ベルルッティのクラッチバッグおすすめ5選|結婚式・パーティーにも使えるレザークラッチ

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結婚式やパーティー、フォーマルな席で男性が持つバッグとして、クラッチバッグは定番の選択肢です。ベルルッティ(Berluti)のクラッチバッグは、パティーヌレザーの深い色味とスクリットの型押しが、手元に品格を添えてくれます。

財布・スマートフォン・カードケースなど、必要最低限の持ち物をスマートに収められるサイズ感。フォーマルなシーンではもちろん、普段使いのセカンドバッグやバッグインバッグとしても活躍する汎用性が魅力です。

ここでは、ベルルッティのクラッチバッグ・ポーチから人気の5モデルを紹介します。

ベルルッティのクラッチバッグ おすすめ5選

01|Itauba Wide(イタウバ ワイド)|ジップポーチ

ベルルッティのクラッチバッグの中で、もっとも人気の高いモデル。ラウンドジップ式のポーチで、開口部が大きく開くため中身の出し入れがしやすい構造です。

グラディアントカラーのスクリットレザーが手元で美しく映え、結婚式の二次会やパーティーのような華やかな場にもよく合います。長財布と同程度のサイズ感で、財布・スマートフォン・カードケースがちょうど収まる容量。

「ベルルッティのクラッチバッグを一つ選ぶなら」という方におすすめ。

02|Itauba(イタウバ)|コンパクトポーチ

イタウバ ワイドよりもひと回り小さいコンパクト版。カード類・鍵・小銭など、必要最低限の小物をまとめるのに適したサイズです。

単体のクラッチとしても、バッグインバッグとしても使いやすいサイズ感。トゥジュールやアンジュールの中に入れて、貴重品をまとめる使い方もおすすめです。

ミニマルに持ち歩きたい方にぴったり。

03|Tersio(テルシオ)|レザーポーチ

コンパクトなレザーポーチとして人気のテルシオ。スクリットレザーの繊細な型押しが、小さなサイズの中にもベルルッティの世界観をしっかり表現しています。

価格帯もベルルッティの中では比較的手に取りやすく、初めてベルルッティを購入する方や、ギフトとして贈る方にも選ばれています。

「まずは小物からベルルッティを始めたい」という方におすすめ。

04|Nino(ニノ)|ドキュメントケース

A4やA5サイズの書類を収められる、スリムなドキュメントケース型クラッチ。ビジネスシーンでの書類持ち運びに使えるフォーマルなデザインが特徴です。

会議やプレゼン時にさっと持ち歩ける薄さで、ブリーフケースを持たない日のサブバッグとしても活躍します。スクリットレザーの品格が、ビジネスの場にふさわしい佇まい。

ビジネスシーンでクラッチを使いたい方にぴったり。

05|Enveloppe(アンヴェロップ)|フラットクラッチ

封筒型のフラットなシルエットが特徴のクラッチバッグ。マチがほとんどないスリムなフォルムで、脇に抱えるようにして持つスタイルが様になります。

結婚式やフォーマルパーティーなど、荷物を最小限に抑えたいシーンに最適。スーツの内ポケットには入らない、けれど大きなバッグは持ちたくない。そんな「ちょうどいい」サイズ感です。

フォーマルな席にふさわしいクラッチを探している方におすすめ。

ベルルッティのクラッチバッグ|失敗しない選び方

結婚式・パーティー用なら「イタウバ ワイド」が安心

結婚式の二次会やパーティーなど、フォーマル寄りのシーンで一番使いやすいのはイタウバ ワイドです。財布・スマートフォン・ご祝儀袋をまとめて入れられるサイズで、ジップ式なので中身が見えにくいのも安心ポイント。ダークカラーを選べば、冠婚葬祭の幅広い場面に対応できます。

普段使いなら「テルシオ」か「イタウバ」

日常のセカンドバッグとして使うなら、テルシオやイタウバのコンパクトなモデルが扱いやすい。バッグインバッグとしてトートやリュックの中に入れておく使い方もでき、汎用性が高いのが魅力です。

ビジネス用なら「ニノ」

書類やタブレットを持ち運ぶビジネスユースなら、ドキュメントケース型のニノが適しています。会議室にさっと持ち込めるスリムさと、スクリットレザーの品格を両立したモデルです。

ベルルッティのクラッチバッグ おすすめ5選

No.モデルタイプ価格帯(税込目安)サイズ感おすすめシーン
01Itauba Wideジップポーチ約15万〜25万円長財布程度結婚式・パーティー
02Itaubaコンパクトポーチ約10万〜20万円手のひらサイズ普段使い・バッグインバッグ
03Tersioレザーポーチ約10万〜18万円コンパクト入門・ギフト
04Ninoドキュメントケース約15万〜25万円A5〜A4対応ビジネス・会議
05Enveloppeフラットクラッチ約12万〜22万円スリムフォーマル・冠婚葬祭

Styling Note|クラッチバッグは”持ち方”で差がつく

クラッチバッグは、持つ人のスタイルがそのまま見えるアイテムです。脇に抱えるか、手に持つか。それだけで印象が変わります。

ベルルッティのクラッチを選ぶなら、服装はシンプルに。スーツにダークカラーのイタウバを合わせる。ジャケパンにテルシオを片手で持つ。レザーの存在感が十分に主張してくれるから、他のアイテムは引き算でちょうどいい。小さなバッグだからこそ、大人の余裕が映える一品です。

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