ノースフェイスのリュック|メンズにおすすめの人気モデル10選

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リュックはノースフェイスで最も人気のあるバッグカテゴリです。登山やアウトドアで培われたフィット感と背負い心地の良さは、通勤・通学・旅行といった日常シーンでもそのまま活きてきます。

定番のホットショットから大容量のヒューズボックス、ビジネス向けのシャトルデイパックまで、モデルのバリエーションが豊富なのもノースフェイスの強み。ここでは、メンズにおすすめのリュック10モデルを特徴とともに紹介していきます。

ノースフェイスのメンズリュック|人気モデル10選

01|Hot Shot CL(ホットショット CL)

ノースフェイスの定番リュックといえばこのモデル。容量26Lで、通勤・通学・休日の外出まで幅広く使えるサイズ感です。

メッシュ素材のショルダーパッドは通気性がよく、夏場でも蒸れにくい設計。ノートPC用のスリーブポケットも備えているので、仕事や学校でパソコンを持ち歩く方にも対応できます。フロントのデイジーチェーンがデザインのアクセントに。

「一つ目のノースフェイスリュック」として選ぶ方にぴったりのモデル。

02|BC Fuse Box II(BCヒューズボックスII)

ボックス型のフォルムが特徴的な、ノースフェイスを代表する人気モデル。容量30Lで、教科書や部活用品、着替えまでしっかり収まる大容量設計です。

TPEラミネート加工が施された表面は水に強く、急な雨でも中身を守ってくれます。内部は広い一室構造で、荷物の出し入れがスムーズ。通学用リュックとして圧倒的な人気を誇り、楽天ランキングでも常に上位の定番です。

「丈夫で大容量、毎日ガシガシ使えるリュックが欲しい」という方に。

03|Shuttle Daypack(シャトルデイパック)

ビジネスシーンに対応するスクエアフォルムのリュック。容量約24.5Lで、15インチのノートPCが収まるスリーブを搭載しています。

スーツスタイルにも合わせやすい無駄のないデザインで、背面はメッシュパネル構造。長時間の通勤でも背中が蒸れにくく、快適に使えます。ビジネスリュックとして選ぶなら、まずチェックしておきたい一品。

「通勤で使えるノースフェイスのリュック」を探している方におすすめ。

04|Borealis(ボレアリス)

PCスリーブとタブレットスリーブを備えた、デイリーユース向けのモデル。容量28Lで、ホットショットよりも少し多めの荷物に対応できます。

フレックスベント・サスペンションシステムによる背面の通気性が特徴で、背負い心地の快適さに定評があります。ポケットの数が多く、荷物を整理しやすい点も魅力。

「収納力と背負い心地のバランスを重視したい」という方にぴったり。

05|Big Shot CL(ビッグショット CL)

ホットショットの兄弟モデルで、容量33L。「ホットショットでは少し容量が足りない」と感じる方に向いています。

基本的なデザインや背面構造はホットショットと共通しつつ、メインコンパートメントが7L分大きくなっているのがポイント。1泊旅行の着替えやスポーツ用品もまとめて入る余裕があり、荷物が多めの方の普段使いにも対応できるサイズ感です。

06|Pivoter(ピボター)

容量27Lで、通勤・通学のどちらにも使いやすいバランス型のモデル。背面のフレックスベントは通気性に優れ、長時間の使用でも快適です。

フロントにはストレッチメッシュポケット、サイドにはドリンクホルダーを備え、荷物へのアクセスのしやすさが魅力。落ち着いたデザインなので、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすい一品。

07|Hot Shot SE(ホットショット スペシャルエディション)

ホットショットの2010年版をリデザインしたバリエーションモデル。容量30Lで、定番ホットショットよりも4L大きい設計です。

フロントのデイジーチェーンのデザインが異なり、やや丸みのあるフォルムが特徴。サイドのメッシュポケットにはドローコードが付いて、ペットボトルなどをしっかり固定できます。「定番とは少し違うホットショット」を求める方に。

08|Tellus 25(テルス25)

登山入門向けとしても使えるアウトドアモデル。容量25Lで、レインカバー付き。日帰りハイキングから軽い山歩きまで対応できる設計です。

ヒップベルトとチェストストラップで体にフィットさせられるため、重い荷物を背負っても安定感があります。街使いもできるシンプルなデザインなので、「アウトドアと普段使いを兼ねたい」方に向いています。

09|Mini Shot(ミニショット)

コンパクトなミニリュックを探している方に。小さめサイズながら、財布・スマホ・ペットボトルなど必要なものはしっかり収まります。

身軽に動きたい休日や旅行先のサブバッグとしても使いやすく、ノースフェイスらしいシンプルなデザインで服装を選びません。「大きなリュックは必要ないけど、手ぶらは不便」という場面にちょうどいい一品。

10|Roamer Slim Day(ローマースリムデイ)

薄型シルエットのビジネスリュック。スリムな見た目ながらPCスリーブと書類収納を備えており、スーツスタイルとの相性は抜群です。

シャトルデイパックよりもスリムな印象を求める方に向いたモデル。電車通勤で前に抱えて持つときも邪魔になりにくい設計で、都市部で通勤する方に。

ノースフェイスのメンズリュック|失敗しない選び方

容量は用途で決める

通勤・普段使いなら20〜26Lがちょうどいいサイズ。通学や荷物が多い方は30L前後。1泊旅行やアウトドアなら33L以上が目安です。「少し余裕がある」くらいが、使いやすさのポイント。

通勤用ならPC収納をチェック

ノートPCを持ち歩くなら、専用のPCスリーブ付きモデルを選ぶのが安心です。クッション入りのスリーブなら、移動中の衝撃からPCを守ってくれます。シャトルデイパック、ボレアリス、ホットショットはいずれもPC対応。

背面の通気性は快適さに直結

ノースフェイスのリュックは、モデルによって背面の通気構造が異なります。メッシュパネルやフレックスベント構造は、暑い時期の蒸れを軽減してくれるので、毎日使うリュックなら背面構造もチェックしておきましょう。

ノースフェイスのメンズリュック|人気モデル10選

No.モデル容量価格帯おすすめシーン
01ホットショット CL26L約1.5万〜1.8万円通勤・通学・普段使い
02BCヒューズボックスII30L約1.5万〜1.8万円通学・部活・旅行
03シャトルデイパック24.5L約2万〜2.5万円ビジネス・通勤
04ボレアリス28L約1.5万〜1.8万円PC持ち歩き・通勤通学
05ビッグショット CL33L約1.5万〜2万円荷物多め・1泊旅行
06ピボター27L約1.2万〜1.5万円通勤・通学・バランス型
07ホットショット SE30L約1.6万〜1.9万円普段使い・個性派
08テルス2525L約1.8万〜2.2万円登山入門・アウトドア
09ミニショット小型約1万〜1.3万円身軽な外出・旅行サブ
10ローマースリムデイスリム約2万〜2.5万円スリムなビジネス通勤

Styling Note|ノースフェイスのリュックは”毎日の相棒”になるバッグ

通勤の満員電車でも、休日の街歩きでも、アウトドアのフィールドでも。ノースフェイスのリュックが選ばれ続けるのは、「どの場面でも自然に使える」という信頼感があるから。

最初は定番モデルから試してみるのがおすすめです。背負い心地の良さを一度体感すると、他のリュックでは物足りなく感じるかもしれません。自分のライフスタイルに合う一品を見つけて、毎日の相棒にしていきましょう。

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