PORTER FREE STYLE(フリースタイル)のメンズバッグ全型ガイド|レザー風なのに軽い、ロングセラーシリーズ

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「レザーのように見えるのに、驚くほど軽い」。PORTERのFREE STYLE(フリースタイル)は、見た目と使い勝手のギャップが最大の魅力です。

2004年の発売以来、20年以上にわたって男女問わず愛され続けるロングセラーシリーズ。10号キャンバスを高密度に織り上げた表面に、透明ポリウレタンフィルムを圧着させた独自素材は、後染めによる独特の光沢と、レザーのような上品な質感を兼ね備えています。

ここでは、フリースタイルのメンズバッグを型別に紹介します。

PORTER FREE STYLE(フリースタイル)のメンズバッグ8型

01|SHOULDER BAG(M)(ショルダーバッグ Mサイズ)

フリースタイルの定番人気型。レザーのような光沢がショルダーバッグとして持ったときに上品に映え、きれいめカジュアルからジャケットスタイルまで幅広く合わせやすい一品。

「上品なショルダーバッグが欲しい」という方にぴったり。

02|WAIST BAG(ウエストバッグ)

薄マチでスマートなシルエットのウエストバッグ。フリースタイルの光沢素材が、ボディバッグを大人っぽく見せてくれます。斜めがけにしたときのフォルムがきれい。

「きれいめのウエストバッグが欲しい」という方におすすめ。

03|SLING BAG(スリングバッグ)

ダブルジップ仕様のスリングバッグ。体に沿うフォルムで身軽に動けます。フリースタイルの素材感が、ボディバッグの「カジュアルすぎる」印象を払拭してくれます。

「大人が持てるスリングバッグが欲しい」という方にぴったり。

04|SLING SHOULDER BAG(スリングショルダーバッグ)

ワンショルダーとしても使えるスリングショルダー。フリースタイルの代表的なアイテムの一つで、カジュアルからきれいめまで合わせやすい汎用性の高さが魅力。

「フリースタイルの定番を持ちたい」という方におすすめ。

05|TOTE BAG(トートバッグ)

レザーのような質感のトートバッグ。薄マチですっきりしたシルエットで、通勤にもカジュアルにも使えます。A4サイズに対応したモデルもラインナップ。

「きれいめのトートバッグを探している」という方にぴったり。

06|SACOCHE(サコッシュ)

コンパクトなサコッシュ。フリースタイルの光沢素材がミニマルなフォルムに凝縮されており、手ぶらに近い身軽さで品よく出かけられます。

「上品な小さいバッグが欲しい」という方におすすめ。

07|CLUTCH BAG(クラッチバッグ)

フリースタイルのクラッチバッグは、セカンドバッグとしてもドキュメントケースとしても使える汎用性の高さ。レザー風の光沢で、結婚式の二次会やフォーマルな場にも対応。

「きれいめのクラッチが欲しい」という方にぴったり。

08|CAMERA BAG(カメラバッグ)

ミラーレスカメラやコンパクトカメラの持ち運びに向いたショルダー。フリースタイルの上品な質感で、カメラバッグ感を出さずに撮影を楽しめます。

「おしゃれにカメラを持ち歩きたい」という方におすすめ。

FREE STYLE(フリースタイル)の選び方

カラーは4色展開、選び方で印象が変わる

ブラック(万能・合わせやすい)、キャメル(レザー風がいちばん映える)、ブラウン(大人っぽい・渋い)、ホワイト(爽やか・個性的)。キャメルはフリースタイルの素材感が最も「レザーらしく」見えるカラーです。

「きれいめカジュアル」がいちばん似合う

フリースタイルはジャケット+デニム、シャツ+チノパン、ニット+スラックスといった「きれいめカジュアル」との相性が抜群。スポーティーなコーデよりも、大人っぽいスタイルに合わせると素材の良さが際立ちます。

経年変化は「控えめだけど確実」

レザーほどドラマチックではありませんが、フリースタイルの素材も使い込むうちに質感が微妙に変化します。PUフィルムの表面がこなれていく過程を、ゆっくり楽しめるシリーズです。

PORTER FREE STYLE(フリースタイル)のメンズバッグ8型

No.価格帯サイズ感特徴
01ショルダーバッグ(M)約2万〜3万円デイリー定番人気・上品
02ウエストバッグ約2万〜2.5万円コンパクト薄マチ・きれいめ
03スリングバッグ約2万〜2.5万円コンパクトダブルジップ・身軽
04スリングショルダー約2万〜2.5万円コンパクト万能・定番
05トートバッグ約2万〜3万円A4対応きれいめ・通勤にも
06サコッシュ約1.5万〜2万円ミニミニマル・品がある
07クラッチバッグ約2万〜3万円コンパクトフォーマルにも
08カメラバッグ約2万〜2.5万円カメラ対応おしゃれ・街歩き

Styling Note|FREE STYLEは「革じゃないけど、革以上」

本革は重い、雨に弱い、手入れが面倒。でも、ナイロンのカジュアルな見た目は避けたい。そんなジレンマに応えてくれるのが、フリースタイルです。

レザーのような品の良さと、ナイロンのような気軽さ。その両方を高い水準で両立できるのは、吉田カバンの素材開発力があってこそ。「ちょっといいバッグを、気軽に使いたい」――そんな大人の本音に応えるシリーズです。

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