メンズのボディバッグコーデ術|ダサく見えない持ち方・合わせ方をシーン別に解説

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ボディバッグは持ち方と合わせ方次第で印象がガラリと変わるアイテム。おしゃれに見えるか、ダサく見えるかの分かれ道は「サイズ」「位置」「色合わせ」の三つ。このコツを押さえるだけで、ボディバッグはコーディネートを格上げするアクセントに変わります。

ここでは、シーン別のコーデ術と、ダサく見えないための具体的なポイントを解説していきます。

ボディバッグコーデ|シーン別スタイリング

きれいめカジュアル

ジャケット+シャツ+スラックスのきれいめスタイルにはレザーのボディバッグが最適。色はブラックかダークブラウンで、シューズやベルトと同系色に揃えると統一感が生まれます。持ち方はフロント(前面)がスマート。

おすすめブランド: PELLE MORBIDA / aniary / COACH

ストリートカジュアル

オーバーサイズTシャツ+ワイドパンツ+スニーカーのストリートスタイルには、ナイロンのコンパクトなボディバッグを斜めがけに。バッグをアクセント的に使い、ブランドロゴやカラーで遊ぶのも楽しい。

おすすめブランド: THE NORTH FACE / Manhattan Portage / NIKE

アウトドア・フェス

ショートパンツ+Tシャツ+サンダルのアウトドアスタイルには、撥水ナイロンの軽量ボディバッグ。フェスやキャンプでは両手が空く身軽さが活きます。

おすすめブランド: THE NORTH FACE / GREGORY / Columbia

ビジネスカジュアル

ジャケパンスタイルの通勤にボディバッグを合わせるなら、素材は上質なナイロンかレザー。バリスティックナイロンやシュリンクレザーなら、ビジネスの場でも品格を保てます。

おすすめブランド: BRIEFING / PORTER / master-piece

夏コーデ

薄着になる夏は、バッグの存在感が増すシーズン。コンパクトなボディバッグを低い位置にセットし、Tシャツスタイルにアクセントを加えるのがおすすめ。素材はナイロンが涼しげ。

冬コーデ

コートやダウンの上からボディバッグをかけると、シルエットにメリハリが生まれます。ダークトーンのレザーボディバッグなら、冬の重めスタイルを引き締めるアクセントに。

ダサく見えない3つのコツ

コツ1:サイズはコンパクトに(2〜4L)

大きすぎるボディバッグは「お腹に荷物を抱えている」印象で野暮ったく見えます。スマホ・財布・鍵が入る2〜4Lのコンパクトサイズがスマートに見える鉄板サイズ。

コツ2:位置は胸〜脇腹に

ボディバッグの位置が腰やお腹の下に来ると、だらしない印象に。ストラップを短めに調整し、胸元〜脇腹あたりに来るようにセットするのがおしゃれに見えるポイント。

コツ3:服とバッグのテイストを合わせる

きれいめ服にスポーツブランドのボディバッグ、ストリート服にレザーのボディバッグ。テイストが合っていないと、バッグだけ浮いて見えます。服のテイストとバッグの素材・デザインを揃えるのが基本。

ボディバッグの持ち方バリエーション

フロント持ち(前面)

バッグを体の前面に配置。荷物の出し入れがしやすく、防犯面でも安心。きれいめスタイルやビジカジに最適。

バック持ち(背面)

バッグを背中に配置。リュックのようなシルエットでカジュアルな印象。アウトドアやスポーツシーンに。

サイド持ち(脇腹)

バッグを脇腹に配置。最もファッション性が高い持ち方で、ストリートスタイルやハイブランドのボディバッグに映える。

Styling Note|ボディバッグコーデは「引き算」がカギ

ボディバッグをおしゃれに見せる最大のコツは「引き算」。コンパクトなサイズ、ミニマルなデザイン、控えめなカラー。余計なものを削ぎ落とすほど、ボディバッグはスタイリッシュに見えます。

「ダサい」と「おしゃれ」の差は、ほんの少しのサイズ感と位置調整の違い。そのコツを知っていれば、ボディバッグは最も身軽でおしゃれなバッグになります。

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