メンズのロエベバッグおすすめ8選|パズル・ペブルなど人気モデルガイド

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ロエベ(LOEWE)は、1846年にスペインで創業した世界最高峰のレザーブランドのひとつです。「世界一の革素材を扱う」と評され、エルメスやボッテガ・ヴェネタと並ぶラグジュアリーレザーの最高峰として、世界中のセレブから愛されています。

2013年にクリエイティブディレクターに就任したジョナサン・アンダーソン(JW Anderson)以降、モダンで遊び心のあるデザインへと進化し、メンズシーンでも人気が急上昇。アイコンバッグのパズルを中心に、ペブルゴヤなど魅力的なモデルが揃います。

ここでは、メンズに人気のロエベバッグ8選を、モデル別の特徴とともにまとめました。一生もののラグジュアリーバッグ、きっと見つかります。

メンズに人気のロエベバッグおすすめ8モデル

ロエベを代表するアイコンモデルから、メンズ向けの実用ラインまでピックアップしています。気になるモデルからチェックしていきましょう。

01|Puzzle(パズル)

2015年の発表以来、ロエベ屈指のロングセラーを誇るアイコンバッグです。ジョナサン・アンダーソンが初めて手がけたアイコンとして、長年にわたって人気を保ち続けています。

日本の折り紙にインスパイアされた、折りたためる立体的なフォルムが最大の特徴。ハンドバッグ・ショルダーバッグ・クラッチと、シーンに応じて持ち方を変えられる実用性も高評価。「ロエベの代表作を持ちたい」というメンズにまず推したい一品です。

価格帯は約35万〜45万円。サイズはスモール・ミディアム・ラージから選べます。

02|Pebble Bag(ペブル バッグ)

「ペブル(小石)」のような丸みを帯びたフォルムが特徴の新アイコンモデルです。発売以来、新たな定番として話題をさらっています。

アナグラムを刻印したラグジュアリー感のある金具「ペブルスナップ」が特徴で、バゲットタイプのこなれ感あるシルエットがモダンメンズに人気。メッセンジャーバッグ仕様もあり、ビジネス兼用にも対応できる汎用性が魅力。

価格帯は約25万〜40万円。「最新のロエベを取り入れたい」感度の高いメンズに。

03|Goya(ゴヤ)

スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤから名付けられた、メンズ向けの定番シリーズ。トート・バックパック・メッセンジャーなど幅広く展開されています。

シンプルでミニマルなデザインの中に、ロエベならではの上質なレザーの質感が際立つ仕上がり。控えめなアナグラム刻印で、ビジネスシーンにも違和感なく合わせられます。「主張しすぎず、確かな上質さを纏いたい」大人のメンズにぴったり。

04|Anagram(アナグラム)コレクション

ロエベのブランドロゴ「アナグラム」を主役にしたシリーズ。4つのL(LOEWE)を組み合わせたクラシックなロゴが、上品なアクセントになっています。

トートバッグ・ショルダーバッグ・バックパックなど多様なアイテムが揃い、「ロエベらしさ」を分かりやすく楽しめるライン。ハイブランド初挑戦のメンズにも入りやすい、ブランドアイコンを身につけられる一品。

05|Military Backpack(ミリタリー バックパック)

メンズ向けの実用ラインとして人気のバックパック。ソフトグレインカーフレザーを使用した、しっとりとした質感が魅力です。

ハイブランドとは思えないほどの軽量さと機能性で、ビジネス・出張・旅行と幅広く活躍。「ハイブランドの存在感と、毎日使える機能性を両立したい」というメンズに支持されています。

価格帯は約30万〜45万円。落ち着いたフォルムで、スーツにもジャケパンにも合わせやすい仕様。

06|Cubi Crossbody(キュービィ クロスボディ)

キューブ型のコンパクトなショルダーバッグ。スマホ・財布・キーケースなどの最低限の荷物を、コンパクトに持ち運べるモデルです。

近年のミニバッグトレンドにマッチした、洗練されたフォルムが魅力。アナグラムの刻印がさりげなくブランド感を演出します。「スーツの胸ポケット代わりの上質なミニバッグ」を探しているメンズに。

07|Hammock(ハンモック)

