20代は、自転車通勤を始めたり、通学から仕事へとライフスタイルが変わったりと、バッグの使い方も多様になる年代。メッセンジャーバッグは、フラップを開けるだけで荷物にアクセスできるスピード感と、自転車に乗っても安定するフィット感が魅力です。
ここでは、20代の活動的な毎日を支えてくれるメッセンジャーバッグブランドを10ピックアップして紹介していきます。
20代メンズにおすすめのメッセンジャーバッグブランド10選

街での人気と実際の使い勝手を基準に、価格帯のバランスを取ってピックアップしています。
01|Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)
出典:https://www.amazon.co.jp/13,750円Amazon
メッセンジャーバッグといえばこのブランド、というNY発の大定番。赤いロゴはストリートコーデの記号として、20代の街に溶け込んでいます。
コーデュラナイロンの丈夫さとサイズ展開の豊富さで、通学にも休日にも対応。社会人になったら黒×黒の配色に乗り換える楽しみ方もできます。
まず定番から始めたい20代にぴったり。
マンハッタンポーテージ メッセンジャーバッグ
02|TIMBUK2(ティンバックツー)
出典:https://www.amazon.co.jp/25,118円Amazon
サンフランシスコ生まれのメッセンジャー専業ブランド。三つ折りフラップの「クラシックメッセンジャー」は、本場仕込みの安定感と防水性で自転車移動の強い味方です。
カスタムオーダーで配色を選べる遊びも人気の理由。学生から社会人まで長く付き合える耐久性も備えています。
自転車移動が多い20代におすすめ。
ティンバックツー メッセンジャーバッグ
03|CHROME(クローム)
出典:https://www.amazon.co.jp/17,689円Amazon
メッセンジャーカルチャー直系のタフブランド。シートベルトバックルの「Citizen」は、防水ターポリンと堅牢な作りで、雨の日もハードな毎日も選びません。
無骨な存在感はストリート・自転車系コーデの主役級。使い倒すほど様になる、20代の体力に応える一本です。
ガシガシ使える本格派を求める方にぴったり。
クローム メッセンジャーバッグ
04|THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
出典:https://www.amazon.co.jp/14,818円Amazon
20代人気の定番ブランド。撥水ナイロンのメッセンジャー・ショルダー系は軽くて扱いやすく、通学から休日まで幅広く活躍します。
ロゴ一つで様になる安心感と、カジュアル全般になじむ汎用性が強み。リュックと同ブランドでそろえる使い分けもしやすい存在です。
失敗のない定番で選びたい20代におすすめ。
ノースフェイス メッセンジャーバッグ
05|CHUMS(チャムス)
出典:https://www.amazon.co.jp/4,177円Amazon
ブービーバードのロゴと遊び心ある配色が持ち味のブランド。柔らかい素材感のメッセンジャー・ショルダーは、休日コーデに軽やかさを加えます。
手頃な価格で色違いをそろえる楽しみ方も20代ならでは。フェスやキャンプなど、遊びの場面との相性も抜群です。
コーデに彩りをプラスしたい方にぴったり。
チャムス バッグ
06|GREGORY(グレゴリー)
出典:https://www.amazon.co.jp/14,300円Amazon
背負い心地で名高い米国ブランドは、サッチェルなどの斜めがけも実力派。体に沿うフィット感と仕切りの効いた収納で、小物が中で迷子になりません。
クラシックなデザインは流行に左右されず、リュックからの持ち替え先としても自然。旅行のサブバッグにも重宝します。
フィット感と使い勝手で選びたい20代におすすめ。
グレゴリー ショルダーバッグ
07|NEW ERA(ニューエラ)
キャップの王者はバッグでも20代の支持が厚いブランド。フラッグロゴのメッセンジャー・ショルダーは、ストリートコーデの外しの効いた小物として活躍します。
キャップとブランドをそろえる着こなしも楽しく、手頃な価格でトレンド感を取り入れられるのが魅力です。
ストリートのトレンドを押さえたい方にぴったり。
ニューエラ ショルダーバッグ
08|anello(アネロ)
出典:https://www.amazon.co.jp/3,200円Amazon
実用設計とコスパが持ち味のブランド。メッセンジャー型もポケットが多く、財布・スマホ・イヤホンの定位置が自然に決まります。
3,000円台から選べる手頃さで、初めての斜めがけの入門に最適。軽くてシンプルなので、毎日の通学やバイトの行き帰りに気負わず使えます。
手頃で実用的な1個から始めたい20代におすすめ。
アネロ ショルダーバッグ
09|OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)
出典:https://www.amazon.co.jp/6,380円Amazon
コスパの代名詞的ブランド。3,000円前後から選べるメッセンジャーは、雑に扱ってもへこたれない気軽さで、20代の毎日を支えます。
シンプルなデザインとカラーの豊富さで、自分らしい一本を低予算で確保できるのが強み。2個目のサブとしても優秀です。
予算を抑えて堅実に選びたい方にぴったり。
アウトドアプロダクツ メッセンジャーバッグ
10|PORTER(吉田カバン)
出典:https://www.amazon.co.jp/59,400円Amazon
日本を代表するバッグブランド。「FREE STYLE」のメッセンジャーは独特の光沢感と仕立ての良さで、20代が持てば一気に大人びた印象になります。
就職や社会人2〜3年目の節目に選べば、30代まで使い続けられる品質。私服通勤のスタイルにも自然になじみます。
節目に長く使える一本へ投資したい方におすすめ。
ポーター メッセンジャーバッグ
20代のメッセンジャーバッグ選び|失敗しない3つのポイント

