは、スポーツブランドからアウトドアブランドまで、ジム・部活・トレーニングに使いやすいメンズリュックを10ピックアップして紹介していきます。
メンズにおすすめのスポーツリュックブランド10選
01|NIKE(ナイキ)
出典:https://www.amazon.co.jp/
スポーツリュックの王道。ブラジリアシリーズをはじめ、ジム・部活・ランニングに対応する豊富なラインナップが揃います。シューズ収納付きやウェアを分けて入れられる仕切り付きのモデルもあり、スポーツ後の荷物整理が楽。
デザインもスタイリッシュで、ジムの帰りにそのまま街に出ても違和感のない見た目が魅力です。
ナイキ リュック
02|adidas(アディダス)
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NIKEと並ぶスポーツブランドの定番。30L前後の大容量モデルが充実しており、部活や合宿の荷物もしっかり収納できます。
ボトルポケットやシューズポケットなどスポーツ向けの機能が充実。価格帯も手頃で、最初の一本に選びやすいブランド。
アディダス リュック
03|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
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BCヒューズボックスはスポーツリュックの大定番。スーツケースのようにガバッと大きく開くメイン収納は、ウェアやシューズの出し入れが圧倒的にスムーズ。防水性にも優れ、雨の日の移動にも安心。
通学・通勤にも使い回せるデザイン性の高さが支持されています。
ノースフェイス リュック
04|Under Armour(アンダーアーマー)
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トレーニングに特化したスポーツブランド。リュックもジムユースに特化した設計が多く、通気性の良い背面パネルやシューズ専用ポケットが標準装備。汗をかいた後でも快適に背負える工夫が嬉しい。
アンダーアーマー リュック
05|PUMA(プーマ)
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スポーティーで若々しいデザイン。軽量で扱いやすいモデルが多く、ジム通いや週末のスポーツに気軽に使えるカジュアルなテイスト。価格帯も手に取りやすい。
プーマ リュック
06|New Balance(ニューバランス)
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スニーカーで培ったデザインセンスをリュックにも反映。シンプルで洗練されたデザインのスポーツリュックは、ジム帰りにカフェに寄っても違和感のないスタイリッシュさ。
ニューバランス リュック
07|GREGORY(グレゴリー)
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登山ブランドのフィッティング技術をタウンユースに落とし込んだリュック。背負い心地の良さはスポーツブランドを凌ぐレベルで、重い荷物を入れても肩や腰への負担を軽減。
ジム・スポーツだけでなく、日常使いとしても優秀。
グレゴリー リュック
08|Coleman(コールマン)
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コスパの良さで選ぶならコールマン。大容量のスポーツリュックが1万円以下で手に入り、部活の遠征や合宿にも対応する収納力。丈夫な素材で使い倒せる安心感。
コールマン リュック
09|MIZUNO(ミズノ)
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日本のスポーツブランドの安心品質。部活や学校スポーツに最適なモデルが揃い、シューズポケットやバット収納など競技に合わせた専用設計のリュックも展開しています。
ミズノ リュック
10|Aer(エアー)
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サンフランシスコ発の「ジム&仕事」兼用バッグブランド。ダッフルパックシリーズはPC収納とシューズ収納を一つのリュックに集約しており、通勤→ジムの動線をスムーズに。仕事帰りにジムに寄る方に最適。
エアー リュック
スポーツリュック|失敗しない選び方
シューズ収納の有無をチェック
ジムや部活で使うなら、シューズ専用ポケットがあるモデルが圧倒的に便利。汗をかいたシューズとウェアを分けて収納でき、バッグの中を清潔に保てます。底部に独立したシューズコンパートメントがあるタイプが最も使いやすい設計。
容量は用途で変える
ジム通い→25〜30L(ウェア・シューズ・タオル・ドリンク)。部活・遠征→30〜40L(着替え複数・シューズ・防具など)。ランニング→15〜20L(着替え・タオル・ドリンク)。
背面の通気性を確認
スポーツリュックは汗をかいた状態で背負うことが多いため、背面パネルの通気性が重要。メッシュ素材やエアチャンネル構造のモデルなら、蒸れを軽減して快適に使えます。
メンズにおすすめのスポーツリュックブランド10選
| No. | ブランド | 価格帯 | 容量目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | NIKE | 約5,000〜1.5万円 | 25〜35L | 王道・シューズ収納 |
| 02 | adidas | 約5,000〜1.5万円 | 25〜35L | 定番・大容量 |
| 03 | THE NORTH FACE | 約1万〜2万円 | 30〜33L | 防水・ガバ開き |
| 04 | Under Armour | 約8,000〜1.5万円 | 25〜35L | トレーニング特化 |
| 05 | PUMA | 約4,000〜1万円 | 20〜30L | 軽量・手頃 |
| 06 | New Balance | 約5,000〜1.5万円 | 25〜30L | おしゃれ・ジム映え |
| 07 | GREGORY | 約1万〜2.5万円 | 25〜33L | 背負い心地最高 |
| 08 | Coleman | 約5,000〜1万円 | 25〜40L | コスパ・部活 |
| 09 | MIZUNO | 約5,000〜1.5万円 | 25〜40L | 日本製・競技対応 |
| 10 | Aer | 約2万〜3.5万円 | 25〜35L | 通勤+ジム兼用 |
リュック メンズ スポーツ
Styling Note|スポーツリュックは「日常」と「運動」をつなぐ
仕事帰りにジムに寄る。休日に公園でランニングする。週末にフットサルに参加する。スポーツリュック一つあれば、日常とアクティブな時間をシームレスにつなげられます。
シューズとウェアをまとめて放り込んで、サッと出かける。その身軽さが、スポーツを「特別なこと」ではなく「日常の一部」にしてくれるはずです。