その名の通り、ハンモックのような曲線美のあるフォルムが特徴のバッグです。レディースから始まったモデルですが、近年はメンズシーンでも人気上昇中。

ジェンダーレスなデザインで、ファッション感度の高いメンズに支持されています。ユニセックスで使えるので、パートナーとの兼用も可能。

08|Flamenco(フラメンコ)

ロエベの古典的なドローストリングバッグ。ナッパカーフの柔らかなレザーと、職人技を感じさせる仕上げが特徴です。

クラシカルでありながらモダンなムードも併せ持ち、長年の定番として愛されているモデル。「変わらない王道のロエベを持ちたい」という方に。

ロエベバッグ|失敗しない選び方

ここからは、モデルを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるモデルが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。

モデルで選ぶ

ロエベはモデルごとに方向性が違うので、自分のシーンに合うものを選んでいきましょう。

  • デイリー・主役級:パズル、ペブル(アイコンの存在感)
  • ビジネス兼用:ゴヤ、ミリタリー バックパック(控えめなブランド主張)
  • ミニ・サブバッグ:キュービィ クロスボディ(コンパクトモダン)
  • ファッション重視:ハンモック、フラメンコ(個性派)

サイズで選ぶ

ロエベのアイコンモデル(パズル・ペブル)は、スモール・ミディアム・ラージなど複数サイズ展開があります。スモールは普段使い・サブバッグ向き、ミディアムはメイン使い、ラージは1泊旅行や荷物が多い日向き。メンズはミディアム以上を選ぶと、見た目のバランスが良くなります。

レザーの種類で選ぶ

ロエベは世界最高峰のレザー素材を使用しているのが強みです。

  • クラシックカーフ:上品で高級感がある、伝統的な仕上げ
  • ソフトグレインカーフ:柔らかな質感、ミリタリーバックパックなどに使用
  • ナッパカーフ:もっとも柔らかいレザー、フラメンコなどに
  • ラフィア(夏季):ヤシの葉素材、リゾート向け

色で選ぶ

ロエベは豊富なカラー展開が魅力。ブラック・ダークグレー・ネイビーは無難な定番、ブラウン・タンは経年変化を楽しめる、カラフルな差し色はアイコンモデルの遊び心を活かせます。普段使いと特別な日と、用途で使い分けるのも◎。

メンズに人気のロエベバッグおすすめ8モデル

ここまで紹介してきた8モデルを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。

No.モデル価格帯タイプ特徴
01Puzzle(パズル)約35万〜45万円3WAY(ハンド・ショルダー・クラッチ)アイコン・折り紙フォルム
02Pebble Bag(ペブル)約25万〜40万円ショルダー・メッセンジャー新定番・モダン
03Goya(ゴヤ)約25万〜45万円トート・バックパック・メッセンジャーミニマル・ビジネス兼用
04Anagram コレクション約20万〜45万円各種クラシックロゴが主役
05Military Backpack約30万〜45万円バックパック実用・スーツに合う
06Cubi Crossbody約20万〜30万円クロスボディコンパクト・ミニ
07Hammock(ハンモック)約30万〜50万円ショルダー・ハンドジェンダーレス
08Flamenco(フラメンコ)約25万〜45万円ドローストリングクラシック・古典

Styling Note|ロエベは”知る人ぞ知る”上質を纏うブランド

ロエベは、ルイ・ヴィトンやグッチのような分かりやすいブランド主張ではなく、素材の上質さと洗練されたフォルムで勝負するハイブランドです。一目で「ロエベ」と分かる人は、ファッションへの理解が深い証拠――そんな静かな選別が、ロエベを持つメンズの誇りでもあります。

最初の一品としておすすめなのは、アイコンのパズルか、ミニマルなゴヤ。20代後半〜30代でパズルにチャレンジし、40代以降にゴヤやペブルへとアップデートしていくのも王道の流れです。

ロエベは世界最高峰のレザーを使用しているので、定期的なお手入れをしながら大切に使えば、5年・10年と経年変化を楽しみながら使い続けられます。お気に入りの一品が見つかったら、これからのキャリアと装いを長く支えてくれる相棒として、丁寧に育てていきましょう。

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