メンズ防水リュックおすすめ10選|雨の日も安心のブランド比較ガイド

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通勤途中の急な雨、自転車移動、アウトドア――リュックの中身が濡れないかと心配になる場面は意外と多いものです。ノートPCや書類を持ち歩くなら、防水性能は見た目と同じくらい大事な要素になります。

ただ「防水」と一口に言っても、撥水加工・止水ジッパー・完全防水と性能にはかなり幅があります。ここでは、メンズにおすすめの防水リュックを10ブランド、防水性能や素材の違いとともにまとめました。用途に合った一品、きっと見つかります。

メンズにおすすめの防水リュックブランド10選

通勤・通学・アウトドア・自転車移動と、雨の日でも安心して使えるブランドだけをピックアップしています。気になるブランドからチェックしていきましょう。

01|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アウトドアブランドの代名詞ともいえるTHE NORTH FACE。防水リュックでは「BCヒューズボックス」や「カバン」シリーズなど、TPEラミネート加工を施したモデルが定番です。

止水ジッパーを採用したモデルが多く、通勤・通学からアウトドアまで幅広いシーンに対応。容量のバリエーションも豊富で、20L台のタウンユースから30L超の大容量まで選べます。

デザイン性も高く、カジュアルからきれいめまで合わせやすいのも人気の理由。「防水性能もデザインも妥協したくない」という方にぴったり。

02|ARC’TERYX(アークテリクス)

カナダ発の高機能アウトドアブランド、ARC’TERYX。「グランヴィル」シリーズをはじめ、防水性能の高いリュックが揃っています。

独自の防水素材やラミネート加工、止水ジッパーを組み合わせた構造で、本格的な雨でも中身をしっかりガード。洗練されたミニマルなデザインはスーツスタイルにも合わせやすく、ビジネスユースとしても人気が高まっています。

価格帯は高めですが、防水性・耐久性・デザインの三拍子が揃った本格派。長く使える防水リュックを探している方におすすめ。

03|PORTER(吉田カバン)

日本のバッグブランドを代表するPORTER。防水・撥水機能を持つシリーズとして「INTERACTIVE」や「LIFT」などが展開されています。

ターポリン素材や撥水加工を施したナイロンを採用し、雨の日にも安心して使える仕様。ポケットの配置や収納設計が丁寧で、ビジネスシーンでも使いやすい作りになっています。

日本製ならではの品質と丁寧な縫製が魅力。「防水性能と品質、どちらも大切にしたい」という方にぴったり。

04|Coleman(コールマン)

アウトドアブランドのコールマンは、防水リュックの価格帯が手頃で、初めての一本にも選びやすいブランドです。「シールド」シリーズは撥水素材と止水ジッパーを採用し、通学・通勤でも活躍します。

25L〜35Lの容量展開があり、教科書やノートPCもしっかり収納可能。背面のメッシュパッドで蒸れにくい設計になっているのも、毎日使うリュックとしてはうれしいポイント。

コスパ重視で防水リュックを探している方におすすめ。

05|Aer(エアー)

サンフランシスコ発のバッグブランド、Aer。都市生活者のためのデザインがコンセプトで、通勤・ジム・旅行を一本でこなせるモデルが人気です。

「City Pack」「Travel Pack」など、撥水コーデュラナイロンや止水ジッパーを採用したモデルが多く、急な雨にも対応。スリムなシルエットでスーツにも合わせやすく、ビジネスリュックとしても評価が高い一品。

「タウンユースに特化した防水リュックが欲しい」という方に。

06|GREGORY(グレゴリー)

登山用リュックで信頼を築いてきたGREGORY。タウンユース向けモデルにも撥水加工や耐水素材を採用したものが多く、通勤・通学で安心して使えます。

背負い心地に定評があり、荷物が多い日でも肩への負担が少ない設計。「カバートミッション」や「バイブ」など、ビジネスからカジュアルまでカバーするラインナップが揃っています。

背負い心地と防水性を両立したい方にぴったり。

07|master-piece(マスターピース)

大阪発のバッグブランド、master-piece。異素材の組み合わせが特徴的で、防水・撥水機能を持つモデルも多数展開しています。

ターポリンやPVCコーティング素材を使ったシリーズは、本格的な雨にも対応。デザイン性が高く、他のブランドとは一味違う個性的なルックスが魅力です。

「機能的だけど、人とかぶらないリュックが欲しい」という方におすすめ。

08|RAINS(レインズ)

デンマーク発のウォータープルーフブランド、RAINS。ブランド名の通り「雨」をコンセプトにしたプロダクトが揃い、防水性能はトップクラスです。

PU加工を施したマットな素材感は、ミニマルでモード寄りの印象。シンプルなデザインが好みの方や、北欧テイストの服装に合わせたい方に向いています。

防水に特化したブランドだからこその安心感。「とにかく濡れたくない」という方に。

09|BRIEFING(ブリーフィング)

