マンハッタンポーテージは好きだけど、「もう少し大人っぽく持ちたい」「ビジネスシーンでも使えるモデルが欲しい」。そんな方に向けて生まれたのが、Manhattan Portage BLACK LABEL(マンハッタンポーテージ ブラックレーベル)です。
通常のレッドラベルとは素材・ディテール・価格帯が異なり、よりフォーマルなシーンにも対応できる洗練された仕上がりが特徴。ここでは、ブラックレーベルの魅力と通常ラインとの違い、メンズにおすすめのモデルをまとめました。
ブラックレーベルと通常ライン、何が違う?
マンハッタンポーテージには3つのラベル(ライン)がありますが、ブラックレーベルは最も上位に位置するラインです。通常のレッドラベルとの主な違いをまとめます。
ロゴ — レッドラベルは赤い刺繍パッチ。ブラックレーベルはメタルプレートロゴ。さりげなく高級感がある仕上がりです。
素材 — レッドラベルはコーデュラナイロンが主体。ブラックレーベルは底部やパーツに撥水・撥油加工のレザーを使ったモデルが多く、素材のバリエーションも豊富。ベンタイルファブリックやターポリンなど、機能素材を採用したモデルもあります。
裏地 — レッドラベルは裏地なしのモデルが多い一方、ブラックレーベルは裏地付きで内装の仕立てもしっかりしています。
デザイン — 全体的にシャープで無駄のないデザイン。スーツやジャケットスタイルにも合わせやすく、カジュアルブランドのイメージを超えた大人の雰囲気があります。
価格帯 — レッドラベルが5,000〜2万円台なのに対し、ブラックレーベルは2万〜5万円台が中心。価格は上がりますが、素材と仕立ての質感は明確に違います。
マンハッタンポーテージ ブラックレーベルおすすめ8選
ビジネスから休日まで、大人の男性に合うモデルを厳選しました。
01|Pacific Vestry Backpack(パシフィックヴェストリー バックパック)
ブラックレーベルの看板リュック。スクエアフォルムにレザーパーツを組み合わせたデザインは、スーツスタイルにも自然に馴染みます。PC収納スリーブ、整理しやすいポケット配置など、通勤に必要な機能を過不足なく搭載。
ビジネスリュックを探している方の最有力候補。
02|Chambers Backpack(チェンバーズ バックパック)
撥水・撥油加工のレザーパネルを採用したリュック。雨の日の通勤でも安心感があり、革の質感がカジュアルさを抑えてくれます。容量にも余裕があるので、書類+PC+着替えくらいの荷物なら問題なく収まる仕様。
オン・オフ兼用で1つのリュックを使い回したい方にぴったり。
03|Standard Messenger Bag(スタンダードメッセンジャーバッグ)
ブラックレーベルのメッセンジャーバッグ。通常ラインの定番フォルムをベースに、レザーパーツやメタルバックルで大人の雰囲気にアップグレード。13インチのノートPCが収まる収納力も備えています。
メッセンジャーバッグが好きだけど、もう少し上品に持ちたいという方におすすめ。
04|Wooster Shoulder Bag(ウースター ショルダーバッグ)
ベンタイルファブリックを使った上質なショルダーバッグ。コンパクトなサイズ感ながら、財布・スマホ・鍵などの日常の必需品がしっかり収まります。撥水性に優れた素材なので、天候を気にせず使えるのも魅力。
休日の大人カジュアルにさらりと合わせたい一品。
05|Fulton Shoulder Bag(フルトン ショルダーバッグ)
やや大きめのショルダーバッグで、A5サイズの手帳やタブレットも収納できる容量。通勤のサブバッグとしても、休日のメインバッグとしても使いやすいサイズ感です。
シンプルなフォルムにレザーのアクセントが効いた、オンオフ問わず使えるモデル。
06|Kent Tote Bag(ケント トートバッグ)
ブラックレーベルのトートバッグ。レザーハンドルと底部のレザーパネルが高級感を演出し、ビジネスバッグとしても使える仕上がりです。A4ファイルがしっかり入る容量で、書類やPCを持ち歩く方にも対応。
スーツにもジャケパンにも合わせやすい、大人のトートバッグ。
07|Delancey Shoulder Bag(デランシー ショルダーバッグ)
ターポリン素材を使った防水性の高いショルダーバッグ。アウトドアや雨の日でも安心して使えるタフな作りながら、ブラックレーベルらしい洗練されたデザインは健在。
機能性とデザインを両立させたい方に。
08|Greene Ave Sling Bag(グリーンアヴェニュー スリングバッグ)
体にフィットするスリングバッグ。ボディバッグに近い使い心地ですが、ブラックレーベルの素材感とデザインにより、カジュアルすぎない大人の印象に。身軽に動きたい日の貴重品入れとして活躍します。
「ボディバッグは少しカジュアルすぎる」と感じる方におすすめ。
ブラックレーベルの選び方
ビジネス用ならリュックかメッセンジャー
通勤メインなら、PC収納付きのPacific VestryやChambersが安心。自転車通勤やアクティブに動く方はメッセンジャーバッグも選択肢に入ります。いずれもスーツに合わせやすいデザインなので、ジャケパンスタイルにも馴染みます。
休日用ならショルダーバッグ
休日のお出かけには、WoosterやFultonなどのショルダーバッグがちょうどいい。コンパクトに持ちたいならWooster、荷物がやや多めならFultonを選ぶとバランスが取れます。
素材感で選ぶ
ブラックレーベルは素材のバリエーションが豊富。レザーパーツ多めの上品なモデル、ベンタイルの柔らかな質感、ターポリンのタフな光沢感など、好みの素材感で選ぶのも楽しみ方の一つです。
マンハッタンポーテージ ブラックレーベルおすすめ8選
| No. | モデル | 種類 | 価格帯 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 01 | Pacific Vestry | リュック | 約3万〜4万円 | 通勤・ビジネス |
| 02 | Chambers | リュック | 約3万〜4.5万円 | 通勤・オンオフ兼用 |
| 03 | Standard Messenger | メッセンジャー | 約2.5万〜3.5万円 | 通勤・大人カジュアル |
| 04 | Wooster Shoulder | ショルダー | 約2万〜3万円 | 休日・身軽な外出 |
| 05 | Fulton Shoulder | ショルダー | 約2万〜3万円 | 通勤サブ・休日 |
| 06 | Kent Tote | トート | 約3万〜4万円 | ビジネス・ジャケパン |
| 07 | Delancey Shoulder | ショルダー | 約2万〜3万円 | アウトドア・雨の日 |
| 08 | Greene Ave Sling | スリング | 約2万〜2.5万円 | 身軽・大人の外出 |
Styling Note|ブラックレーベルは”大人のマンハッタンポーテージ”
学生時代にレッドラベルを使っていた方が、社会人になって「マンハッタンポーテージは好きだけど、そのまま同じものを持ち続けるのはちょっと…」と感じる。ブラックレーベルは、まさにそんな方のためのラインです。
素材もデザインも一段上の仕上がりながら、ブランドの根底にある「シンプルで丈夫」という哲学は変わりません。馴染みのあるブランドで、大人の自分に合ったバッグへとアップデートする。ブラックレーベルは、その自然なステップアップを叶えてくれるラインです。
