通勤・通学からアウトドアまで、毎日の移動を支えるリュック。コールマン(Coleman)のバックパックは、2004年に登場した「ウォーカー」シリーズを中心に、手頃な価格と高い機能性で幅広い世代から支持されています。
15L・25L・30L・33Lとサイズ展開が豊富で、通勤用の小さめから本格アウトドア向けの大きめまで選べるのが強み。2026年にはメッシュ生地モデルや新色も加わり、ラインナップがさらに充実しています。ここでは、メンズにおすすめのコールマン・リュックを8モデル紹介します。
コールマンのリュック・バックパックおすすめ8選
容量と用途が異なるモデルを中心にピックアップしました。自分の使い方に合ったサイズからチェックしていきましょう。
01|ウォーカー15(15L)
コンパクトサイズの定番バックパック。容量15Lは財布・スマホ・ペットボトル・薄手の上着など、日常の必需品がちょうど収まるサイズ感です。
小柄な方や荷物が少ない方の通勤・通学にちょうどよく、休日の街歩きやサブリュックとしても使いやすいモデル。フロントポケットが大きく開く設計は、ウォーカーシリーズ共通の使いやすさ。
「軽くて小さめのリュックが欲しい」という方にぴったり。
02|ウォーカー25(25L)
コールマンのバックパックで最も売れている定番モデル。容量25Lは通勤・通学に使いやすいサイズで、A4サイズの書類やノートPC(PCスリーブ付き)も収納可能です。
フロントポケットが大きく開く設計で荷物の出し入れがスムーズ。2026年には新色「ブラックリップ」「コヨーテリップ」も加わり、カラーバリエーションがさらに充実しています。
「迷ったらこれ」と言えるウォーカーシリーズの看板モデル。
03|ウォーカー33(33L)
ウォーカー25のサイズアップ版。容量33Lは荷物が多い日の通勤や、1泊旅行、アウトドアなどにも対応できる余裕のあるサイズです。
基本的な機能や使い勝手はウォーカー25と共通で、フロントポケット・PCスリーブ・インナーポケットなどを装備。通学や出張で書類・ガジェット・着替えなどを持ち運ぶ方に向いています。
「25Lだと少し足りない」と感じている方におすすめ。
04|ウォーカースクエアバックパック(30L)
スクエア型のフォルムが特徴のバックパック。容量30Lで、ボックス型の開口部が大きく開くため、荷物の出し入れがしやすい設計です。
PCスリーブ付きで通勤にも使いやすく、背面のセットアップスリーブでキャリーケースにも装着可能。カジュアルすぎないフォルムなので、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。
「リュック通勤で、きちんと見えるデザインが欲しい」という方に。
05|ウォーカー25メッシュ(25L・2026年新作)
ウォーカー25の機能やサイズはそのままに、本体表面にポリエステルのメッシュ生地を使用した2026年の新作モデル。川辺や海、プールなど水辺のシーンでも気にせず使えるタフさが魅力です。
メッシュ素材は通気性が良く、夏場の使用でも蒸れにくい設計。お気に入りの小物をメッシュ越しに見せるファッション的な楽しみ方もできます。
「夏場やアウトドアで使える軽快なリュックが欲しい」という方にぴったり。
06|ウォーカー15メッシュ(15L・2026年新作)
ウォーカー15のメッシュバージョン。コンパクトな15Lサイズで、水辺のレジャーや夏場のちょっとした外出に使いやすい一品です。
25Lメッシュと同じく通気性が良く、濡れても乾きやすいため、プールやビーチにも気軽に持っていけます。サブリュックとしても優秀。
「コンパクトな水辺対応リュックが欲しい」という方におすすめ。
07|シールドシリーズ(防水・スクエア型)
防水素材を使ったスクエアタイプのバックパック。部活や通勤・通学で雨の日も使いたい方に向けたシリーズで、2026年には新色「ヘザーブラック/レッド」「ヘザーブラック/ゴールド」が追加されています。
防水性能とボックス型の収納力を兼ね備え、自転車通勤や通学でも安心して使える仕様。中身が濡れる心配なく持ち歩ける安心感は、雨の多い季節には大きなメリットです。
「雨の日でも安心して使えるリュックが欲しい」という方に。
08|ウォーカートレック32(32L)
本格的なアウトドア・トレッキング向けの32Lバックパック。ウエストベルトやチェストストラップ付きで、体にしっかりフィットする設計です。
タウンユースの延長で軽めの登山やハイキングにも挑戦したい方に向いたモデル。背面パッドやヒップベルトで荷重を分散し、長時間の歩行でも快適に背負えます。
「アウトドアにも使える本格派リュックが欲しい」という方にぴったり。
コールマンのリュック|失敗しない選び方
サイズは15L・25L・30L超の3段階で考える
荷物が少ない方や小柄な方は15L、通勤・通学の標準使いなら25L、荷物が多い日や1泊旅行も想定するなら30L以上が目安。迷ったらウォーカー25を基準にして、大きさの感覚を掴んでから上下を検討するのがおすすめ。
通勤にはPCスリーブ付きが必須
ノートPCやタブレットを毎日持ち運ぶなら、PCスリーブ付きモデルを選びましょう。ウォーカー25・33、スクエアバックパックはいずれもPCスリーブを装備しています。
メッシュ vs 通常素材は使うシーンで判断
2026年の新作メッシュモデルは夏場やアウトドアシーンに強いですが、中身が見えるデザインのため、ビジネスシーンにはやや不向き。通勤・通学がメインなら通常素材、レジャーや水辺がメインならメッシュと使い分けるのがベストです。
コールマンのリュック・バックパックおすすめ8選
| No. | モデル名 | 容量 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | ウォーカー15 | 15L | 約4,000〜6,000円 | コンパクト・軽量 |
| 02 | ウォーカー25 | 25L | 約5,000〜7,000円 | 定番・最も人気 |
| 03 | ウォーカー33 | 33L | 約6,000〜8,000円 | 大容量・通勤通学 |
| 04 | ウォーカースクエアバックパック | 30L | 約7,000〜9,000円 | スクエア・ビジネス |
| 05 | ウォーカー25メッシュ | 25L | 約8,250 | 2026年新作・水辺対応 |
| 06 | ウォーカー15メッシュ | 15L | 約6,270 | 2026年新作・コンパクト |
| 07 | シールドシリーズ | 各サイズ | 約7,000〜10,000円 | 防水・雨の日対応 |
| 08 | ウォーカートレック32 | 32L | 約8,000〜10,000円 | アウトドア・トレッキング |
Styling Note|コールマンのリュックは”毎日の相棒”になれるバックパック
コールマンのウォーカーシリーズが20年以上愛され続けている理由は、「必要な機能が揃っていて、手頃な価格で、壊れにくい」というシンプルな強さにあります。最新トレンドを追うタイプのバッグではないけれど、毎日の通勤・通学・外出にストレスなく使える安定感は、長く付き合うほどに実感できるものです。
まずはウォーカー25から。それが自分の定番になったら、シーンに応じてメッシュや防水、スクエアなどバリエーションを広げていく。コールマンのリュックは、そんなふうに自分のスタイルに合わせて育てていける相棒です。
