PORTERのボディバッグは、日本製の品質と豊富なシリーズ展開で幅広い世代のメンズに支持されています。ただし、シリーズによって素材もテイストも価格帯も異なるため、「どのシリーズが自分に合うのかわからない」という方も少なくありません。
ここでは、PORTERの人気シリーズの中からボディバッグを展開しているラインをピックアップし、テイスト・素材・用途別に比較していきます。
PORTERのメンズボディバッグ|人気シリーズ8選

01|TANKER(タンカー)
出典:https://www.amazon.co.jp/25300Amazon
PORTERの代名詞的シリーズ。MA-1フライトジャケットの生地にインスパイアされた三層構造のナイロンは、柔らかくて軽量。カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに合わせやすいシンプルなデザイン。
PORTERのボディバッグで迷ったら、まずタンカーから。オレンジの裏地がアクセント。
テイスト: カジュアル・万能 | 素材: ナイロンツイル | 価格帯: 約2万〜3万円
ポーター タンカー ボディバッグ
02|HEAT(ヒート)
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バリスターナイロンとターポリンの二重構造で、PORTERの中で最もタフなシリーズ。耐水性も備え、毎日のハードユースに安心。ミリタリーテイストの硬派なデザインは、40代以上の大人のスタイルにもフィット。
テイスト: ミリタリー・タフ | 素材: バリスターナイロン | 価格帯: 約2.5万〜4万円
ポーター ヒート ボディバッグ
03|FORCE(フォース)
出典:https://www.amazon.co.jp/38610Amazon
ミリタリーテイストを日常に落とし込んだシリーズ。ナイロン素材にガーメントダイ(製品染め)を施した独特の風合い。カジュアルスタイルやストリートファッションとの相性が良好。
テイスト: ミリタリー・カジュアル | 素材: ナイロン(ガーメントダイ) | 価格帯: 約2万〜3万円
ポーター フォース ボディバッグ
04|FRANK(フランク)
出典:https://www.amazon.co.jp/46200Amazon
カウレザーの柔らかな質感が魅力のレザーシリーズ。ボディバッグもレザーの品格を備え、ジャケットスタイルやきれいめカジュアルに自然と調和。使い込むほどに光沢が深まるエイジングが楽しめます。
テイスト: きれいめ・上品 | 素材: カウレザー | 価格帯: 約3万〜5万円
ポーター フランク ボディバッグ
05|FUNCTION(ファンクション)
出典:https://www.amazon.co.jp/35600Amazon
収納力と機能性を追求したシリーズ。底厚みが広く日用品をたっぷり収納でき、制菌・抗菌・防臭機能を持つバイオライナーを採用。実用性重視でボディバッグを選びたい方に。
テイスト: 実用・機能的 | 素材: ナイロン | 価格帯: 約2万〜3.5万円
ポーター ファンクション ボディバッグ
06|HYBRID(ハイブリッド)
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X-C1000というコーデュラ系高機能素材を使ったシリーズ。軽量でありながら耐久性が高く、撥水性も備えています。ビジネスカジュアルにも対応するクリーンなデザイン。
テイスト: ビジカジ・クリーン | 素材: X-C1000 | 価格帯: 約2万〜3.5万円
ポーター ハイブリッド ボディバッグ
07|FREESTYLE(フリースタイル)
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高密度キャンバスにPU加工を施した独自素材。レザーのような光沢としなやかさが特徴で、カジュアルでありながら品のある表情。PORTERの中でも個性的なシリーズ。
テイスト: 個性的・光沢 | 素材: PUキャンバス | 価格帯: 約2万〜3万円
ポーター フリースタイル ボディバッグ
08|LIFT(リフト)
出典:https://www.amazon.co.jp/35200Amazon
光沢のあるナイロンツイルを使ったシリーズ。上品なツヤ感がスーツやジャケットとの相性が良く、通勤にも使えるきちんと感。シルクのような手触りが特徴。
テイスト: 上品・通勤 | 素材: ナイロンツイル(光沢) | 価格帯: 約2万〜3.5万円
ポーター リフト ボディバッグ
PORTERのボディバッグ|シリーズ比較表

| シリーズ | 素材 | テイスト | 価格帯 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|
| TANKER | ナイロンツイル | カジュアル・万能 | 約2万〜3万円 | 迷ったらこれ |
| HEAT | バリスターナイロン | ミリタリー・タフ | 約2.5万〜4万円 | タフさ重視 |
| FORCE | ナイロン(製品染め) | ミリタリー・カジュアル | 約2万〜3万円 | ストリート好き |
| FRANK | カウレザー | きれいめ・上品 | 約3万〜5万円 | レザー・大人 |
| FUNCTION | ナイロン | 実用・機能的 | 約2万〜3.5万円 | 収納力重視 |
| HYBRID | X-C1000 | ビジカジ・クリーン | 約2万〜3.5万円 | 通勤兼用 |
| FREESTYLE | PUキャンバス | 個性的・光沢 | 約2万〜3万円 | 個性派 |
| LIFT | ナイロンツイル(光沢) | 上品・通勤 | 約2万〜3.5万円 | スーツ合わせ |
ポーター ボディバッグ
PORTERのボディバッグ|選び方のポイント

迷ったらタンカー
PORTERのボディバッグで最も万能なのはタンカー。カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、価格帯も手頃。PORTERの入門シリーズとして最適。
レザーが好きならフランク
本革のボディバッグが欲しいなら、フランクシリーズ一択。カウレザーの柔らかな質感は、PORTERのレザーラインの中でもボディバッグに最もフィットする革質。
タフさを求めるならヒート
毎日ガシガシ使い倒すならヒート。バリスターナイロンの耐久性はPORTERのシリーズ中最強で、5年使っても劣化しにくい安心感。
Styling Note|PORTERのボディバッグは「日本の丁寧さ」を身につける

PORTERのボディバッグが支持される理由は、一つずつ日本の職人が丁寧に仕立てているという信頼感。縫い目の均一さ、ポケットの位置、ファスナーの滑らかさ。すべてに「使う人のことを考えた」配慮が行き届いています。
シリーズごとに異なる素材とテイストの中から、自分のスタイルに合う一本を見つける。その過程もまた、PORTERの楽しみ方の一つです。

