メッセンジャーバッグの中には、2wayや3wayで使える便利なものがたくさんあります。従来の斜めがけタイプだけでなく、リュックタイプのメッセンジャーバッグも人気を集めています。
ここでは、2way・3wayで使えるメッセンジャーバッグやリュックタイプのメッセンジャーバッグなど、色々な種類のものを8つ厳選して紹介していきます。シーンに合わせて変化するメッセンジャーバッグで、様々な表情を楽しんでいきましょう。
2wayのメッセンジャーバッグ
まずは2wayで使えるメッセンジャーバッグから。斜めがけのメッセンジャーバッグは少しカジュアルな印象なので、とっさのビジネスシーンに対応できるクラッチに変化するタイプが便利です。ショルダーバッグに変化するものなら、荷物の出し入れもスムーズになります。
01|narifuri(ナリフリ)
出典:https://www.amazon.co.jp/27,990円Amazon
新しい価値観の「身なり=nari」と「振る舞い=furi」の創造を意味するナリフリ。自転車に乗ることを想定した機能と、街に溶け込むデザインを両立させた注目のブランドです。
ショルダーストラップが着脱でき、斜めがけでもクラッチバッグでも使用可能。薄く丈夫なストラップは右肩・左肩どちらに掛けてもサイズ調整がしやすいので、自分のしっくりくる肩でストレスなく背負えます。
表地にはスーパーハードナイロン、裏には樹脂コーティングを施し、防水性も申し分ありません。マジックテープ部分も改良され、接着強度の向上・開閉のスムーズさ・開け閉めのノイズ音の解消がなされています。ムダをそぎ落としたシンプルなデザインと程よい大きさで、日常使いに大活躍する一品です。
ナリフリ メッセンジャーバッグ
02|Bianchi(ビアンキ)
出典:https://www.amazon.co.jp/4,283円Amazon
イタリアの老舗自転車ブランド、Bianchiのクラッチメッセンジャー。自転車メーカーならではの本気仕様かと思いきや、意外にもキレイ目なデザインなのはイタリアブランドゆえでしょうか。ストラップが取り外し可能なので、ビジネスにも対応できます。
フェイクレザーなので雨に濡れてもお手入れ簡単。中を開けると、裏地にはBianchiのブランドカラーであるチェレステカラーが仕込まれています。
500mlペットボトルも収納できる便利なサイズ感で、サイドのファスナーでマチ幅の変更が可能。荷物の多さによってバッグの厚みを変えられます。「本物ブランド×キレイ目」を求めている方におすすめのバッグです。
ビアンキ メッセンジャーバッグ
03|CASTELBAJAC(カステルバジャック)
出典:https://www.amazon.co.jp/13,200円Amazon
流行にとらわれない、カラフルでアーティスティックなデザインを提供するカステルバジャック。フランス発のブランドですが、日本ではゴルフウェアでも有名です。
こちらのメッセンジャーバッグは、ショルダーバッグ・トートバッグとの2way仕様。小さめのバッグですが、スマホや財布などはすっきり収納でき、荷物の少ないメンズにはちょうどよいサイズです。
ブランドの象徴であるKAMONマーク(デザイナーが宮本武蔵好きで日本の家紋から命名)が大胆にあしらわれ、和のテイストも感じさせるデザイン。荷物が少なく、コーディネートにアクセントをつけたい方におすすめです。
カステルバジャック メッセンジャーバッグ
3wayのメッセンジャーバッグ
続いては3wayで使えるメッセンジャーバッグ。実用性を重視した3wayも良いですが、持ち方によって違うバッグのように変化するタイプも面白いところです。
04|OROBIANCO(オロビアンコ)
出典:https://www.amazon.co.jp/35,200円Amazon
ナイロン×レザーの組み合わせで有名なオロビアンコのメッセンジャーバッグ。ショルダーやクラッチにもなる3wayタイプで、長財布や貴重品を持ち歩くのにぴったりなサイズ感です。
レザーやリボン、金具部分など装飾要素の多いバッグですが、ナイロン素材が上手くカジュアルダウンさせてくれるので日常使いにも馴染みます。遊び心のある大人の男性にぴったりの一品です。
オロビアンコ メッセンジャーバッグ
05|AYANOKOJI(あやの小路)
出典:https://www.amazon.co.jp/6,490円Amazon
京都のがま口専門店、あやの小路のメッセンジャーバッグ。正面には同ブランドの専門である「がま口ポケット」がついており、見た目のアクセントだけでなく高い防犯性を誇ります。
小さめですが、500mlのペットボトルを横に収納できる意外な収納力も魅力。普段使いはもちろん、軽量なので旅行にもぴったりのメッセンジャーバッグです。
あやの小路 メッセンジャーバッグ
リュックタイプのメッセンジャーバッグ
