リュック(バックパック)は両手が空く実用性が魅力ですが、大人の男性にとっては「カジュアルすぎないか」という点も気になるところ。ベルルッティ(Berluti)のバックパックなら、ハイブランドのレザーが持つ品格によって、その心配を解消してくれます。
ベルルッティはバックパックにも独自のレザー技術を惜しみなく投入しています。スクリットスワイプレザーの上品な質感、パティーヌによる奥行きのある色味。リュックでありながら「格のある佇まい」を実現しているのが、このブランドならではの強みです。
ここでは、ベルルッティのバックパックから人気の4モデルを紹介します。
ベルルッティのリュック おすすめ4選
01|Time Off(タイムオフ)|定番バックパック
ベルルッティのバックパックを代表するモデル。約10年前の登場以来、オンタイムにもオフタイムにも使える「ノーブルなリュック」として支持されています。
フロントの大きなジップポケットで荷物にアクセスしやすく、内部にはPC対応のパッド入り仕切りも装備。トップハンドル付きで、手持ちスタイルにも切り替えられます。スクリットスワイプレザーの上品な質感が、スーツにもジャケパンにも自然に馴染む一品。
「ベルルッティのリュックの定番が欲しい」という方に。
02|Time Off Neo(タイムオフ ネオ)|アップデート版
タイムオフの進化版。基本的なデザインを踏襲しつつ、より現代的なディテールにアップデートされたモデルです。
レザーの質感やポケットの配置が見直され、日常使いでの使い勝手がさらに向上。タイムオフの品格はそのままに、より実用的なバックパックとして進化しています。
最新モデルで選びたい方にぴったり。
03|Premier Jour(プルミエジュール)|大容量バックパック
トゥジュール、アンジュールと並ぶベルルッティの主要ライン「プルミエジュール」のバックパック。タイムオフよりもやや大ぶりで、荷物が多い日や1泊程度の出張にも対応できる容量が特徴です。
スクリットレザーの存在感あるデザインは、カジュアルなリュックとは一線を画す品格。出張や旅行でも、ベルルッティらしさを持ち歩きたい方におすすめ。
04|トワル・マルブフ バックパック|キャンバス×レザー
ベルルッティ独自のキャンバス素材「トワル・マルブフ」とレザーを組み合わせたバックパック。オールレザーモデルに比べて軽量で、雨の日にも比較的安心して使える仕様です。
キャンバス地にもスクリットパターンが施されており、ベルルッティらしさは十分。レザーとキャンバスのコントラストがスタイリッシュな印象を与えてくれます。
「レザーリュックは重さが気になる」という方にぴったり。
ベルルッティのリュック|失敗しない選び方
ビジネスで使うなら「タイムオフ」が軸
通勤やビジネスシーンでの使用を想定するなら、タイムオフがもっともバランスのよい選択肢です。PC収納対応、トップハンドル付き、スーツに合うレザーの質感と、ビジネスリュックとして必要な要素が揃っています。
素材でキャラクターが変わる
オールレザー(スクリットスワイプ)はフォーマル寄りの印象、キャンバス×レザー(トワル・マルブフ)はカジュアル寄りの印象になります。使うシーンや服装に合わせて素材を選ぶと、バッグと全体のバランスが取りやすくなります。
重さを確認する
レザーバックパックは、ナイロンやポリエステルのリュックに比べてどうしても重くなります。ベルルッティのバックパックはバッグ本体だけで1kg以上になるモデルが多いため、中に入れる荷物の量と合わせてトータルの重さを想定しておくと後悔が少なくなります。
ベルルッティのリュック おすすめ4選
| No. | モデル | 素材 | 価格帯(税込目安) | PC収納 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 01 | Time Off | スクリットスワイプ | 約30万〜45万円 | ○ | 定番。ビジネス対応 |
| 02 | Time Off Neo | スクリットスワイプ | 約32万〜47万円 | ○ | 最新アップデート版 |
| 03 | Premier Jour | スクリットレザー | 約35万〜50万円 | ○ | 大容量。出張にも |
| 04 | トワル・マルブフ | キャンバス×レザー | 約28万〜42万円 | ○ | 軽量・雨にも対応 |
Styling Note|リュックに”品格”という選択肢
「リュックはカジュアルすぎる」という声は、いまでもよく聞きます。けれど、ベルルッティのバックパックを背負ったときに感じるのは、カジュアルダウンではなく「品格のあるリラックス感」。
両手が空く実用性と、ハイブランドのレザーが持つ格。その両方を一度に手に入れられるのが、ベルルッティのリュックを選ぶ理由です。スーツに合わせてもカジュアルに合わせても、背中に確かな存在感を添えてくれます。
