カリマーのリュックおすすめ10選|トリビュート40・クリーブ30から選ぶ人気モデル比較ガイド

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「アウトドアでも通勤でも使えるリュックが欲しい」。そんなときに名前が挙がるのが、英国生まれのアウトドアブランド・カリマー(karrimor)です。ブランド名は「carry more(もっと運べる)」に由来し、登山家やクライマーに鍛えられてきた背負い心地と耐久性が、いまでは街使いの定番としても評価されています。

カリマーの魅力は、なんといってもラインナップの守備範囲の広さ。海外旅行や出張で活躍する大型モデルから、毎日の通勤・通学にちょうどいいデイパック、本格的な登山ザックまで、ひとつのブランドで幅広いシーンをカバーできます。

ここでは、カリマーの人気リュックを10モデル、容量や用途の違いとともにまとめました。トリビュート40やクリーブ30といった定番から、自分の使い方に合う一品を見つけていきましょう。

カリマーのおすすめリュック・バッグ10選

旅行・通勤・アウトドアと、シーンごとに「これ」という一品をピックアップしています。気になるモデルからチェックしていきましょう。

01|tribute 40(トリビュート40)

カリマー tribute 40出典:https://www.rakuten.co.jp/26,400円楽天

カリマーのリュックを語るうえで外せない、旅行・出張向けの大型デイパック。メインコンパートメントがガバッと開く設計で、荷物の出し入れがしやすく、パッキングもスムーズです。

15インチクラスのノートPCに対応したホルダー、長時間の歩行でも疲れにくい収納式ウエストベルト、レインカバーまで付属する充実装備。アウトドア感を抑えた落ち着いたデザインなので、スーツにもカジュアルにも馴染みます。

「海外旅行や出張のメインバッグを一つに絞りたい」という方にぴったり。

カリマー tribute 40
カリマー

カリマー tribute 40

26,400円 ※価格は変動する場合があります

02|Cleave 30(クリーブ30)

カリマー Cleave 30出典:https://www.rakuten.co.jp/31,350円楽天

30Lの容量を備えながら約900gという軽さが光る、ロールトップタイプのリュック。荷物が増えても減っても口元で容量を調整でき、その日の荷物量にジャストフィットします。

大型のフロントポケットを備え、頻繁に出し入れする小物の収納にも便利。アウトドアらしさを残しつつもスタイリッシュな佇まいで、休日のお出かけから軽いハイクまで幅広く活躍します。

「軽さとデザイン性、どちらも妥協したくない」という方におすすめ。

カリマー Cleave 30
カリマー

カリマー Cleave 30

31,350円 ※価格は変動する場合があります

03|Cleave 20(クリーブ20)

カリマー Cleave 20出典:https://www.rakuten.co.jp/25,300円楽天

クリーブ30をひと回りコンパクトにした20Lサイズ。日帰りのお出かけや、ちょっとした荷物の通勤・通学にちょうどいい容量です。

軽量でロールトップの使い勝手はそのままに、街なかでも大げさにならないサイズ感が魅力。「大きすぎるリュックは持て余す」という方や、身軽に動きたい方に向いています。

普段使いのメインリュックを探している方にぴったり。

カリマー Cleave 20
カリマー

カリマー Cleave 20

25,300円 ※価格は変動する場合があります

04|VT デイパック R(ブイティーデイパック)

カリマーのタウンユースを代表する定番デイパック。通勤・通学・ビジネスを意識した作りで、PC収納やA4・B4対応の使いやすい仕様にまとまっています。

高強度ナイロンを採用した丈夫な生地で、毎日のハードな使用にも安心。シンプルで主張しすぎないデザインなので、オフィスカジュアルにもきれいめスタイルにも合わせやすい一品です。

「通勤と休日、両方で使える一個を選びたい」という方におすすめ。

カリマー VT デイパック R

05|Highlands 32(ハイランズ32)

カリマー Highlands 32出典:https://www.rakuten.co.jp/28,000円楽天

出張や通勤など、しっかり荷物を運ぶ日に頼れる32Lの大容量モデル。PC収納に対応し、出張・トラベルからタウンユースまで幅広くカバーします。

容量がありながら背負ったときのバランスがよく、長時間の移動でも扱いやすい設計。「荷物が多めの通勤・出張派」や、1泊程度の小旅行にも対応できるリュックを探している方に向いています。

たっぷり収納できる通勤バッグを求める方にぴったり。

カリマー Highlands 32
カリマー

カリマー Highlands 32

28,000円 ※価格は変動する場合があります
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06|cot(コット)

カリマー cot出典:https://www.rakuten.co.jp/13,750円楽天

撥水性のある生地とA4対応の収納を備えた、ビジネスにもカジュアルにも振れるデイパック。トレッキングから日常使いまでこなす汎用性の高さが魅力です。

すっきりとした外観で荷物が少ない日にも様になり、急な雨でも中身を守りやすい安心感があります。「一つで何役もこなせる、肩肘張らないリュックがいい」という方に向いた一品。

普段使いの相棒を探している方におすすめ。

カリマー cot
カリマー

カリマー cot

13,750円 ※価格は変動する場合があります

07|ridge 30(リッジ30)

カリマー ridge 30出典:https://www.rakuten.co.jp/20,735円楽天

カリマーの登山ラインを代表する定番モデル。メインポケットに加えて複数の収納ポケットを備え、荷物の整理がしやすい作りになっています。

体にフィットするスリムなシルエットで、歩いたときの安定感は本格派。日帰り登山やトレッキングはもちろん、アウトドアテイストを楽しみたい街使いにも応えてくれます。

「カリマー本来の山ザックらしさを味わいたい」という方にぴったり。

カリマー ridge 30
カリマー

カリマー ridge 30

20,735円 ※価格は変動する場合があります

08|eclipse 27(イクリプス27)

