ノースフェイスのリュック|メンズにおすすめの人気モデル10選

  • URLをコピーしました!

リュックはノースフェイスで最も人気のあるバッグカテゴリです。登山やアウトドアで培われたフィット感と背負い心地の良さは、通勤・通学・旅行といった日常シーンでもそのまま活きてきます。

定番のホットショットから大容量のヒューズボックス、ビジネス向けのシャトルデイパックまで、モデルのバリエーションが豊富なのもノースフェイスの強み。ここでは、メンズにおすすめのリュック10モデルを特徴とともに紹介していきます。

ノースフェイスのメンズリュック|人気モデル10選

01|BCヒューズボックスII

ノースフェイス ヒューズボックス出典:https://www.amazon.co.jp/14,778円Amazon

ノースフェイスのリュックで最も知名度が高いモデル。ボックス型のスクエアフォルムと大きく開く開口部が特徴で、教科書もお弁当も一気に放り込める設計です。容量30L。

素材にはTPEファブリックラミネートを採用し、撥水性と耐久性に優れた表面は雨の日にも頼もしい存在。カラー・柄のバリエーションが豊富で、毎シーズン新色が登場するのも人気の理由。

学生の通学リュックとして圧倒的な人気を誇りますが、大人が街で使ってもサマになるシンプルさも備えています。価格帯は約16,500円前後。

「ノースフェイスのリュックといえばこれ」という大定番を押さえたい方に。

ノースフェイス ヒューズボックス

02|ホットショット

ノースフェイス ホットショット出典:https://www.amazon.co.jp/16,061円Amazon

通勤・通学・普段使い・1泊旅行まで、一本でカバーしたい方に向けた万能モデル。容量27Lで、15インチノートPCが入る専用スリーブを搭載しています。

モールド成型のショルダーハーネスが背負い心地を高め、背面はメッシュパネルで通気性を確保。両サイドのコンプレッションベルトで荷物の量に合わせてシルエットを調整できるのも便利。

ヒューズボックスよりもラウンド型で落ち着いた見た目のため、30代以降の大人世代にも馴染みやすいデザイン。価格帯は約15,900〜17,600円。

「一つでいろんなシーンに対応できるリュックが欲しい」という方にぴったり。

ノースフェイス ホットショット

03|シャトルデイパック

ノースフェイス シャトルデイパック出典:https://www.amazon.co.jp/25,540円Amazon

ビジネスシーンでの使用を想定したスリムなフォルムが特徴。ノースフェイスのリュックの中では最もきれいめな印象で、スーツやジャケットスタイルにも自然に合わせられます。

1680デニールのバリスティックナイロンを使用し、薄型ながら耐久性は折り紙付き。PC専用コンパートメント、書類を整理しやすいオーガナイザー、背面にスーツケースのハンドルを通せるスリーブなど、出張にも対応する実用的な設計。容量は約25L。

価格帯は約24,200〜27,500円と、ノースフェイスのデイパックとしてはやや高めですが、ビジネスバッグとしてのクオリティを考えると納得の一本。

「通勤で使えるノースフェイスのリュックを探している」という方におすすめ。

ノースフェイス シャトルデイパック

04|ビッグショット

ノースフェイス ビッグショット出典:https://www.amazon.co.jp/17,214円Amazon

ホットショットの大容量版ともいえるモデルで、容量33L。荷物が多い日や1泊程度の旅行・出張にも対応できるサイズ感です。

2列のデイジーチェーン、フレキシブルなサイドコンプレッションベルト、17インチまでのノートPC対応スリーブなど、機能面も充実。荷物が少ないときはベルトで厚さを絞れるので、容量に振り回されにくい設計になっています。

普段使いにはやや大きめですが、「荷物が多い日が週に何度かある」という方には頼もしい選択肢。価格帯は約17,600円前後。

「多めの荷物をスマートにまとめたい」という方に。

ノースフェイス ビッグショット

05|ピボター

ノースフェイス ピボター出典:https://www.amazon.co.jp/13,185円Amazon

メインルーム2気室構造が特徴のタウンユースモデル。フロントポケットとサイドポケットも充実しており、荷物の仕分けがしやすい設計です。容量27L。

パッド付きのPCスリーブ、ペンホルダー、キーフック付きオーガナイザーなど、日常使いに欲しい機能がバランスよく揃っている堅実なモデル。カラー展開もベーシックカラーから柄物まで豊富。

ホットショットと容量は同じですが、ピボターのほうが収納の仕切りが多く「中身を整理して入れたい派」に向いています。価格帯は約14,300円前後。

「荷物を細かく仕分けて収納したい」という方にぴったり。

ノースフェイス ピボター

06|ヴォルト(Vault)

ノースフェイス ヴォルト出典:https://www.amazon.co.jp/9,000円Amazon

容量と軽さ、そして価格のバランスに優れたコストパフォーマンスモデル。容量26Lで、大きく開くメインコンパートメントが使いやすく、かさばる荷物も出し入れしやすい設計。

15インチノートPC対応のスリーブ、フロントのジッパーポケット、サイドのメッシュポケットとシンプルな構造で、「あれこれ機能がありすぎて迷う」という方には逆に好印象。上部にはノースフェイスのロゴとVAULTの文字が入ったスタイリッシュなデザイン。