ブランドを比較するうえで押さえておきたいポイントをまとめます。
学生か社会人かで基準を切り替える
学生なら教科書+PCが入る10〜15Lの容量と丈夫さが最優先。大学生活に特化した比較は大学生メンズのメッセンジャーバッグガイドにまとめています。私服通勤の社会人なら、黒・ネイビーの落ち着いた配色とマットな素材感を選ぶと、通勤にも休日にも使い回せます。
自転車移動が多いならフィット感と防水を
走行中にバッグが暴れないスタビライザーベルトやチェストストラップ、雨に強いターポリン・撥水ナイロンは、自転車派の必須条件。TIMBUK2やCHROMEの本格派がこの用途の王道です。
休日用なら小さめでコーデ優先
財布・スマホ・イヤホンだけの休日は、小ぶりなメッセンジャーやショルダーが身軽で好バランス。コーデのアクセントになる色やロゴを楽しむのは、小さいサイズのほうが決まりやすいです。
最初の1個は1万円前後で十分
20代のメッセンジャーは、まず1万円前後の定番から始めるのが現実的。使ううちに自分の移動スタイルと好みが見えてきたら、節目にPORTERなどの長く使える一本へアップデートしていきましょう。
20代メンズにおすすめのメッセンジャーバッグブランド10選

ここまで紹介してきた10ブランドを一覧で比較できるようにまとめました。
No. ブランド 価格帯 素材 テイスト 01 Manhattan Portage 約5,000〜1.5万円 コーデュラナイロン 大定番・NY 02 TIMBUK2 約1万〜2.5万円 ナイロン(防水裏地) 本格・自転車向き 03 CHROME 約1.5万〜3万円 ターポリン 無骨・防水最強 04 THE NORTH FACE 約8,000〜1.5万円 撥水ナイロン 定番・万能 05 CHUMS 約4,000〜1万円 ナイロン等 遊び心・彩り 06 GREGORY 約5,000〜1.5万円 ナイロン フィット感・整理上手 07 NEW ERA 約4,000〜8,000円 ポリエステル トレンド・小物映え 08 anello 約3,000〜6,000円 ポリエステル 実用・入門向き 09 OUTDOOR PRODUCTS 約3,000〜6,000円 ポリエステル 低予算・気軽 10 PORTER(吉田カバン) 約2.5万〜4万円 高密度ナイロン 日本製・節目の投資
※価格は目安です。モデルや時期により変動します。
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Styling Note|20代のメッセンジャーは、動き続ける毎日のギア

講義へ、バイトへ、遊びへ、そして仕事へ。20代の毎日は移動の連続で、バッグは装いである前に「ギア」です。斜めがけのまま走り出せるメッセンジャーは、その意味で20代にいちばん正直なバッグかもしれません。
手頃な定番から始めて、生活が変わったら基準も更新する。その繰り返しの先で選んだ一本が、これからの自分を支える相棒になっていきます。
隣り合う年代の視点も選びのヒントになります。30代のメッセンジャーバッグ選びもあわせてどうぞ。