カリマー eclipse 27出典:https://www.rakuten.co.jp/13,900円楽天

普段使いと軽登山の中間をカバーする、27L前後の使いやすい中容量モデル。日帰りのアクティビティから通勤まで、ちょうどいいバランスでこなしてくれます。

背面のクッションや収納の作りがしっかりしているので、荷物が増える日でも背負い心地は快適。「アウトドアも街も、欲張りに一個でまかないたい」という方に向いています。

オン・オフ兼用のリュックを探している方におすすめ。

カリマー eclipse 27
カリマー

カリマー eclipse 27

13,900円 ※価格は変動する場合があります

09|tatra 20(タトラ20)

カリマー tatra 20出典:https://www.rakuten.co.jp/14,850円楽天

20L前後の小ぶりなデイパック。荷物が少なめの日常使いや、近場へのお出かけに気軽に背負える軽快さが魅力です。

主張しすぎないコンパクトなサイズ感で、女性が背負ってもバランスがとりやすい設計。「最小限の荷物で身軽に動きたい」「セカンドリュックが欲しい」という方に向いた一品。

普段の荷物にちょうどいいサイズを求める方にぴったり。

カリマー tatra 20
カリマー

カリマー tatra 20

14,850円 ※価格は変動する場合があります
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10|サコッシュ/ショルダーバッグ

カリマー サコッシュ出典:https://www.rakuten.co.jp/4,950円楽天

リュックと合わせて持ちたい、軽快なサブバッグも充実しているのがカリマーの強み。スマホ・財布・鍵だけでさっと出かけたい日や、リュックの外付け収納としても活躍します。

ナイロン主体の軽くて丈夫な作りで、アウトドアにも街使いにもなじむデザイン。「身軽な休日用」「旅行先での近場移動用」と、一つあると重宝するアイテムです。

メインバッグの相棒となる軽量サブを探している方におすすめ。

カリマー サコッシュ
カリマー

カリマー サコッシュ

4,950円 ※価格は変動する場合があります

カリマーのリュック|失敗しない選び方

モデルが豊富なぶん、選ぶときに迷いやすいのもカリマーの特徴です。ここからは、自分に合う一品を見極めるためのポイントをまとめます。

まずは「使うシーン」と「容量」を決める

カリマーは容量の選択肢が広いブランドです。日常使いや日帰りなら20L前後、通勤や1泊なら25〜32L、海外旅行や出張なら40L前後が一つの目安。シーンを先に決めてから容量を選ぶと、大きすぎ・小さすぎの失敗が減ります。

タウンユース系か、アウトドア系かを見分ける

同じカリマーでも、VTデイパックやハイランズなど街使いを意識したモデルと、リッジやクリーブのようにアウトドア由来のモデルがあります。通勤・通学メインならシンプルなタウンユース系、休日のアクティビティも楽しみたいならアウトドア系を選ぶと、用途とのズレが少なくなります。

PC収納・撥水など「機能」で絞り込む

ビジネス用途なら、PCホルダーやA4対応の有無は要チェック。通勤で雨に当たる機会が多いなら、撥水生地やレインカバー付属のモデルが安心です。トリビュート40やコットのように機能が充実したモデルを選べば、一つで幅広いシーンに対応できます。

旅行で使うなら「機内持ち込み」も意識する

トリビュート40クラスの大型モデルは、飛行機の機内持ち込みサイズの規定に近い容量です。海外旅行で使うなら、利用する航空会社のサイズ規定を事前に確認しておくと、当日あわてずに済みます。

カリマーのおすすめリュック・バッグ10選

ここまで紹介した10モデルを、一覧で見比べられるようにまとめました。容量や用途の違いを確認する参考にどうぞ。

No.モデル容量の目安主な用途特徴
01tribute 40約40L旅行・出張開口部が大きくPC収納・レインカバー付属
02Cleave 30約30Lお出かけ・軽登山約900gの軽量ロールトップ
03Cleave 20約20L普段使い・通勤クリーブの小型版・身軽に使える
04VT デイパック R約22L通勤・通学タウンユース定番・A4/PC対応
05Highlands 32約32L通勤・出張大容量でPC収納対応
06cot約18Lビジネス・普段使い撥水生地・A4対応の万能型
07ridge 30約30L登山・トレッキングフィット感重視の本格山ザック
08eclipse 27約27Lオン・オフ兼用中容量で街もアウトドアも
09tatra 20約20L日常・近場小ぶりで軽快なデイパック
10サコッシュ/ショルダー小容量サブ・お出かけ軽量で身軽に動けるサブバッグ
カリマー バッグ メンズ
カリマー

カリマー バッグ メンズ

4,950円 ※価格は変動する場合があります

Styling Note|カリマーは”使い方が広がる”相棒

カリマーの一番の魅力は、一つのブランドの中で「通勤」「旅行」「アウトドア」と使い方がどんどん広がっていくところにあります。最初は通勤用のVTデイパックから始めて、旅行が増えてきたらトリビュート40を、休日に山へ足を運ぶようになったらリッジを――そんなふうに、ライフスタイルの変化に合わせて買い足していける懐の深さがあります。

迷ったら、いま一番よく使うシーンを思い浮かべてみてください。毎日の通勤なら街使い系、これからアクティブに動きたいならアウトドア系。背負い心地の良さと丈夫さはどのモデルにも共通しているので、最初の一個が、長く付き合える頼れる相棒になっていきます。

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