ミリタリースペックの素材と製法にこだわるBRIEFING。バリスティックナイロンをはじめ、高い耐久性と撥水性を備えたリュックが揃っています。

「SQ PACK」や「NEO TRINITY LINER」など、ビジネスリュックとしても使えるモデルが充実。アメリカ製にこだわるブランドポリシーも、品質を重視する方には魅力的なポイント。

「タフさと品格を両立した防水リュック」を求めるビジネスマンにぴったり。

10|LAD WEATHER(ラドウェザー)

アウトドアウォッチで知られるLAD WEATHERは、防水バッグでもコスパの高さで注目されています。完全防水仕様のロールトップリュックは、IPX6相当の防水性能を備えたモデルも。

ターポリン素材×無縫製構造で、水の侵入を徹底的に防ぐ設計。1万円以下で手に入るモデルが多く、自転車通勤や釣り、キャンプなどハードな環境で使いたい方にも向いています。

「まずは手頃な完全防水リュックを試してみたい」という方におすすめ。

メンズ防水リュック|失敗しない選び方

ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめます。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトなどで詳細を確認してもよいでしょう。

「撥水」と「防水」の違いを知っておく

防水リュックを選ぶうえでまず押さえたいのが、「撥水」と「防水」の違いです。撥水は表面で水を弾く加工で、短時間の小雨なら対応可能。防水は素材自体が水を通さない構造で、本格的な雨やアウトドアでも安心です。通勤・通学メインなら撥水加工でも十分な場面が多く、自転車通勤やアウトドアなら防水仕様を選ぶと安心。

止水ジッパーの有無をチェック

いくら生地が防水でも、ジッパーの隙間から水が入ってしまっては意味がありません。防水リュックを選ぶなら、止水ジッパー(ウォータープルーフジッパー)を採用しているかどうかは必ず確認したいポイント。ロールトップ式はジッパー自体がないため、さらに防水性が高い傾向にあります。

容量と用途のバランスを考える

防水リュックは通勤・通学用(20〜25L)、日帰りアウトドア(25〜30L)、旅行・本格アウトドア(30L〜)と、用途に応じて容量を選ぶのがおすすめ。ノートPCを入れるなら、PCスリーブ付きかどうかもチェックしておくと安心です。

デザインと合わせやすさも大事

毎日使うリュックだからこそ、防水性能だけでなく服装との相性も重要です。ビジネスで使うならスリム&ブラック系、カジュアルならスポーティーなデザイン、きれいめならミニマルなシルエットを選ぶとコーディネートに馴染みやすくなります。

メンズにおすすめの防水リュックブランド10選

ここまで紹介してきた10ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。もう一度見比べたいときの参考になります。

No.ブランド価格帯防水レベル素材テイスト
01THE NORTH FACE約1.5万〜3.5万円防水(TPEラミネート)TPE / ナイロンアウトドア・万能
02ARC’TERYX約3万〜5万円防水(ラミネート)独自防水素材ミニマル・都市型
03PORTER(吉田カバン)約3万〜6万円撥水〜防水ターポリン / ナイロン日本製・上質
04Coleman約7,000〜1.5万円撥水(止水ジッパー)ポリエステルコスパ・通学向き
05Aer約2.5万〜4万円撥水(止水ジッパー)コーデュラナイロン都市型・ビジネス
06GREGORY約1.5万〜3万円撥水ナイロンアウトドア・通勤
07master-piece約3万〜5万円防水(PVCコーティング)ターポリン / ナイロン個性派・日本製
08RAINS約1.5万〜2.5万円防水(PUコーティング)ポリエステル+PUミニマル・北欧
09BRIEFING約3万〜6万円撥水(高耐久)バリスティックナイロンミリタリー・ビジネス
10LAD WEATHER約5,000〜1万円完全防水(IPX6相当)ターポリンコスパ・完全防水

Styling Note|防水リュックは”安心”を背負う毎日のパートナー

天気予報を気にしながら、「今日はリュックで大丈夫かな」と迷う朝をなくしてくれるのが、防水リュックの一番の価値です。中身を守れるという安心感があるだけで、通勤や通学のストレスはぐっと減ります。

高性能な完全防水モデルから、タウンユースに馴染む撥水リュックまで、選択肢は幅広い。まずは自分の使い方に合った防水レベルを見極めて、そこからデザインやブランドを選んでいくのがおすすめです。雨の日も晴れの日も、頼れる一本が見つかれば、それはきっと毎日の相棒になっていきます。

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