価格帯は約9,900〜11,000円とノースフェイスのリュックの中ではエントリー価格帯。初めてのノースフェイスにも手を伸ばしやすいモデル。

「コスパの良いノースフェイスのリュックが欲しい」という方におすすめ。

ノースフェイス ヴォルト

07|シングルショット

ノースフェイス シングルショット出典:https://www.amazon.co.jp/13,130円Amazon

ホットショットをひと回りコンパクトにした20Lモデル。荷物が少なめの方や、小柄な方にちょうどいいサイズ感です。

基本的な機能構成はホットショットと共通で、PCスリーブ、背面メッシュパネル、サイドのコンプレッションベルトを搭載。容量を抑えた分だけ軽量で、身軽に動きたい日の相棒として優秀。

「ホットショットだとちょっと大きい」と感じている方や、荷物をミニマルに持ち歩きたい方に向いたモデル。価格帯は約13,200円前後。

「必要最低限をコンパクトにまとめたい」という方に。

ノースフェイス シングルショット

08|テルス25

ノースフェイス テルス出典:https://www.amazon.co.jp/16,871円Amazon

登山用ザックの技術をタウンユースに落とし込んだ本格派。ハイキングやデイトレッキングにも使える設計で、背面のフレームシートとヒップベルトが重い荷物でも体への負担を分散してくれます。容量25L。

雨蓋付きのトップローディング構造は、アウトドア感のあるクラシックなデザイン。レインカバーが付属するモデルもあり、急な天候変化にも対応可能。

普段使い専用というよりも「休日はハイキングに出かけることもある」というアクティブな方におすすめ。価格帯は約17,600〜19,800円。

「街と山の両方で使えるリュックが欲しい」という方にぴったり。

ノースフェイス テルス

09|BCマスターシリンダー

ノースフェイス マスターシリンダー出典:https://www.amazon.co.jp/16,980円Amazon

BCヒューズボックスと同じTPEファブリックラミネート素材を使いながら、より大人向けに仕上げたモデル。D型ドアを採用したメインコンパートメントは出し入れがしやすく、フラップ内側にはオーガナイザースペースを配置。

サイドにはデイジーチェーンと一時収納に便利なファスナーポケット、底面には靴などを分けて入れられるボトムアクセス機能を搭載。容量は約26L。

ヒューズボックスの「四角いシルエットが学生っぽい」と感じる方の受け皿になるモデルです。価格帯は約18,700円前後。

「大人が持ってもサマになるノースフェイス」を探している方におすすめ。

ノースフェイス マスターシリンダー

10|ジェスター

ノースフェイス ジェスター出典:https://www.amazon.co.jp/11,495円Amazon

容量28Lの普段使い向けモデル。ラウンド型のシンプルなシルエットで、クセがないぶんどんな服装にも合わせやすいのが特徴です。

2気室構造にPCスリーブ、フロントのバンジーコードなど基本機能はしっかり搭載。背面のFlexVentサスペンションシステムが背負い心地を高め、通気性も確保してくれます。

ノースフェイスの米国ラインナップでは最も人気のあるモデルのひとつ。日本でもオンラインを中心に手に入りやすくなっています。価格帯は約10,000〜12,000円。

「シンプルで背負い心地の良いリュックが欲しい」という方に。

ノースフェイス ジェスター

ノースフェイスのメンズリュック|失敗しない選び方

容量は用途で決める

通勤・普段使いなら20〜26Lがちょうどいいサイズ。通学や荷物が多い方は30L前後。1泊旅行やアウトドアなら33L以上が目安です。「少し余裕がある」くらいが、使いやすさのポイント。

通勤用ならPC収納をチェック

ノートPCを持ち歩くなら、専用のPCスリーブ付きモデルを選ぶのが安心です。クッション入りのスリーブなら、移動中の衝撃からPCを守ってくれます。シャトルデイパック、ボレアリス、ホットショットはいずれもPC対応。

背面の通気性は快適さに直結

ノースフェイスのリュックは、モデルによって背面の通気構造が異なります。メッシュパネルやフレックスベント構造は、暑い時期の蒸れを軽減してくれるので、毎日使うリュックなら背面構造もチェックしておきましょう。

ノースフェイスのメンズリュック|人気モデル10選

No.モデル容量価格帯おすすめシーン
01ホットショット CL26L約1.5万〜1.8万円通勤・通学・普段使い
02BCヒューズボックスII30L約1.5万〜1.8万円通学・部活・旅行
03シャトルデイパック24.5L約2万〜2.5万円ビジネス・通勤
04ボレアリス28L約1.5万〜1.8万円PC持ち歩き・通勤通学
05ビッグショット CL33L約1.5万〜2万円荷物多め・1泊旅行
06ピボター27L約1.2万〜1.5万円通勤・通学・バランス型
07ホットショット SE30L約1.6万〜1.9万円普段使い・個性派
08テルス2525L約1.8万〜2.2万円登山入門・アウトドア
09ミニショット小型約1万〜1.3万円身軽な外出・旅行サブ
10ローマースリムデイスリム約2万〜2.5万円スリムなビジネス通勤
ノースフェイス リュック メンズ

Styling Note|ノースフェイスのリュックは”毎日の相棒”になるバッグ

通勤の満員電車でも、休日の街歩きでも、アウトドアのフィールドでも。ノースフェイスのリュックが選ばれ続けるのは、「どの場面でも自然に使える」という信頼感があるから。

最初は定番モデルから試してみるのがおすすめです。背負い心地の良さを一度体感すると、他のリュックでは物足りなく感じるかもしれません。自分のライフスタイルに合う一品を見つけて、毎日の相棒にしていきましょう。

関連ページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!