コールマンのボストンバッグおすすめ8選|サイズ別の選び方と人気モデル

  • URLをコピーしました!

旅行・スポーツ・合宿・帰省と、荷物がまとまって増える場面で頼りになるのがボストンバッグです。コールマン(Coleman)のボストンバッグは、軽量・大容量・手頃な価格と三拍子揃った定番として、楽天やAmazonのランキングでも常に上位に入る人気シリーズ。

35L・50L・80Lとサイズ展開が豊富で、1泊の小旅行から長期旅行・修学旅行まで幅広く対応できるのが強みです。ここでは、メンズにおすすめのコールマン・ボストンバッグを8モデル、特徴とともにまとめました。

コールマンのボストンバッグおすすめ8選

旅行の日数やシーンに合わせて選べるよう、サイズ別に紹介していきます。

01|エスケープボストン30(30〜50L・パッカブル)

2025年から人気の折りたたみ可能なパッカブルボストンバッグ。ベースは30Lですが、拡張機能で最大50Lまで容量を広げられる仕様が最大の特徴です。

使わないときはコンパクトに畳んでスーツケースに入れておけるので、旅行先でお土産が増えたときのサブバッグとしても重宝します。ショルダーストラップ付きの2WAYで持ち運びも快適。

「行きはコンパクト、帰りは大容量」という使い方をしたい方にぴったり。

02|ボストンバッグMD(50L)

コールマンのボストンバッグで最も売れている定番モデル。容量50Lは3〜4泊の旅行にちょうどいいサイズ感で、修学旅行・合宿・帰省と幅広いシーンに対応します。

ポリエステル素材で約900〜930gと軽く、大きく開く開口部で荷物の出し入れもストレスなし。ショルダーストラップ付きの2WAYで、手持ちと肩掛けを使い分けられます。

「コールマンのボストンバッグで迷ったらまずこれ」という王道モデル。

03|ボストンバッグLG(80L)

5泊以上の長期旅行や海外旅行、大量の荷物を運ぶ合宿・遠征向けの大容量モデル。80Lの広い収納スペースは、衣類・タオル・シューズなどをまとめて詰め込める余裕があります。

大きなサイズですが素材はポリエステルで軽量。ショルダーストラップ付きなので、肩掛けでの持ち運びも可能です。旅行好きやスポーツをする方は一つ持っておくと安心。

「とにかく大容量のボストンバッグが欲しい」という方に。

04|3WAYボストンキャリー70L

ボストンバッグとキャリーバッグの機能を兼ね備えた3WAYモデル。手持ち・肩掛け・キャスター付きキャリーの3通りで使えるため、重い荷物でも楽に移動できます。

容量70Lで長期旅行やウィンタースポーツにも対応。L字に開くファスナーポケットやサコッシュ付きなど、細かな使い勝手にもこだわった設計です。

「重い荷物を転がして移動したい」という方におすすめ。

05|3WAYボストンキャリー77L

70Lモデルのワンサイズ上、77Lの大容量キャリー付きボストンバッグ。海外旅行や長期出張、部活の遠征など、荷物が多くなるシーンで頼りになるサイズ感です。

2輪キャスターで安定した走行性、南京錠付きでセキュリティ面も安心。ボストンバッグとしての使い勝手とキャリーバッグの楽さを両立した一品。

「ボストンとキャリーの良いところを両方使いたい」という方に。

06|エスケープボストン60(60〜85L・パッカブル)

エスケープボストン30のサイズアップ版。60Lがベースで、拡張機能により最大85Lまで広がるパッカブルタイプのボストンバッグです。

折りたたんでコンパクトに収納できるため、旅行のサブバッグとしてスーツケースに忍ばせておくことも可能。帰りに荷物が増えるタイプの旅行者にとって、心強い味方になります。

「大容量かつパッカブルという欲張りな条件を満たしたい」という方に。

07|ダッフルバッグ(50L前後)

よりスポーティーなデザインのダッフルバッグ。ジムやスポーツ用として使いやすい形状で、ウェア・シューズ・タオルなどをざっくりまとめて収納できます。

ボストンバッグとの違いは、より円筒形に近いフォルムと、スポーツシーンを意識した素材使い。普段のジム通いからスポーツ遠征まで、アクティブなシーンで活躍する一品。

「ジムやスポーツで使うバッグが欲しい」という方におすすめ。

08|3WAYボストンバッグ(背負えるタイプ)

手持ち・肩掛け・リュックの3WAYで使えるボストンバッグ。キャスターは付いていませんが、リュックとして背負えるため両手が自由になり、電車移動や徒歩移動が多い旅行に向いています。

50L前後の容量で、修学旅行や合宿にも対応。背負えることで体への負担が分散されるため、長時間の移動でも疲れにくい設計です。

「ボストンバッグを背負って移動したい」という方にぴったり。

コールマンのボストンバッグ|失敗しない選び方

サイズは「泊数+α」で選ぶ

1〜2泊なら30〜50L、3〜4泊なら50L、5泊以上なら80Lが目安。お土産や帰りの荷物増加を考えると、少し余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。迷ったら50L(ボストンバッグMD)が最も汎用性が高い選択。

移動手段に合わせてタイプを選ぶ

車移動が中心なら通常のボストンバッグで十分ですが、電車・バスでの移動が多い場合は背負えるタイプ(3WAY)やキャスター付き(ボストンキャリー)が楽です。空港での移動が多い海外旅行では、キャリータイプが特に重宝します。

パッカブルモデルは「サブバッグ」として優秀

旅行先でお土産が増えて帰りの荷物がパンパン――そんな経験がある方は、エスケープボストンのようなパッカブルモデルを一つ持っておくと安心。メインのスーツケースに折りたたんで入れておけば、いざというとき大容量のサブバッグになります。

コールマンのボストンバッグおすすめ8選

No. モデル名 容量 価格帯 特徴
01 エスケープボストン30 30〜50L 約6,000〜8,000円 パッカブル・拡張
02 ボストンバッグMD 50L 約5,000〜7,000円 定番・最も人気
03 ボストンバッグLG 80L 約6,000〜8,000円 大容量・長期旅行
04 3WAYボストンキャリー70L 70L 約12,000〜15,000円 キャスター付き
05 3WAYボストンキャリー77L 77L 約13,000〜16,000円 大容量キャリー
06 エスケープボストン60 60〜85L 約7,000〜9,000円 パッカブル・大容量
07 ダッフルバッグ 50L前後 約5,000〜7,000円 スポーツ向き
08 3WAYボストン 50L前後 約6,000〜8,000円 背負える・3WAY

Styling Note|コールマンのボストンバッグは”旅の定番”

コールマンのボストンバッグが選ばれ続けている理由は、シンプルに「軽い・大きい・安い・丈夫」の4つが揃っているからです。旅行バッグは年に何度も使うものではないからこそ、必要十分な機能を手頃な価格で手に入れられることが大切。

迷ったらまず50L(ボストンバッグMD)を一つ。そこから「もっと大きいのが欲しい」「背負えるタイプが便利」「折りたたみが欲しい」と、自分の旅行スタイルに合わせてアップデートしていけば、失敗のないバッグ選びができます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!