1泊・2泊のショートトリップで頼りになるのが、容量があって肩にも掛けられるトートバッグです。サイズ・素材・カラーのバリエーションが豊富で、観光中の小回りもききやすく、お土産が増えても対応しやすいのが魅力。
ただ、旅行で使うとなると「容量は足りるか」「雨に強いか」「自立するか」など、普段使いとは違う視点が必要になります。ここでは、1泊・2泊の旅行や出張に使いやすいメンズトートバッグを6つ、容量・素材・特徴とともにまとめました。ぴったりの一品、きっと見つかります。
1泊・2泊旅行におすすめのメンズトートバッグ6選

容量・耐久性・使い勝手のバランスに優れたブランドだけをピックアップしています。気になるブランドからチェックしていきましょう。
01|Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

カジュアルスタイルに合わせやすいマンハッタンポーテージのキャンバストート。肩掛けしやすいハンドルと丈夫なキャンバス地が特徴で、旅行にもしっかり対応してくれます。
外ポケットが充実しているので、スマホ・チケット・パスケースなどの小物をすぐに取り出せるのが旅行で嬉しいポイント。内側はA4サイズが入る収納力があり、上部にはファスナーが付いているため、急な雨でも中身が濡れにくく安心。
「カジュアルな旅装にも合う、機能的なトートが欲しい」という方にぴったり。
価格帯: 約1.5万〜2万円
おすすめシーン: 1〜2泊旅行 / 観光 / 普段使い兼用
02|POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

大きなロゴが印象的なラルフローレンのキャンバストートバッグです。丈夫なキャンバス地としっかりしたハンドル、広めのマチで収納力もたっぷり。
バッグがしっかり自立してくれるので、ホテルや駅のベンチに置いても倒れず、荷物の出し入れがスムーズです。上部にはジップが付いていて、貴重品を入れるときの安心感もあります。
シンプルで男女問わず使いやすいデザインなので、カップルや夫婦で共有するのもおすすめ。
価格帯: 約1万〜2万円
おすすめシーン: 1〜2泊旅行 / カジュアル旅行 / 夫婦・カップル兼用
03|BEAMS(ビームス)

薄手で柔らかいレザーを使用した、シンプルなデザインのレザートートバッグです。レザー素材ながら重さを感じにくく、旅行の荷物が増えても肩や手に負担がかかりにくい仕様。
内ポケットやキーホルダーなどの装備もしっかり。ジップはないものの、マグネットで上部を留められるので、中身が見えにくく防犯面でも安心ですよ。カジュアルからきれいめまで、旅装のテイストを問わず合わせられる汎用性の高い一品。
「ちょっと大人っぽい旅トートが欲しい」という方におすすめ。
価格帯: 約2万〜4万円
おすすめシーン: きれいめ旅行 / 大人の小旅行 / ホテルステイ
04|PORTER(吉田カバン)

日本が誇る老舗バッグブランド、ポーターのトートバッグ。軽さ・強さ・防水性に優れたオリジナル生地を採用しており、シンプルな見た目ながら旅行で頼れる機能性を備えています。
A4サイズが横向きに収まる収納力、ペン収納など細かな機能、水の浸入を防ぐ工夫、底鋲まで装備。パソコンやスマホを持ち歩くビジネスマンの出張用としても安心して使えるトートバッグですよ。
「ワンランク上の旅トートを長く愛用したい」という方にぴったり。
価格帯: 約3万〜6万円
おすすめシーン: 1〜2泊出張 / ビジネストリップ / 大人の旅行
05|OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

丈夫なコットン素材で作られた、汚れても洗いやすいトートバッグです。荷物が多くなりやすい旅行にも対応できる大容量タイプ。
ショルダーベルト付きなので、荷物が増えたら肩掛けに切り替えられる2WAY仕様も嬉しいポイント。内ポケット・外ポケットも備わり、収納力を重視する方におすすめです。価格も手頃なので、「旅行用バッグにあまりお金をかけたくない」という方に。
価格帯: 約5,000〜1万円
おすすめシーン: カジュアル旅行 / 1泊旅行 / コスパ重視
06|KELTY(ケルティ)

軽さ・丈夫さ・防水性のある生地が特徴のKELTYのトートバッグ。B4サイズが入る容量があり、小旅行にちょうどよい収納力です。
上部はスナップボタンで開閉でき、荷物の出し入れがしやすい仕様。外ポケットや内ポケットも充実していて、付属のショルダーベルトを使えば肩掛けにも対応できます。シンプルなデザインなので、男女問わず使いやすいですよ。
アウトドアブランドならではのタフさを、旅行のお供にしたい方におすすめ。
価格帯: 約8,000〜1.5万円
おすすめシーン: 1〜2泊旅行 / アウトドア旅行 / フェス・観光
旅行用トートバッグ|選び方の3つのポイント

ここからは、ブランドを比較するうえで知っておくと役立つ選び方のポイントをまとめています。すでに気になるブランドが見つかった方は、そのまま公式サイトをチェックしていただいて大丈夫です。
サイズは”少し大きめ”を選ぶ
1泊・2泊の旅行でも、バッグが荷物でいっぱいになるサイズを選ぶと、帰りに増えた荷物が入らなくなることがあります。お土産・上着・観光パンフレットなどを入れる余裕を考えて、少し大きめのサイズを選ぶのが失敗しないコツ。
自分の旅行スタイルを想像して、どの程度の荷物を入れたいかを考えてから選んでいきましょう。
ジップ付きは雨の日も安心
トートバッグには、フタのない軽いタイプから、しっかりした作りのものまでさまざまな種類があります。旅行では急な雨に遭うこともあるため、バッグ上部にジップが付いているタイプなら中身が濡れにくく安心。
また、荷物が増えやすい旅行では、バッグが倒れたときに中身が散らばりにくいというメリットもありますよ。
素材は汚れに強いものを
旅行先ではバッグを床や地面に置く場面も多いので、汚れにくい素材を選ぶと安心です。コットンやキャンバス素材なら汚れても洗いやすく、ナイロン素材なら撥水性に優れていて雨にも強い。レザー素材を選ぶ場合は、汚れ防止スプレーを事前にかけておくのがおすすめ。
1泊・2泊旅行におすすめのメンズトートバッグ

| No. | ブランド | 価格帯 | 素材 | ジップ |
|---|---|---|---|---|
| 01 | Manhattan Portage | 約1.5万〜2万円 | キャンバス | あり |
| 02 | POLO RALPH LAUREN | 約1万〜2万円 | キャンバス | あり |
| 03 | BEAMS | 約2万〜4万円 | ソフトレザー | なし(マグネット) |
| 04 | PORTER(吉田カバン) | 約3万〜6万円 | 高密度ナイロン | あり |
| 05 | OUTDOOR PRODUCTS | 約5,000〜1万円 | コットン | あり |
| 06 | KELTY | 約8,000〜1.5万円 | ナイロン | スナップボタン |
Styling Note|旅トートは”行きと帰りのサイズ感”で選ぶ
旅行用のトートバッグは、行きの荷物だけを基準に選ぶと帰りに困ることが多いアイテム。お土産・現地で買った服・もらった資料など、帰りの荷物は想像以上に増えるものです。
「行きはちょっと余裕がありすぎるかな」と感じるくらいの容量を選んでおくと、帰りもストレスなく荷物が収まります。お気に入りの一品が見つかったら、ぜひ旅の相棒として長く付き合ってみてくださいね。

