メンズのレザーヘルメットバッグおすすめ8選|革素材で選ぶ大人の一品

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ヘルメットバッグといえばナイロン素材のミリタリーテイストが定番ですが、近年はレザー(革)素材のモデルも増えてきました。ミリタリー由来の武骨なフォルムにレザーの上質感が加わることで、カジュアルにもきれいめにも使える大人のバッグに仕上がっています。

レザーヘルメットバッグの魅力は、なんといっても経年変化。使い込むほどに革の表情が変わり、自分だけの一品に育っていく楽しみがあります。

ここでは、レザー素材のヘルメットバッグを展開するブランドを8つ、特徴とともにまとめました。

メンズにおすすめのレザーヘルメットバッグ8選

01|vasco(ヴァスコ)

岡山発のレザーブランド、vasco。ヘルメットバッグはブランドの人気アイテムで、オイルドレザーやホースハイド(馬革)を使ったモデルが展開されています。

革のエイジングが美しく出るのが最大の特徴で、使い始めはマットな質感ですが、使い込むうちにツヤが増し、色味にも深みが出てきます。ミリタリーのフォルムにレザーの上質感を掛け合わせた独自のテイストは、「ヘルメットバッグ レザー」で検索するメンズにもっとも支持されているブランドのひとつ。

レザーヘルメットバッグの筆頭候補として、まずチェックしたいブランドです。

02|Felisi(フェリージ)

イタリア・フェラーラ発のバッグブランド。ナイロンとレザーのコンビネーションが美しく、ヘルメットバッグもイタリアンブランドらしい洗練されたデザインが魅力です。

本体はナイロンベースで軽量に保ちつつ、ハンドルやトリミングにバケッタレザーを使用。底板もしっかりしており、実用性と上品さを両立しています。ビジネスシーンでレザーの質感を取り入れたいけれど、重すぎるバッグは避けたいという方にぴったり。

03|Hender Scheme(エンダースキーマ)

独自の素材使いで知られるエンダースキーマ。マルチヘルメットバッグのハンドルにはオイルドステアレザーが使われており、ワックスと蝋をたっぷり含んだ革は使い込むほどに艶が増していきます。

本体はナイロンニットの収縮加工素材ですが、レザーハンドルの存在感が強く、全体の印象を上品にまとめています。フロントポケットがジップで着脱できるギミックも独特で、デザイン性の高いレザーヘルメットバッグを求める方に。

04|HERZ(ヘルツ)

東京発の革鞄工房、HERZ。職人の手仕事にこだわったレザーバッグが揃い、ヘルメットバッグもオールレザーで仕立てた重厚感のあるモデルを展開しています。

ヌメ革やオイルレザーなど、素材の選択肢も幅広く、エイジングの変化をじっくり楽しめるのが魅力。「本格的なオールレザーのヘルメットバッグが欲しい」という方に応えてくれるブランドです。日本製の手仕事ならではの丁寧な作りにも注目。

05|GANZO(ガンゾ)

日本の高級レザーブランド、GANZO。ヘルメットバッグ専用モデルとしてのラインナップは限定的ですが、大容量のレザートートやブリーフケースにヘルメットバッグの要素を取り入れたモデルがあります。

GANZOのレザーは素材のグレードが高く、コードバンやブライドルレザーなど上質な革を使用。「バッグにもGANZOクオリティを」という方は、トートバッグやブリーフケースからレザーヘルメットバッグに近い使い方ができるモデルを探してみてください。

06|PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

日本ブランドのペッレ モルビダ。HYDROFOILシリーズのヘルメットバッグは、撥水ナイロンをベースに上質なレザーハンドルを組み合わせた仕様です。

レザーの質感がバッグ全体に品格を与え、スーツスタイルにも自然に合う上品さが魅力。軽さと高級感を両立したい大人のビジネスマンにおすすめのブランドです。

07|SLOW(スロウ)

日本のレザーブランド、SLOW。栃木レザーなど国内タンナーの上質な革を使い、ヘルメットバッグも丁寧に仕立てられたモデルを展開しています。

革の風合いを活かしたナチュラルなデザインが特徴で、使い込むほどに味わいが深まるエイジングを楽しめます。派手さはないけれど、確かな質感と作りの良さを求める方に。

08|REDMOON(レッドムーン)

アメリカンカルチャーをルーツに持つレザーブランド、REDMOON。ヘルメットバッグは3WAY仕様で、手提げ・ショルダー・リュックと使い分けが可能です。

革の厚みと存在感があり、バイカーやアメカジ好きのメンズに人気。ワイルドなテイストのレザーヘルメットバッグを探している方にぴったりのブランドです。

レザーヘルメットバッグ|失敗しない選び方

オールレザーか、ナイロン×レザーのコンビか

レザーヘルメットバッグには、全面が革のオールレザータイプと、ナイロンベースにレザーのハンドルやトリミングを組み合わせたコンビタイプがあります。オールレザーは重厚感とエイジングの楽しみが大きい一方、重量が増す傾向。通勤など毎日使うなら、コンビタイプのほうが軽くて扱いやすいです。

エイジングを楽しむなら素材選びが重要

レザーの経年変化は素材によって大きく異なります。オイルドレザーやヌメ革は変化が出やすく、使い込むほどにツヤや色味が変わる楽しみがあります。一方、顔料仕上げの革は変化が少なく、きれいな状態を長く保ちたい方に向いています。

雨の日対策も忘れずに

レザーは水に弱い素材です。通勤で毎日使うなら、撥水加工のナイロン×レザーコンビがおすすめ。オールレザーの場合は、防水スプレーでのケアを習慣にしておくと長く使えます。

メンズにおすすめのレザーヘルメットバッグ8選

No.ブランド価格帯素材テイスト
01vasco約3万〜6万円オイルドレザー / 馬革経年変化・大人カジュアル
02Felisi約4万〜7万円ナイロン×バケッタレザーイタリアン・上品
03Hender Scheme約3万〜5万円ナイロン×オイルドステアレザーデザイナーズ・個性派
04HERZ約4万〜7万円ヌメ革 / オイルレザー職人仕立て・本格派
05GANZO約5万〜10万円コードバン / ブライドルレザー高級レザー・長く使える
06PELLE MORBIDA約3.5万〜5万円撥水ナイロン×レザーエレガント・ビジネス
07SLOW約3万〜5万円栃木レザー / 国産タンニン革ナチュラル・日本製
08REDMOON約3万〜6万円サドルレザーアメリカン・ワイルド

Styling Note|レザーのヘルメットバッグは「育てる楽しみ」がある

ナイロンのヘルメットバッグが「気軽に使えるタフさ」なら、レザーのヘルメットバッグは「使い込んで育てる楽しみ」。同じフォルムでも、素材が変わるだけで持つ人の印象まで変わってきます。

レザーモデルは価格帯が上がる分、素材の質や作りの良さにこだわったブランドが多く、長く使えば使うほどコストパフォーマンスが上がっていくのも魅力です。最初は少しハードルが高く感じるかもしれませんが、1つ手にすると「次はどの革にしよう」と、革選びの沼にはまる方も少なくありません。

まずは手に取りやすい価格帯のモデルから、レザーヘルメットバッグの世界に踏み出してみてはいかがでしょう。

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