「メッセンジャーバッグ=斜めがけ」という認識が浸透していますが、リュックタイプのメッセンジャーバッグもとても人気です。斜めがけタイプよりたくさんの荷物を収納でき、重さも均等に分散されるので、肩こりが気になる方にもおすすめ。
06|CHROME(クローム)
出典:https://www.amazon.co.jp/16,082円Amazon
クロームの代表的なデザイン、YALTA(ヤルタ)がアップデートされて登場。流線型のデザインはそのままに軽量化され、荷物の取り出し口をより広くすることで機能性が向上しています。
ミリタリースペックの耐久性はもちろんのこと、15インチのノートPCまで収納可能なラップトップポケットを内蔵し、ビジネスシーンにも安心。デザインもシンプルなため、スーツにも違和感なく合わせられます。
クローム バックパック
07|TIMBUK2(ティンバックツー)
出典:https://www.amazon.co.jp/21,093円Amazon
3色のカラフルなメッセンジャーバッグで有名なティンバックツーですが、バックパックタイプにもアクセントになる差し色がさりげなく施されています。
使い勝手の良いロールトップ(巻き上げタイプ)の開口や、ブリンキーライト用ビスタループなど自転車乗りのことを考えた機能はもちろん、斜めがけタイプに比べると少しシックなデザインは、使用する人を選びません。価格も比較的手頃で、気軽に手に取れる一品です。
ティンバックツー バックパック
08|MICHAEL LINNELL(マイケルリンネル)
出典:https://www.amazon.co.jp/3,393円Amazon
イギリス旧郵政公社のメッセンジャーバッグを手掛けていることでも知られるマイケルリンネル。トラベルにも最適の大容量41Lサイズです。
軽量で丈夫なことはもちろん、トップ・サイド・背面から内部にアプローチできる点も魅力。布・金具ともにオールブラックで少し光沢のある生地を採用しているため、スーツスタイルに合わせることも可能です。仕事やスポーツなど、荷物の多い方におすすめのバッグです。
マイケルリンネル バッグ
2way・3wayメッセンジャーバッグ|失敗しない選び方
切り替えの手間をチェック
2way・3wayの便利さは、切り替えのスムーズさで決まります。ストラップの着脱が簡単な金具か、変形に手間がかからない構造かを確認しておくと、実際の使用シーンでストレスなく使い分けられます。
メインの使い方を決めておく
「普段は斜めがけ、たまにクラッチ」なのか「基本はリュック」なのか。メインの持ち方で快適に使えるモデルを軸に選ぶと失敗が少なくなります。サブの持ち方はあくまでプラスアルファと考えるのがコツ。
荷物量とサイズのバランス
クラッチ変化型はコンパクトなモデルが中心、リュックタイプは大容量が中心。持ち歩く荷物の量に合わせてタイプを選ぶと、変形機能を活かしきれます。
2way・3way・リュックタイプのメッセンジャーバッグ8選
| No. | ブランド | タイプ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | narifuri | 2way(クラッチ) | 約1.5万〜2.5万円 | 自転車×街・防水 |
| 02 | Bianchi | 2way(クラッチ) | 約8,000〜1.5万円 | キレイ目・お手入れ簡単 |
| 03 | CASTELBAJAC | 2way(トート) | 約1万〜2万円 | アート・アクセント |
| 04 | OROBIANCO | 3way | 約2万〜4万円 | イタリア・遊び心 |
| 05 | AYANOKOJI | 3way | 約1万〜2万円 | がま口・京都 |
| 06 | CHROME | リュック | 約2万〜4万円 | タフ・PC収納 |
| 07 | TIMBUK2 | リュック | 約1.5万〜3万円 | ロールトップ・自転車 |
| 08 | MICHAEL LINNELL | リュック | 約8,000〜1.5万円 | 大容量・コスパ |
※価格は目安です。モデルや時期により変動します。
メッセンジャーバッグ 2way
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Styling Note|変化するメッセンジャーは「一つで何役もこなす」頼れる存在
斜めがけで走り、クラッチに変えて商談へ、リュックにして旅に出る。2way・3wayのメッセンジャーバッグは、持ち方を変えるだけでシーンの切り替えに応えてくれる合理的な選択肢です。
バッグを増やさずに使い方の幅を広げたい方こそ、変化するメッセンジャーバッグの便利さを実感できるはず。自分のライフスタイルに合った「変わり方」をする一品を選んでいきましょう。

